東京タラレバ娘 最終話
最終回。
最後の方、また東京オリンピックの話になってて、1話の冒頭とリンクしてましたね。それぞれの道が描かれた最終話。
倫子は早坂にKEYへの気持ちに気付かれてしまい、別れを告げられました。そのことを考えたまま付き合っても後悔するということで。倫子はその後、マミの結婚式でKEYと再会し告白。無事成就したようです。
香は彼女とも他の女とも関係を切ったという涼を信じることにし、小雪は丸井の父親らしい姿を見てすっきりしたようです。感謝の言葉も言えて。涼と香のシーン、少しぐっときました。やっぱり涼って憎めないですよね。あんな男ですが。丸井も。人間らしさを感じるからでしょうか。
最後の倫子のナレーション。「幸せって何なのかその答えは人それぞれ違う。人の数だけ答えはある。幸せは自分が決めるものだ。」「未来がどうなるかなんてわからない。ずっと私たちはこれからいろんなことに悩んでもがいて生きていくんだと思う。でもそれでいいんだ。だって人生という長い長い物語の主人公は自分なんだから。」。悩んでもがくこともまた人生ですもんね。また、結局は自分が決断していくものですから。だから人生は楽しいんですよね。
綺麗に終わった最終回だったと思います。この作品らしく爽やかに終わりましたね。
『東京タラレバ娘』、終わりました。まだ吉高由里子ちゃんしか決まってない時から久々のドラマというので楽しみにしていた作品で。期待以上に面白かったですね。女性への言葉が綴られてるものですが、全く男に共感できない作品ではなくて。やっぱり人生で悩んだりするのは男も同じですからね。
時には笑え、時には泣けるとてもいい作品でした。また、みんなはまり役でしたね。
最後の方、また東京オリンピックの話になってて、1話の冒頭とリンクしてましたね。それぞれの道が描かれた最終話。
倫子は早坂にKEYへの気持ちに気付かれてしまい、別れを告げられました。そのことを考えたまま付き合っても後悔するということで。倫子はその後、マミの結婚式でKEYと再会し告白。無事成就したようです。
香は彼女とも他の女とも関係を切ったという涼を信じることにし、小雪は丸井の父親らしい姿を見てすっきりしたようです。感謝の言葉も言えて。涼と香のシーン、少しぐっときました。やっぱり涼って憎めないですよね。あんな男ですが。丸井も。人間らしさを感じるからでしょうか。
最後の倫子のナレーション。「幸せって何なのかその答えは人それぞれ違う。人の数だけ答えはある。幸せは自分が決めるものだ。」「未来がどうなるかなんてわからない。ずっと私たちはこれからいろんなことに悩んでもがいて生きていくんだと思う。でもそれでいいんだ。だって人生という長い長い物語の主人公は自分なんだから。」。悩んでもがくこともまた人生ですもんね。また、結局は自分が決断していくものですから。だから人生は楽しいんですよね。
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『東京タラレバ娘』、終わりました。まだ吉高由里子ちゃんしか決まってない時から久々のドラマというので楽しみにしていた作品で。期待以上に面白かったですね。女性への言葉が綴られてるものですが、全く男に共感できない作品ではなくて。やっぱり人生で悩んだりするのは男も同じですからね。
時には笑え、時には泣けるとてもいい作品でした。また、みんなはまり役でしたね。
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カルテット 最終話
最終回。
やまもとあきこ(偽名:巻真紀)が弁護士に語るシーンから始まりました。「私が弾く音楽はこれから全部灰色になると思います。」と。そんな偽真紀の心を溶かしたのはやはりあの3人で。
今回、カラオケボックスで出会った時の4人の会話が明らかに。ぎこちないながらもだんだん話が弾んでいく感じでしたね。
ストリートビューで週刊誌の真紀の記事から、居場所を特定する感じがいいなと。そしてマンションの外で演奏を始め、偽真紀が出てくるという。その後一緒に行く事になり、呼び名も”まきさん”でいいということになり、真紀が自分のスキャンダルを利用すればホールをいっぱいにできると言い出して、すずめと別府も自分の過去を引っ張り出すくだりもよかったですね。実際は山本彰子でも、4人の間では”まきさん”でいいという感じが。
そして再び唐揚げとレモン、今回はそれにパセリも加わり。こういう何気ない会話がいいですよね。この作品は。
演奏のシーン。空き缶が投げられても動じない4人、ドラクエの曲に反応する男の子たちと有朱、帽子を深くかぶった女性という演出がよかったです。何だかんだ演奏を聴きにきた有朱の生き方も好きですね。外国人の男と上手く結婚したのに見に来るという感じが。ノクターンの夫婦にしてもカルテットの4人にしても、有朱は無視してもいい立場になった訳ですしね。帽子の女は手紙の主なのか、それとも誰でもない人物なのか・・・。
1曲で帰る客、途中で帰る客が入る中、拍手したりする客もいて、まさにわかる人だけわかってくれればいいというやつでしたね。届く人には届くというすずめの言葉そのものでした。
別荘を4人が出るシーン、FOR SALEのOがかけた立て札が映ったシーンで右側の庭にリスがいたみたいです。春一緒に見ようと言ってたリスが。
冒頭の松本まりかちゃん演じる大橋のくだり(真紀の代わりの第一バイオリン)もよかったです。まず、すずめの顔が見えない状態で着ぐるみになってるくだりに笑いました。大橋が結構けちょんけちょんに言いますが、ここのシーン、何話だかの三流の仕事はどうののくだりとリンクしてますね。その時とは真逆の立場になってて。
再びボーダーの服がかぶったくだりもよかったです。ノクターンが割烹ダイニング のくた庵になってるのも笑いました。
最後の海岸。熱海みたいですね。新天地に向かったという描写なのかどうなのか。
来生有朱の名前の中にアリとキリギリスが入ってて両方の象徴になってるのではとか、「これ完全に迷いましたね」の終盤のセリフが人生の描写でもあるのではとか、帽子の人は「自分であり、他人であり、隣りの人であり、世間の目であり、空想の人であり、現実の人で”誰もが意識せずにはいられない人”」とか、オトナのための童話(青い鳥、お菓子の家、意地悪な継母、子豚と狼、音楽隊、ネバーランド)だったとかなるほどという感想もいっぱい見かけました。また、有朱が右手に指輪をしてたとか。
含みを持たせて終わるところがこの作品らしかったですね。最後までみぞみぞしました。
『カルテット』、終わりました。さすが坂元裕二さん脚本作品という感じで、シーンの1つ1つ、セリフの1つ1つ、描写の1つ1つが素晴らしかったです。もちろん出演者全員の演技も。特に満島ひかりちゃんは何回もタッグを組んでるだけあって、さすがという感じですね。求められてる演技を誰よりも理解できてるのではと思います。
ドラクエの曲を使うとかそういう遊び心もよかったですよね。ドラクエの曲を使ったのは単に30周年だからなのかもしれませんが。クラシック曲だからという理由はもちろんあると思いますけどね。
やまもとあきこ(偽名:巻真紀)が弁護士に語るシーンから始まりました。「私が弾く音楽はこれから全部灰色になると思います。」と。そんな偽真紀の心を溶かしたのはやはりあの3人で。
今回、カラオケボックスで出会った時の4人の会話が明らかに。ぎこちないながらもだんだん話が弾んでいく感じでしたね。
ストリートビューで週刊誌の真紀の記事から、居場所を特定する感じがいいなと。そしてマンションの外で演奏を始め、偽真紀が出てくるという。その後一緒に行く事になり、呼び名も”まきさん”でいいということになり、真紀が自分のスキャンダルを利用すればホールをいっぱいにできると言い出して、すずめと別府も自分の過去を引っ張り出すくだりもよかったですね。実際は山本彰子でも、4人の間では”まきさん”でいいという感じが。
そして再び唐揚げとレモン、今回はそれにパセリも加わり。こういう何気ない会話がいいですよね。この作品は。
演奏のシーン。空き缶が投げられても動じない4人、ドラクエの曲に反応する男の子たちと有朱、帽子を深くかぶった女性という演出がよかったです。何だかんだ演奏を聴きにきた有朱の生き方も好きですね。外国人の男と上手く結婚したのに見に来るという感じが。ノクターンの夫婦にしてもカルテットの4人にしても、有朱は無視してもいい立場になった訳ですしね。帽子の女は手紙の主なのか、それとも誰でもない人物なのか・・・。
1曲で帰る客、途中で帰る客が入る中、拍手したりする客もいて、まさにわかる人だけわかってくれればいいというやつでしたね。届く人には届くというすずめの言葉そのものでした。
別荘を4人が出るシーン、FOR SALEのOがかけた立て札が映ったシーンで右側の庭にリスがいたみたいです。春一緒に見ようと言ってたリスが。
冒頭の松本まりかちゃん演じる大橋のくだり(真紀の代わりの第一バイオリン)もよかったです。まず、すずめの顔が見えない状態で着ぐるみになってるくだりに笑いました。大橋が結構けちょんけちょんに言いますが、ここのシーン、何話だかの三流の仕事はどうののくだりとリンクしてますね。その時とは真逆の立場になってて。
再びボーダーの服がかぶったくだりもよかったです。ノクターンが割烹ダイニング のくた庵になってるのも笑いました。
最後の海岸。熱海みたいですね。新天地に向かったという描写なのかどうなのか。
来生有朱の名前の中にアリとキリギリスが入ってて両方の象徴になってるのではとか、「これ完全に迷いましたね」の終盤のセリフが人生の描写でもあるのではとか、帽子の人は「自分であり、他人であり、隣りの人であり、世間の目であり、空想の人であり、現実の人で”誰もが意識せずにはいられない人”」とか、オトナのための童話(青い鳥、お菓子の家、意地悪な継母、子豚と狼、音楽隊、ネバーランド)だったとかなるほどという感想もいっぱい見かけました。また、有朱が右手に指輪をしてたとか。
含みを持たせて終わるところがこの作品らしかったですね。最後までみぞみぞしました。
『カルテット』、終わりました。さすが坂元裕二さん脚本作品という感じで、シーンの1つ1つ、セリフの1つ1つ、描写の1つ1つが素晴らしかったです。もちろん出演者全員の演技も。特に満島ひかりちゃんは何回もタッグを組んでるだけあって、さすがという感じですね。求められてる演技を誰よりも理解できてるのではと思います。
ドラクエの曲を使うとかそういう遊び心もよかったですよね。ドラクエの曲を使ったのは単に30周年だからなのかもしれませんが。クラシック曲だからという理由はもちろんあると思いますけどね。
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嘘の戦争 最終話
最後の復讐。
録音テープとそのデータを失った浩一は、新たな嘘を仕掛ける。楓にも協力させ興三に謝罪させるのが最終目的。楓の監禁映像を流し、爆殺をほのめかせる浩一。命じた相手の名を出さない興三に迫り、何とか謝罪は得る。その後、浩一はスイッチを押した。
楓の爆死と浩一の死は嘘だろうという予想はできましたね。浩一は興三の絶望の姿を見て満足したようです。事件が全て明るみに出た訳ではないのでもやもや感が残る感じではありました。
晃が刺したのは、浩一が海に飛び込むのを見てわざとだなというのがすぐわかりましたね。五十嵐の時と似ていましたし。カズキの件は前回、開発室に入るのが見えたので一ノ瀬側で動いてるのはすぐ予想できました。後、六車がはめられるシーンは最高でしたね。銃をすぐ撃つところを上手く利用した感じで。
空港での隆と一ノ瀬のやり取りもよかったなと思います。タイに始まりタイで終わる作品でしたね。
『嘘の戦争』、終わりました。1つ1つの嘘はそんなに大きいものではなかったですが、毎回楽しめました。面白いように相手が騙される感じがよかったですね。隆などとの心理戦も見応えありました。ハルカと楓と浩一のくだりもいいシーンが多かったなと。
録音テープとそのデータを失った浩一は、新たな嘘を仕掛ける。楓にも協力させ興三に謝罪させるのが最終目的。楓の監禁映像を流し、爆殺をほのめかせる浩一。命じた相手の名を出さない興三に迫り、何とか謝罪は得る。その後、浩一はスイッチを押した。
楓の爆死と浩一の死は嘘だろうという予想はできましたね。浩一は興三の絶望の姿を見て満足したようです。事件が全て明るみに出た訳ではないのでもやもや感が残る感じではありました。
晃が刺したのは、浩一が海に飛び込むのを見てわざとだなというのがすぐわかりましたね。五十嵐の時と似ていましたし。カズキの件は前回、開発室に入るのが見えたので一ノ瀬側で動いてるのはすぐ予想できました。後、六車がはめられるシーンは最高でしたね。銃をすぐ撃つところを上手く利用した感じで。
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