マイルチャンピオンシップも終わり、来週は『ジャパンカップウィーク』。
東京のメインは、上位を関西馬が占めたが、京都は、関東馬が6着まで独占した。
こんなこともあるんですね~。
まずは、結果から。
1着◎ダイワメジャー
2着○ダンスインザムード
3着 シンボリグラン
4着 マイネルスケルツィ
5着▲キンシャタノキセキ
【レース回顧】
久々の雨模様の京都競馬場。
レースは、キンシャタノキセキが逃げ、ダイワメジャーが2番手。武豊のダンスインザムードは、中段に待機。唯一の外国馬コートマスターピースは後方に待機。
4角を回ってきて、馬郡の中からダンスインザムードが追い上げる。しかし、武豊は外に出す。やっぱり先週のことが気になっただろうか?ダイワメジャーの脚色は素晴らしい。残り200メートルあたりで、ダイワメジャーとダンスインザムードの馬体が合わさる。しかし、ダンスインザムードの脚色が鈍ってダイワメジャーが半馬身差広げたところがゴール板だった。
秋の天皇賞馬が同年のマイルチャンピオンシップを優勝したのは、87年の『ニッポーテイオー』以来だそうだ。
ここに来てダイワメジャーは充実の秋を迎えている。来年はもしかして海外?