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舞台『星回帰線』(主演:向井理)

向井理さん主演舞台『星回帰線』を観劇してきました。チケットを買って観た舞台は初です(他は学校行事だけ)。一番の目的は野波麻帆さんでしたが、他のキャストも知ってる面々は好きな方ばかり・演技の上手い人とわかってる人ばかりということで情報を知って間もない10月にすぐチケットを取りました。

2ヶ月前でも前のほうの席は(真ん中周辺以外は不明)ほぼ売り切れてました。取れた席どういう見え方なのかと思ってたのですが、それなりにいい席取れてたようです。結構はっきり顔が見られたので充分でした。声は若干席が遠めのためセリフの応酬がある時に多少聞き辛さはありましたが、気になる程ではなく。

後ろの席の方には脚本・演出の蓬莱竜太さんもいらしてたみたいですね。

千秋楽を鹿児島で迎えるというのもなかなかないことなので、マチネ回にしてよかったなと思いました。最後に1人1人の簡単な挨拶とか、赤と水色の大きいバルーンがジングルベルに合わせて客席に投げ入れられるとかいうのがありました。向井さんはセリフをもう言えなくなる寂しさを話したり、挨拶の時に仕切ったり座長としてしっかりやってましたね。芋焼酎を飲みたいとも話していました。

野波さんは暖かく観てもらえて嬉しいみたいなことを言ってたと思います。高橋さんは小栗旬と名乗るぼけをかまし、岩瀬さんは名前を覚えてもらえればと。生越千晴さんもそれに乗っかり、名前を覚えてもらえればという話も。平田さんはいいお客さんに観てもらえてよかったみたいなこと言ってましたかね。これで気持ちよく東京に帰れるみたいなことを最後言ってた気がします。奥貫さんもお礼・感謝みたいな挨拶してましたかね。

奥貫さん、演じてる姿しかみたことなかったですが、可愛い方ですね。平田さんもあまり演じてない姿は見てない気がしますが、人の良さそうな方だなと。後、結構ノリもいい方っぽいですね。

千秋楽まで終わったので、ネタバレが入ってもいいかなって感じで本編の感想書きます。

舞台が始まるまで結構いろんな方の感想見かけてたのですが、作品のテーマと違って結構基本はコメディなんですね。ただコメディで笑いが多いシーンが多いんですが、どこかしら心の傷が垣間見える描写があって。その部分がシリアスなシーンで触れられるのですが、そこのセリフが響くんですよね。また、セットもよくできていて。星空の演出と天体観測用の施設を思わせるような円形のものが舞台上に置いてあってそれ照明を上手く使って表現されてる感じです。その円形のものに舞台を2つに分ける役割もあったりして。内側と外側という感じで。

後、ここそうとう練習したんだろうなと思うところもいっぱいありました。ちょっとでもタイミングとかずれたら舞台の下に落ちてしまうだろうなとか怪我するだろうなとかいうシーンがあって。

どのキャラクターも個性が綺麗にわかれていたのもよかったですね。また、”星空の演出がある”スクリーンに文でのナレーションも時々入るんです。それも上手く使われてたなと思います。

冒頭とクライマックスがリンクしてるのもよかったなと。最後、ぐっときました。

初めて舞台を生で観て、舞台好きな方がよく言ってることが改めてよくわかりました。映画館で映画を観る時の何倍も余韻が残るんですよね。視覚的な情報が少ない上に生の演技を観てるからなんだろうなと。これが観る側の”舞台の魔力・魅力”なんだろうなと思いました。

話戻って、本編の感想ですが、不用意な優しさが時には人を傷付けることとか、傷を持ったものが集まるとどうなるかとか、いろんな深いものが描かれてたなと思います。全キャストの熱演も光ってましたね。今回初めて見た役者の生越千晴ちゃんや岩瀬亮君にも注目してみようかなと思いました。それにしても、序盤で凄いシーンから始まりますよね、千晴ちゃん(笑)。

野波麻帆さんの演技を生でしっかり観られたのもよかったです。やっぱりいい女優だなと改めて思いました。私服姿も見ることができたのですが、私服もやっぱりお洒落だなと。黒のニット帽(?)をかぶってたのが見えました。インスタグラムでもそうでしたが、終劇後の挨拶の時も千晴ちゃんと談笑してて仲良さそうでしたね。向井理さんを始め、みなさん素晴らしい演技でした。

1つの輪に主人公が入っていってそれが崩壊し、それが灯子の出産をきっかけに主人公も含めて再生に向かうという流れが見応えありました。今日と明日に線を引くというくだりがあって、星回帰線というタイトルがこう生きるんだなと思いましたね。他にも”星回帰線”と名付けた理由がわかるようなシーンが垣間見えてよかったです。

一番好きだったのは、野波さん・向井さん・高橋さんの三つ巴のシーンですかね。一番笑い一番心に響いたシーンだったかなと。灯子の出産で一致団結したシーンも同じくらい最高でしたが。何回も描写される白樺ハウスが一堂に会すシーンも素晴らしかったですしね。いいシーンしかなくて挙げるとキリないですが。平田さんや奥貫さんが歌い出すシーンもよかったですよね。練習したのか元々なのか歌も上手くて。

開場の時間になり入った先に、『RANMARU 神の舌を持つ男』のスタッフ(?)から届いた花が置いてありました。他のは多分楽屋に置かれたんでしょうね。

最初の観劇で満足の出来るものを観られてとてもよかったです。

パンフレットを買ったのでじっくり見てからまた感想書くかもしれないですね。

【目次】2016年芸能人関連記事

※出演番組(バラエティ・音楽番組・ラジオ・ネット番組)とテーマ『NEXT BREAKER』とテーマ『女性芸能人名鑑』とテーマ『芸能人&有名人イベントレポート』

※日にちは、放送日です(※は、ブログ掲載日)。

※有名人も含みます。


【あ行】

有村架純

あさイチ プレミアムトーク(6月17日)  ※9月27日


【か行】

夏帆

スタジオパークからこんにちは(2月5日)  ※2月6日


【さ行】

佐藤二朗

A-Studio(11月25日)  ※11月25日


沢尻エリカ

しゃべくり007(8月22日)  ※8月29日


島崎遥香

アナザースカイ(11月18日)  ※11月23日


【た行】

武井咲

ボクらの時代(6月12日)  ※6月17日


谷村美月

土曜スタジオパーク in神戸 『べっぴんさん』特集(12月17日)  ※12月29日


多部未華子

A-Studio(4月1日)  ※4月2日


土村芳

土曜スタジオパーク in神戸 『べっぴんさん』特集(12月17日)  ※12月29日


戸田恵梨香

AVALON(MC:満島真之介)(12月14日)  ※12月15日


【な行】


【は行】

橋本愛

アナザースカイ(10月21日)  ※11月25日


堀北真希

しゃべくり007(1月11日)  ※1月12日


【ま行】

宮崎あおい

食わず嫌い(9月22日)  ※9月22日


百田夏菜子

土曜スタジオパーク in神戸 『べっぴんさん』特集(12月17日)  ※12月29日


【や行】

芳根京子

土曜スタジオパーク in神戸 『べっぴんさん』特集(12月17日)  ※12月29日


【ら行】


○目次

【目次】2015年芸能人関連記事

【目次】2016年秋ドラマ記事

《連続ドラマ》
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
第1話  第4話  第5話  第6話  第7話  第9話  第10話(最終話)

逃げるは恥だが役に立つ
第1話

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話
第10話(最終話)

Chef~三ツ星の給食~
第1話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話  第10話(最終話)

黒い十人の女
第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話
第10話(最終話)

砂の塔~知りすぎた隣人~
第1話  第4話  第5話  第6話  第7話  第8話  第9話  第10話(最終話)

スニッファー 嗅覚捜査官
第1話  第2話  第3話  第4話  第5話  第6話  第7話(最終話)

リテイク 時をかける想い
第1話  第2話  第3話  第4話
※第5話以降は、【目次】2017年冬ドラマ記事 に載せます。

べっぴんさん
第1週  第2週  第3週  第4週  第5週  第6週  第7週  第8週  第9週
第10週  第11週  第12週  第13週
※第14週以降は、【目次】2017年冬ドラマ記事 に載せます。

《単発ドラマ》
往復書簡~十五年後の補習~  世にも奇妙な物語'16秋の特別編 
かもしれない女優たち2016  スクラップ・アンド・ビルド


○目次
2016年夏ドラマ記事
2016年秋ドラマ・注目作品

Chef~三ツ星の給食~ 第7話

篠田と光子の屋台対決。

屋台とはどういうものかというのが勝負を分けた戦いでしたね。やっぱりフルコースは毎日食べに行くものではなく、気軽に行けるものではなかったりしますし。

一品なら日替わりというのがウケはいいですよね。

そして給食のくだり。子供の反応が変わっていて、美味しいという信頼ができてきてるんだなと感じました。そして新たなメニューへの期待の大きさも。

北原里英ちゃんが出演していましたが、なかなかのOLぶりでしたね。
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砂の塔~知りすぎた隣人~ 第7話

健一の秘密。

弓子が生方に渡した封筒の中身は写真でした。そこに映っていたのは健一と弓子の2ショット。結婚式を挙げた時のものでした。それによって、亜紀は和樹が弓子の実子であることを知ってしまいました。

弓子はきっとずっと和樹を尾行していて、証拠を集めていたんでしょうね。それでここぞという時に助けようという作戦だったのでしょう。

亜紀が可哀想ですね。ただ、和樹が亜紀を好きなことが判明しただけ救いでしょうか。母親への想いが強すぎて悪い道に走ってしまったという感じなんでしょうね。

裏を書いて実は亜紀が犯人だったというそういうシナリオの可能性もゼロとは言えないですがどうなんでしょうね?
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瀬戸早妃情報Vol.19

TV
16/11/30 TBS系24:10~「コック警部の晩餐会」

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第8話

今回は完璧主義の作家で茸原が編集者として担当していたこともあった桜川葵の話。

お互い意見を言い合っていい本になっていく経緯は見ててとても楽しかったですね。こういう手を抜かない姿勢大好きです。悦子が作った料理に葵が実感をこめて「本当に美味しい」というシーンと病室の葵に「最後じゃありませんから」と悦子がいいシーンにぐっときました。

また、幸人も自分が好きなもので小説を書くという決意ができたようですね。登代子はやっぱり幸人のことがいつの間にか好きになってたようで。

次回も楽しみです。
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メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 第7話

今回は里見にスポットが当たる回でした。

解析診断部がいうことを何でも肯定する男性患者・神田。その反応が嘘じゃないかと見抜いた志帆は、ウェルニッケコルサコフ症候群という作り話や嘘を話し出す病気にたどりつきました。

神田のうなずき方が気になっていたので何かありそうだなとは感じましたね。

そして新田は墓に行き、真央の死を確認。志帆を追及。いよいよクライマックスが近付いてきた感じでしょうか?
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べっぴんさん 第8週『止まったままの時計』

紀夫とすみれの様子が主に描かれました。そして悦子との再会も。

紀夫の変化に戸惑うすみれ。紀夫は収容所でだいぶ苦しい想いをしたようです。そんな闇から希望に溢れた光の場所に戻ってきて、しかも世の中の状況はいた時よりだいぶ変わっていて、そんなところに戸惑うのは予想がつきます。

野球ボール3個をお手玉のようにしてお手玉を成功させて「できた~」と叫ぶ紀夫のシーン(47話最後・48話冒頭)。何気ないシーンに見えますが、ここの描き方で改めて”いい作品だな”と思わずにはいられない素晴らしいシーンで。このシーンって、栄輔との比較とかアメリカ進駐軍に関する気持ちとかも描かれているんですよね。野球ボールについては、この話より前の42話などで靴磨きの男の子が野球ボールで遊んでるシーンもあり。お手玉については、栄輔がさくらの前でこの話より前に披露してるんですよね。また、英語で書かれた缶詰を紀夫が複雑な眼差しで見つめるシーンも(43話)この話より前にあって。

そういう細かい伏線があってのこのシーンで、改めて感動しましたね。この作品の丁寧な仕事に。職人の話でもあるだけに尚更そういうのを感じます。

そして、47話と48話での悦子の再登場シーン。47話の悦子登場の直後の回想シーンからぐっと来て。悦子とすみれのやり取りも微笑ましく。悦子のセリフ、47話の「ええ場所見つけたね」も48話の凛とした感じで言う「皆さん・・・・頑張りましょうね」も素晴らしくて。自然と涙が出てきましたね。後、実は47話の悦子が耳に手をあてて「(すみれの小さい声に)何?」と言うシーンが女学校時代の悦子とすみれにリンクしてて。それも素晴らしかったです。

キャバレーでの再会のシーンでも女学校時代のシーンでも思いましたが、悦子って何だかんだ良い人なんですよね。女学校でのあれはただ自分の境遇からすみれたちをうらやましがってただけだろうなとずっと思っていて。実はこの47話と48話の登場シーンを観る前に、悦子役の滝裕可里ちゃんのツイッターでこの2話に登場するというのとどこで出るのかは大体わかっていたんですが、それでも泣けたくらい素晴らしいシーンでした。

他のシーンも触れたいところがまだまだありますね。47話の、甘えた言い方をする君枝に強く言えない昭一のくだりには笑いました。48話は時子の挨拶にも泣けましたね。そして紀夫とすみれが抱き合うシーンもよかったです。紀夫の時計が再び時を刻み出すシーンも。この作品でずっと紀夫の時計がアップになっていて、その時からずっと時計がクローズアップされていて、物凄く意味を持つものだろうなと思っていましたしね。

栄輔の退場も寂しいです。潔に感謝の気持ちを言ったくだりで、いなくなりそうな予感はしていましたが。その後、例の傘を持って去っていくシーンを見て確信しましたね。

いいシーンを書くとキリがないです。この作品は。それくらい非の打ちどころが全くなく。

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相武紗季情報Vol.159

TV
16/11/28 フジテレビ系23:00~23:30「キスマイBUSAIKU!?」