SWITCHインタビュー達人達 橋本愛×田中泯 4月4日・4月11日放送分
対談10日後に熊本でのダンス公演を控えていた橋本愛が田中泯さんを指名して実現した対談。表現者としての深い話がいろいろ出ていました。
橋本愛さんは3姉妹の真ん中で、母親が事務所のオーディションに応募し12歳でデビュー。流れに身を任せて女優業を続ける中、成島出監督に出会い「ちゃんとお芝居できるようになりたい」と強く思ったそう。
自分の演技に対して改めて”下手”という自覚ができて、それから”役を生きる”という方法を専門的に学ぶようになり、今までのお芝居してる感覚と変わってきたようです。”他人なのに限りなく自分で限りなく自分じゃない”という不思議な感覚になったとか。その領域に達して”役を生きる”芝居の醍醐味を感じて凄くお芝居が好きになったと話していました。
”初めて”を演じることについて。実際はテストが本当の”初めて”だけど、本番でも”初めて”のように見せないといけないという話。そのために”初めまして”と言ってやるとやりやすくなると愛ちゃんは話していました。初めてを意識するのに物凄く集中力がいると。
全ての人間の可能性を自分を持ってると思いながら演じているという橋本愛さん。そこからエドガー・アラン・ポーさんなどが言っている”私は群れである”という言葉の話を田中泯さんがしていました。選択した自分と選択しなかった自分でいくつもの可能性があるという話。
自分の職業の肩書がどれもしっくりこないと話す橋本愛さん。リアルにはいない実態がない人の役を演じる時があるということで、そう感じるようです。女優、役者、俳優、役者、演者、表現者どれも違うと。
踊るための体作りとして田中さんが辿り着いたのは、野良仕事で作った体で踊るということ。山梨への移住も決断。それが40歳の時。”山の斜面の多いところで暮らしている人は腰があんまり曲がらない”と。いる環境によって”体つき”が明らかに違うよう。踊りは言葉ができる前からあったものという話も。
ダンス公演を終えた愛ちゃんは、内にある物が丸ごと昇華されたような感じがして心地いいと話していました。対談のおかげでできた表現もあったそう。体が先に動く感覚があったと話していました。
2人の対談。限りなく深いところで話をしていて内容が濃かったですね。表現者ならではの独特の視点もあり。橋本愛さんが”役を生きる”感覚を持ったのがここ3・4年というのが驚きましたね。それであの演技がだいぶ前から出来てたというのが凄いなと。
田中泯さんは独特の存在感があるいい役者でもありますよね。
ファイナルファンタジー12(XII Ⅻ) プレイ日記(Since2022) 第4回
現在プレイ時間は40:04:03。レベルは、バルフレアが31で他が30。バルハイム地下道のターゲッター(レアモンスター、トレジャーのふりをしています)からデスブリンガーを3本入手し、LP稼ぎに一旦他の場所へ。まだデスブリンガーとドラゴンメイルと司祭の帽子のライセンスがないメンバーが複数いたので。
ついでにモブ討伐なども。ケロゲロス、ロックタイタス、ワイバーンロードを討伐。デスブリンガーなどを入手したおかげで、通常攻撃のみで討伐成功。ワイバーンロードは、レイスウォール王墓に出るレアモンスターのキャルトリッチからロクスリーの弓を盗み(4本入手)その足でナム・エンサの出現場所へ行き討伐。
ギーザ草原(雨季)ではケロゲロス討伐前に、トレジャーから黒帯(ドンアク防止)とジャックブーツ(ドンムブ防止)とヒスイのカラー(回避30%)をそれぞれ3つと1つと3つ入手。
再びバルハイム地下道に戻り、デスブリンガーをもう3本入手して人数分入手完了。装備が整ったため、ついでにクランレポートを埋めました。レイスウォール王墓のクランレポートもキャルトリッチ討伐の時に埋めましたね。討伐し損ねていたデモンズウォール(手前)も倒しました。
リッチの分裂時に出ることがあるキャルトリッチ。体感だと、ロード直後の転移装置での転移先(緑)からミニマムキマイラの出現場所を通過してすぐの階段の先に出るリッチはほぼHPが半分以下になると分裂しましたね。偶然かもしれませんが。
もうすぐ1周目・2周目で進んだ部分を超え、初めて到達する部分へ行きます。