YN's STYLE -596ページ目

カルテット 第1話

4人の奏者が奏でるドラマ。脚本は坂元裕二。主演は松たか子。他出演は、満島ひかり、松田龍平、高橋一生、吉岡里帆など。

すずめが路上で演奏をした後、謎のおばあさんに声をかけられるところから話はスタート。”すずめさんですよね?あなたにお願いしたいお仕事があるんです。この女性(真紀の写真を見せ)と友達になる仕事です。”と。

そしてその後、別荘に4人が集まる事に。

家で真紀が聞いてたニュースで40歳男性の遺体が発見されたと言ってて、そこでひょっとしたら真紀の夫かなと思いましたがやっぱりって感じですね。例のおばあさんは真紀が自分の息子を殺したのではと疑ってすずめらに話をしたようですし。真紀も3人には失踪と嘘をつきましたしね。

なぜおばあさんが選んだのがあの3人なのかというのも気になります。すずめとのやり取りを見る限り、わざわざ探して声をかけてたようですしね。

唐揚げにレモンをかけるかどうかなどのやり取りなど会話劇も含めて全部面白く、さすが坂元裕二さん脚本作品という感じです。「唐揚げにレモンかけますか?」じゃ駄目な人がいるんですね。4人のやり取り、どこのシーンもかみ合ってるようでかみ合っていなくて心の探りあいをしてる感じが見えたりも。

すずめは潜り込んで寝てる机の裏にボイスレコーダー(おばあさんとの会話を記録したもの)を貼り付けてたりもして、3人ともを信用してない印象も受けますね。

後はチラシを家森が冷蔵庫にマグネットでつけようとしてマグネットについて聞いたのに、別府は食器棚に画鋲でさすというシーンもかみ合ってないというか。

最後の4人の歌、いいですね。松たか子さんと満島ひかりちゃんが上手いのは当然として、残りの2人もなかなかいい歌声で。

冒頭の一曲目でドラゴンクエストのテーマ曲”序曲”が流れたのはびっくりしましたね。オーケストラでもよく演奏される曲ではありますが。そういう遊び心もこの作品には感じますね。

二階堂ふみ情報Vol.53

TV
17/01/19 日本テレビ系19:56~ ぐるナイ「ゴチ18」レギュラー

吉高由里子情報Vol.127

TV
17/01/17 日本テレビ系19:00~「火曜サプライズ」

大島優子情報Vol.16

TV
17/01/17 日本テレビ系21:00~「幸せ!ボンビーガール2時間SP」

しゃべくり007 1月16日放送分 吉高由里子 榮倉奈々 大島優子

今回は『東京タラレバ娘』の番宣で吉高由里子ちゃん・榮倉奈々ちゃん・大島優子ちゃんの3人が出ていました。

吉高由里子ちゃんの催眠術との戦い、面白かったですね。会いたい人ということで催眠術師の十文字幻斎さん(THE夜会で菅田君に術を破られた方です)が来てやられてました。由里子ちゃんみたいな人がかかるのが一番信憑性出ますよね。術を破ろうとしてるのが他の人以上に伝わってくるので。ところどころで術から抜け出せそうな時がありましたが、掌の上で転がされていたようでした。

榮倉奈々ちゃんが会いたいと言って呼んでもらった天木じゅんちゃんの爆乳に3人が順番に並んで触る図も面白かったですね(笑)。

『花子とアン』の後、事務所から1年休暇をもらった時に旅行に行ってたそうですが(一部SNSに当時本人が載せてましたが)、その間に15ヶ国に行ったそうです。語学留学もしたとか。南アフリカでは特に貴重な体験をしたようで。ヒョウが鹿をむさぼり食うリアルなところを見たりしたそうです。ちょっと油断すると動物にやられちゃうような場所で。

寝台列車に乗れる国を聞いたところ、南アフリカとイギリスの2択になり、イギリスは行ったことあるというのでその時は南アフリカにしたということみたいですね。

榮倉奈々ちゃん、ついつい手を出しちゃうおやつというのでおせんべいを挙げてましたが、他の番組でも何回か話してましたよね。夜でも一袋食べちゃうとか。由里子ちゃんは唐揚げが好きだそうです。

寝る時の服装は、榮倉奈々ちゃんがリトルボッコ(コットン素材)、大島優子ちゃんがジェラートピケ(モコモコ)、吉高由里子ちゃんがナイロン生地(アディダスとか、中にフェルト生地)のものだそうです。由里子ちゃんは小1の頃に小6の人にスカートめくりされてからスカートが履けなくなったと話していました。
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A LIFE~愛しき人~ 第1話

シアトルから呼び出された天才外科医が主人公の医療ドラマ。主演は木村拓哉。1話観た限り、だいぶやばい病院みたいですね。壇上虎之助(院長)が沖田を呼び戻したくなる気持ちがわかるなと。会議でほとんどの医師が口にする言葉もひどくて。

まともなのは他は木村文乃さん演じる柴田由紀と竹内結子さん演じる深冬だけと考えていいんでしょうね。由紀が沖田以外の男性医師には機械的に接してるというので何となく察しがつきましたが。沖田と由紀のシーン、いいですよね。

羽村は結構ヤバイことをやってて、壮大は沖田への嫉妬心があり不倫もしていて。井川はあまり腕が良さそうじゃなくて。

脚本が橋部敦子さんというのもあって(『僕の生きる道』シリーズなど)安心して観られました。次回も楽しみです。サブタイトルの”愛しき人”は深冬を指すんでしょうね。

榮倉奈々情報Vol.24

TV
17/01/16 日本テレビ系22:00~23:00「しゃべくり007」

吉高由里子情報Vol.126

TV
17/01/16 日本テレビ系22:00~23:00「しゃべくり007」

大島優子情報Vol.15

TV
17/01/15 日本テレビ系19:00~「行列のできる法律相談所3時間SP」
17/01/16 日本テレビ系22:00~23:00「しゃべくり007」

いつかティファニーで朝食を Season2 第10話

今回は主に典子と里沙のことが描かれました。

典子はついにオーナーと別れることを決断。峰田が辞めたことがきっかけで。顔見てたら別れようと思った、2人ともかっこよかったと。きっとつないでいた糸が切れた感じなんだろうなと思いました。1人は不倫の相手、1人は自分を想ってくれる相手で。峰田が辞めたときに自分の不倫がかっこ悪く見えたという感じなのかなと。かっこよかったというのはそういう想いからも出た言葉なのかなと思いました。

典子は故郷の群馬に帰ることにしたようです。自分を見つめなおすために。「さあこれからだ。まだ手探りで先のことは全然わからない。でもしてみたいこと全部やってみよう。うん、何だかわくわくしてきた。」というナレーションを聞く限り、しっかり迷いなく前を向いているようですね。

一方、里沙は偶然来た父親と話し、わだかまりが解けたみたいですね。想い出の店での食事がきっかけで。だんだん里沙の表情が柔らかくなっていくのがわかりましたね。やっと米谷と両親を会わせる(母親だけじゃなく両親とも)ことを決断できたようです。里沙と父親の食事のシーンにぐっときました。

「見ず知らずの他人が愛し合い、家族が生まれる。そんな当たり前だと思ってたことがどんなに素晴らしくて難しいことなのか、多分これから私はこれから知っていくのだろう。父と母のように。」という里沙のナレーションもよかったですね。

予告。麻里子が仕事を辞めるようですが・・・・どうなるんでしょうね?恋愛のことも関係あるのでしょうが。
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