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スーパーサラリーマン左江内氏 第1話

原作が藤子不二雄、脚本・演出は福田雄一。冴えないサラリーマンが突然スーパーマンにならないかと話しかけられ、ふとしたことをきっかけにスーパーマンとしてもサラリーマンとしても葛藤していく物語。主演は堤真一。

福田作品には御馴染みのムロツヨシさんや佐藤二朗さんも出ていますね。

思ったとおり、藤子不二雄作品との相性良さそうだなと。たくさん笑えて面白かったです。佐藤二朗さんと堤真一さんがカラオケで恋ダンス踊ってるシーンもありましたね(笑)。小泉今日子さん演じる妻にパシリにされてるくだりも面白いです。

島崎遥香ちゃん演じるはね子が父親が死んでほしくないと泣くシーンもよかったですね。何だかんだ父親のことが好きなんだなと。

そして事前情報を見ての予想通り、エンディングでダンス踊ってましたね。エンディングダンサーと名付けたダンサーにも躍らせる力の入れようで。

次回も楽しみです。
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桐谷美玲情報Vol.39

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17/01/20~ KOSE「ONE BY KOSE」

北川景子情報Vol.77

CM
17/01/20~ KOSE「ONE BY KOSE」

徳永えり情報Vol.54

CM
放映中「関西電力」

鈴木亜美情報Vol.109

雑誌
17/01/14「Pre-mo」2017年春号

下剋上受験 第1話

中卒家族の父親が娘を偏差値72の中学に行かせようと奮闘する物語。実話が元だそうです。主演は阿部サダヲ、ヒロインは深田恭子。

こんなに見事な中卒家系ってあるものなんですね。高卒以上が数人は普通はいそうですが。娘の偏差値が低すぎるために塾にバカにされ、自分で教えようと考えたってことのようです。テストの前のあの娘の自信は何なのでしょう(笑)。

学歴を気にしなくてもいいと思いますが、気にするってことはやっぱり学歴の高い人が目指せる将来を羨んでるところがあるんでしょうね。中卒の人って何だかんだそうなんでしょうか。敢えて中卒大学って言ってるのも大学に憧れがあるからなのかなと思いました。

初回の印象はまあまあかなと。どこまで実話に忠実かわかりませんが、笑いの部分があんまりぱっとしないなという印象を受けました。後は魅力的な登場人物が少ないなと。他は悪くはないかなという感じです。
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嫌われる勇気 第1話

アドラー心理学を刑事ドラマの中でわかりやすく描いていくという作品。アドラー心理学とは、全ての悩みは対人関係の悩みであるという考えが基本の心理学のようです。勇気の心理学とも言うそうで。主演は香里奈。

興味深いテーマですね。『とと姉ちゃん』で鞠子役を好演したのが記憶に新しい相楽樹ちゃんの誘惑キャラにも注目でしょうか。

嫌われる勇気ってやっぱり必要な瞬間ってあるんですよね。蘭子みたいな例は極端ですが。視聴者としては青山年雄の視点で観るのが一番しっくり来そうです。青山の方が共感できないところ多そうですけど。

庵堂蘭子は子供の頃に誘拐事件に遭ってるようで、その部分も全話通して描かれていくんでしょうね。1話は前半と後半で蘭子の印象が違って、そういう視点を変えることで見えてくるものも変わるというのも描こうとしてるのかなと思いました。心理学の話ですしね。

それにしても、1話のコンブチャ教室、ぼったくりもいいとこですね(笑)。それでイエスマンばっかりというのは宗教っぽすぎて。実際、ああいう場で意見を言えない人も多いんでしょうけど。さすがにあれはひどいなと。ちゃんと言った方がお互いのためなんですよね。ああいう場合。

この作品、シーンがころころ変わってそこはもう少しどうにかならないかなと思いました。
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滝裕可里情報Vol.4

イベント
17/01/14 NHK大阪ホール「『べっぴんさん』ファン感謝祭~THE 男会~」MC

木村文乃情報Vol.90

TV
17/01/13 TBS系19:56~「ぴったんこカンカン」

新春TV放談2017 1月2日放送分

今年もNHK総合で『新春TV放談』が放送されました。今回もフジテレビ頑張れって感じになっていましたね。いいドラマもバラエティもいっぱいあるのに、なぜランクインしないのか不思議です。いろんなタイプの番組があるのはフジが一番だと思うのですが。

■バラエティ
ベスト10はどれも、好みの内容ばかりではないという番組ばっかりでしたが、何でなんでしょうね?そういうのを毎週観ようと思う人が結構いるもんなんだなあと。トーク番組のトップも全体の1位も『アメトーーク』で。

フジテレビの『ボクらの時代』とかTBSの『A-Studio』とか好きな人ってそんなに少ないものなのかなと思ったりしてますが。NHKが好きな人なら好きそうなんですけどね。『しゃべくり007』なんかは出演者次第ではだいぶつまんなかったりしますし。前述の2番組はあんまり出演者に寄っての面白さの差はないんですけどね。

後、いつの間にか『ホンマでっか!?TV』がベスト10圏外の17位に落ちてたり。過去にはベスト10に何度も入っていたんですが、飽きられたんでしょうか?

僕はバラエティは日テレのが一番観てない気がします。ある程度の頻度で観てるのは『しゃべくり007』と『おしゃれイズム』くらいで。日テレって芸能人のやり取りを楽しむ番組っていうのが少ない気がしますね(関東ローカルだとあるのかもしれませんけど)。それがあまり観てない理由なんですが。

■ドラマ
ベスト10のうち、僕が毎週観てたのは10位の『とと姉ちゃん』、8位の『地味にスゴイ!』、6位の『家売るオンナ』、4位の『あさが来た』ですね。全てにおいて完璧な『べっぴんさん』や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などが入ってないのが意外です。

『黒い十人の女』の話も出てましたね。コント番組が作りにくくなったことで、バカリズムさんのようにドラマの脚本を書く人が増えるのではという話が出ていました。

説明過多がどうなんだろうという話も。そうなんですよね。100言わないとわからない人が増えてるのが問題だなと。空気で感情を読み取る作品の方がやっぱり面白いですよね。説明ばっかりだと説明がメインになっちゃって面白味が薄れるというか。

■動画配信サービス
YouTubeが1位でニコニコ動画が2位、GYAO!が3位のようです。順当かなという感じはします。上位3つは利用しやすいですもんね。Abema TVは基本生放送なので使いづらいというか。実際のTVと同じように放送してるので、TVを完全に観ない人向けという感じがします。また、Abema TVはスタジオが実際のTV局みたいらしいですね。

AmazonプライムビデオもHuluも配信作品が偏ってるので使いにくかったり。ネットフリックスがランキングに入ってないのが意外でした。

トークではLINE LIVEの話も出てましたね。スマホの人は使いやすく、PCでも登録なしで観られるので結構使いやすいイメージはあります。

炎上に過剰反応しすぎという話も出てました。それも思いますね。最近、小さい苦情まで聞きすぎだなと。苦情もまともなものからひどいものまである訳で。それを見極めてやってほしいなと思います。何でもかんでも言うとおりにするのはどうなんだろうと。明らかなクレーマーは無視してほしいです。