毒島ゆり子のせきらら日記 第5話
小津との同棲が始まり、幸せを感じるゆり子。仕事でもスクープをすっぱ抜く順調さ。
しかし、ある日小津がいた形跡がアパートから消えているのに気付いてしまい・・・・次回も楽しみです。
相変わらず演出が面白いですね。1話からある、だるまのくだりも面白く。ベッドを縦に映す演出もよかったです。
それにしても野村の言い分はおかしいですよね。そもそも誰も傷付かない恋愛などない訳で。恋愛は片方の気持ちがなくなったらほぼ終わりですからね。
しかし、ある日小津がいた形跡がアパートから消えているのに気付いてしまい・・・・次回も楽しみです。
相変わらず演出が面白いですね。1話からある、だるまのくだりも面白く。ベッドを縦に映す演出もよかったです。
それにしても野村の言い分はおかしいですよね。そもそも誰も傷付かない恋愛などない訳で。恋愛は片方の気持ちがなくなったらほぼ終わりですからね。
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ラヴソング 第6話
さくらのために動き出す広平。
順調にさくらをデビューさせるシナリオは進んでいくが、広平がさくらのために用意した曲は春乃の曲。夏希はメロディーを聴いてそれに気付いてしまい・・・・
次回も楽しみです。
これが周りの人たちが広平に対して懸念してたことの1つなのかもしれませんね。
先日、鹿児島のCD店で藤原さくらさんの宣伝ポスターに本人のサインを見つけました。アルバムのプロモーションで鹿児島に来てたっぽいですね。
ドラマの合間で流れたトヨタのCM、ドラクエのカジノの曲でしたね。ナンバープレートには”DQ30 LV99”と書いてあって、ドラクエ30周年のプロモーションにもなっているという。数年前からやっている、ゲームとのコラボシリーズ、好きです。FFバージョンやモンハンバージョンもありますよね。
順調にさくらをデビューさせるシナリオは進んでいくが、広平がさくらのために用意した曲は春乃の曲。夏希はメロディーを聴いてそれに気付いてしまい・・・・
次回も楽しみです。
これが周りの人たちが広平に対して懸念してたことの1つなのかもしれませんね。
先日、鹿児島のCD店で藤原さくらさんの宣伝ポスターに本人のサインを見つけました。アルバムのプロモーションで鹿児島に来てたっぽいですね。
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ゆとりですがなにか 第5話
佐倉悦子が再び、ゆとり思考を発揮という回。
ゆとりの顔を顔文字で麻生に正和が伝えて、麻生が顔を見て納得したくだり、面白かったですね。結構似てましたし。
学習障害(LD)の子のくだりもよかったです。いいクラスを山路が作ったというのがよくわかる話で。
きっちりサービス券をまりぶが使いきったというくだりもよかったです。100枚使いきるまでに行動を起こそうとしていたというのがよくわかるくだりで。
悦子は実習だけで燃え尽きちゃったみたいですね。かき回すだけかき回して教職を諦めちゃうというのが・・・。一方、山岸の方は指導の難しさが身に沁みたみたいで。
ゆとりとの交際宣言をまりぶがしたことでどうなるのか気になります。
ゆとりの顔を顔文字で麻生に正和が伝えて、麻生が顔を見て納得したくだり、面白かったですね。結構似てましたし。
学習障害(LD)の子のくだりもよかったです。いいクラスを山路が作ったというのがよくわかる話で。
きっちりサービス券をまりぶが使いきったというくだりもよかったです。100枚使いきるまでに行動を起こそうとしていたというのがよくわかるくだりで。
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『海街diary』 地上波初放送
『海よりもまだ遠く』公開記念で、是枝監督の『海街diary』が地上波で放送されました。
観た感じだと、ノーカットで放送してるっぽいですね。いいシーンがいっぱいあるので、いい判断だと思います。時系列があいまいな部分もあったので、カットされてないかやきもきした部分もありましたが(笑)。
葬式のシーンがやっぱり重要な位置付けになってたりもする作品ですよね。葬式に出てくる4姉妹以外の人の会話とか、葬式の後の4人の会話とかが結構印象的なものも多くて。
後はやっぱり4種4様のそれぞれの個性ですよね。いいバランスで、役割分担がしっかりなされているいい姉妹関係だなと。三女の千佳が上の2人とすずとの間のバランスを取ってるというのもいいんですよね。
公開当時の感想はこちら にあるので、興味があればリンクから飛んでいただければと思います。
観た感じだと、ノーカットで放送してるっぽいですね。いいシーンがいっぱいあるので、いい判断だと思います。時系列があいまいな部分もあったので、カットされてないかやきもきした部分もありましたが(笑)。
葬式のシーンがやっぱり重要な位置付けになってたりもする作品ですよね。葬式に出てくる4姉妹以外の人の会話とか、葬式の後の4人の会話とかが結構印象的なものも多くて。
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世界から猫が消えたなら
2015年末公開予定となっていた時から公開を心待ちにしていました。原作は読んだことなかったですが、タイトルと脚本家、出演者、公式サイトのあらすじを見て感じた印象にひかれて。
まず冒頭から泣け、その後も泣けるポイントがいくつかありました。大切なものがどんどん消えていく世界観というのもあり。また、この作品、全編を通して音楽がとてもいい仕事をしていますね。作品に出てくる全ての音が素晴らしい相乗効果を生んでいました。効果音、息づかい、滝の音、BGMなどなど。音の強弱も上手く使っているなという印象を持ちました。そういうのもあり自然と世界に入り込んでいける感じがありますね。
撮り方もいいなと思いました。絶妙な色みとか光加減とか。
公式サイトや事前情報でも出てるので触れますが、”僕”と”悪魔”を演じ分ける佐藤健君の演技が素晴らしいですね。彼女役の宮崎あおいちゃんも声のトーンを回想と現在のシーンなどで使い分けていたりもして、時間の経過・気持ちの変化などを自然に感じることができます。佐藤君もあおいちゃんもあまり聞いたことない声のトーンを使っていたりして、それも見どころかなと。ちなみに濱田岳君も、聞いたことない声のトーンを使っています。
また、猫が表題にあるだけあって、猫も重要な位置付けになってますね。
クライマックスはそれまでのシーンが全部生きてきて、感動が押し寄せてくる感じがあります。この作品全体について言えることですが、ある程度先の展開が読めるような内容であるにもかかわらず(世界から何かが消えていくというのは最初でわかっていますしね)、それでも泣けるんですよね。そこがこの作品の一番素晴らしいところかなと。予想通りの展開で泣かすというのが一番難しいことだと思うんですよ。
作品全体に出てる温かさはさすが岡田惠和さん脚本作品だと思います。
見て損したとは絶対思わない作品だと間違いなく言えますね。
まず冒頭から泣け、その後も泣けるポイントがいくつかありました。大切なものがどんどん消えていく世界観というのもあり。また、この作品、全編を通して音楽がとてもいい仕事をしていますね。作品に出てくる全ての音が素晴らしい相乗効果を生んでいました。効果音、息づかい、滝の音、BGMなどなど。音の強弱も上手く使っているなという印象を持ちました。そういうのもあり自然と世界に入り込んでいける感じがありますね。
撮り方もいいなと思いました。絶妙な色みとか光加減とか。
公式サイトや事前情報でも出てるので触れますが、”僕”と”悪魔”を演じ分ける佐藤健君の演技が素晴らしいですね。彼女役の宮崎あおいちゃんも声のトーンを回想と現在のシーンなどで使い分けていたりもして、時間の経過・気持ちの変化などを自然に感じることができます。佐藤君もあおいちゃんもあまり聞いたことない声のトーンを使っていたりして、それも見どころかなと。ちなみに濱田岳君も、聞いたことない声のトーンを使っています。
また、猫が表題にあるだけあって、猫も重要な位置付けになってますね。
クライマックスはそれまでのシーンが全部生きてきて、感動が押し寄せてくる感じがあります。この作品全体について言えることですが、ある程度先の展開が読めるような内容であるにもかかわらず(世界から何かが消えていくというのは最初でわかっていますしね)、それでも泣けるんですよね。そこがこの作品の一番素晴らしいところかなと。予想通りの展開で泣かすというのが一番難しいことだと思うんですよ。
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