火花 第5話
じわじわくるタイプの笑いって感じですね。1~3話で描かれてきた事が4話以降で生きてきてる印象を受けます。
5話で神谷が笑いの髪に完成度は関係ないという話をしていましたが、そのセリフで”笑い”について何を描こうとしてるのかがわかった気がしました。1話と違ってスパークスのネタもあほんだらのネタも面白くなっていましたが、優勝は完成度の低いネタをやるピン芸人にかっさらわれてましたしね。
現実でも何でこんなのが人気あるんだろうというのが人気あったりしますし。特に笑いは。
また、4話で徳永がさくらとして札束を置いていた相手・小野寺が田舎へ戻っていくくだりがあって、ここも1~3話での描写が生きてるなと。徳永が最後に歌ってもらって、まだ歌ってる中その場を去っていくシーンが印象的でした。
あゆみは、ひょっとしたら徳永のことが好きなのではと思える節がありますね。真樹は5話で何か様子がおかしいなと思いましたが、予告を見てなるほどという感じでした。
5話は徳永と神谷のメールの返しあいのシーンもよかったです。ベージュのパンツのくだりも。2話であった「太鼓の~」のくだりも5話で聞いたら味を感じました。何かいいなと。
5話で神谷が笑いの髪に完成度は関係ないという話をしていましたが、そのセリフで”笑い”について何を描こうとしてるのかがわかった気がしました。1話と違ってスパークスのネタもあほんだらのネタも面白くなっていましたが、優勝は完成度の低いネタをやるピン芸人にかっさらわれてましたしね。
現実でも何でこんなのが人気あるんだろうというのが人気あったりしますし。特に笑いは。
また、4話で徳永がさくらとして札束を置いていた相手・小野寺が田舎へ戻っていくくだりがあって、ここも1~3話での描写が生きてるなと。徳永が最後に歌ってもらって、まだ歌ってる中その場を去っていくシーンが印象的でした。
あゆみは、ひょっとしたら徳永のことが好きなのではと思える節がありますね。真樹は5話で何か様子がおかしいなと思いましたが、予告を見てなるほどという感じでした。
5話は徳永と神谷のメールの返しあいのシーンもよかったです。ベージュのパンツのくだりも。2話であった「太鼓の~」のくだりも5話で聞いたら味を感じました。何かいいなと。
- 火花 (文春文庫)/又吉 直樹
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- BROTHER(初回生産限定盤)(DVD付)/OKAMOTO'S
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
2017年春ドラマ・注目作品
僕が見ようと思っている春の新ドラマを紹介します。
■月~土8(NHK総合) 連続テレビ小説「ひよっこ」(4月3日スタート)
主演:有村架純
出演:峯田和伸、古谷一行、沢村一樹、木村佳乃、泉澤祐希、佐久間由衣、柴田理恵、羽田美智子、松尾諭、津田寛治、和久井映見、竜星涼、佐々木蔵之介、宮本信子、やついいちろう、佐藤仁美、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希など
脚本:岡田惠和(『ちゅらさん』『おひさま』『心がポキッとね』『泣くな、はらちゃん』など)
■月9(フジ)「貴族探偵」(4月17日スタート、初回30分拡大)
主演:相葉雅紀
出演:武井咲、生瀬勝久、木南晴夏、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など
脚本:黒岩勉(『絶対零度』『謎解きはディナーのあとで』『すべてがFになる』『ようこそ、わが家へ』『ボクのヤバイ妻』など)
■火9(フジ)「CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~」(4月11日スタート)
主演:小栗旬
出演:西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、石田ゆり子、飯田基祐、眞島秀和、野崎萌香、長塚京三など
原案・脚本:金城一紀(『SP』など)
■水10(日テレ)「母になる」(4月12日スタート)
主演:沢尻エリカ
出演:藤木直人、中島裕翔、高橋メアリージュン、浅野和之、板谷由夏、風吹ジュン、小池栄子など
脚本:水橋文美江(『みにくいアヒルの子』『ビギナー』 『ホタルノヒカリ』シリーズなど)
■木24(日テレ)「恋がヘタでも生きてます」(4月6日スタート)
主演:高梨臨
出演:田中圭、土村芳、内田理央、小関裕太、野波麻帆、寺脇康文など
脚本:横田理恵(『ナースマン』シリーズ 『1リットルの涙』『君が想い出になる前に』『リセット』
『そこをなんとか』シリーズなど)
■金10(TBS)「リバース」(4月14日スタート、初回15分拡大)
主演:藤原竜也
出演:戸田恵梨香、小池徹平、玉森裕太、市原隼人、三浦貴大、門脇麦、藤本泉、武田鉄矢、片平なぎさ、志賀廣太郎、YOU、篠原ゆき子、趣里、山口まゆ、村井國夫、山崎銀之丞など
原作:湊かなえ
■土8(NHK総合)「4号警備」(4月8日スタート)
主演:窪田正孝
出演:北村一輝、阿部純子、賀来賢人、濱田マリ、高木渉、神戸浩、久保田紗友、麿赤兒、木村多江、片岡鶴太郎など
脚本:宇田学(『TOKYOコントロール』『TOKYOエアポート』『99.9-刑事専門弁護士-』など)
■土10(日テレ)「ボク、運命の人です。」(4月15日スタート、初回14分拡大)
主演:亀梨和也
出演:木村文乃、菜々緒、澤部佑、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)、岡野真也、杉本哲太、大倉孝二、石野真子、田辺誠一、山下智久など
脚本:金子茂樹(『危険なアネキ』『プロポーズ大作戦』『ヴォイス~命なき者の声~』『世界一難しい恋』など)
■日9(フジ)「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(4月23日スタート)
主演:観月ありさ
出演:藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也など
備考:去年アニメ化された小説のドラマ版
■日10(日テレ)「フランケンシュタインの恋」(4月スタート)
主演:綾野剛
出演:二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明など
脚本:大森寿美男(『悪夢ちゃん』『64』【ドラマ版】 『精霊の守り人』シリーズ)
全話視聴予定は、この10タイトルですかね。特に期待している作品は、『ひよっこ』『リバース』『母になる』『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』の4作品。
『ひよっこ』は『べっぴんさん』に続いて昭和が舞台の朝ドラ。やっぱり昭和の朝ドラが一番観てて楽しいですね。この作品も紹介番組で好感触でしたし、脚本が岡田惠和という意味でも期待大です。
『リバース』は、湊かなえさん原作作品でキャスト的にも申し分なしで期待が持てます。『母になる』は普通の親子ドラマじゃないところに期待をしていますね。
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、アニメ版がかなり面白かったのでドラマ版も面白いといいなと期待しています。
他は主にキャスト重視ですが、調べた感じでは脚本家もしっかりしてるのが多いので楽しみです。『貴族探偵』、予告見た限りでは思ったより面白いかもという感じですかね。
ここに載せてないものだと、『架空OL日記』(夏帆など、バカリズム脚本)が放送されれば観たいですね。『孤独のグルメ6』も放送され次第観たいなと。『人は見た目が100パーセント』(桐谷美玲主演)は予告だけじでは何とも言えないかなと。『女囚セブン』(剛力彩芽、山口紗弥加など)は面白かったら観続けてみようかなという感じです。
前クール(2017年1月期)の注目作品に関する記事はこちら
■月~土8(NHK総合) 連続テレビ小説「ひよっこ」(4月3日スタート)
主演:有村架純
出演:峯田和伸、古谷一行、沢村一樹、木村佳乃、泉澤祐希、佐久間由衣、柴田理恵、羽田美智子、松尾諭、津田寛治、和久井映見、竜星涼、佐々木蔵之介、宮本信子、やついいちろう、佐藤仁美、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希など
脚本:岡田惠和(『ちゅらさん』『おひさま』『心がポキッとね』『泣くな、はらちゃん』など)
■月9(フジ)「貴族探偵」(4月17日スタート、初回30分拡大)
主演:相葉雅紀
出演:武井咲、生瀬勝久、木南晴夏、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など
脚本:黒岩勉(『絶対零度』『謎解きはディナーのあとで』『すべてがFになる』『ようこそ、わが家へ』『ボクのヤバイ妻』など)
■火9(フジ)「CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~」(4月11日スタート)
主演:小栗旬
出演:西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、石田ゆり子、飯田基祐、眞島秀和、野崎萌香、長塚京三など
原案・脚本:金城一紀(『SP』など)
■水10(日テレ)「母になる」(4月12日スタート)
主演:沢尻エリカ
出演:藤木直人、中島裕翔、高橋メアリージュン、浅野和之、板谷由夏、風吹ジュン、小池栄子など
脚本:水橋文美江(『みにくいアヒルの子』『ビギナー』 『ホタルノヒカリ』シリーズなど)
■木24(日テレ)「恋がヘタでも生きてます」(4月6日スタート)
主演:高梨臨
出演:田中圭、土村芳、内田理央、小関裕太、野波麻帆、寺脇康文など
脚本:横田理恵(『ナースマン』シリーズ 『1リットルの涙』『君が想い出になる前に』『リセット』
『そこをなんとか』シリーズなど)
■金10(TBS)「リバース」(4月14日スタート、初回15分拡大)
主演:藤原竜也
出演:戸田恵梨香、小池徹平、玉森裕太、市原隼人、三浦貴大、門脇麦、藤本泉、武田鉄矢、片平なぎさ、志賀廣太郎、YOU、篠原ゆき子、趣里、山口まゆ、村井國夫、山崎銀之丞など
原作:湊かなえ
■土8(NHK総合)「4号警備」(4月8日スタート)
主演:窪田正孝
出演:北村一輝、阿部純子、賀来賢人、濱田マリ、高木渉、神戸浩、久保田紗友、麿赤兒、木村多江、片岡鶴太郎など
脚本:宇田学(『TOKYOコントロール』『TOKYOエアポート』『99.9-刑事専門弁護士-』など)
■土10(日テレ)「ボク、運命の人です。」(4月15日スタート、初回14分拡大)
主演:亀梨和也
出演:木村文乃、菜々緒、澤部佑、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)、岡野真也、杉本哲太、大倉孝二、石野真子、田辺誠一、山下智久など
脚本:金子茂樹(『危険なアネキ』『プロポーズ大作戦』『ヴォイス~命なき者の声~』『世界一難しい恋』など)
■日9(フジ)「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(4月23日スタート)
主演:観月ありさ
出演:藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也など
備考:去年アニメ化された小説のドラマ版
■日10(日テレ)「フランケンシュタインの恋」(4月スタート)
主演:綾野剛
出演:二階堂ふみ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明など
脚本:大森寿美男(『悪夢ちゃん』『64』【ドラマ版】 『精霊の守り人』シリーズ)
全話視聴予定は、この10タイトルですかね。特に期待している作品は、『ひよっこ』『リバース』『母になる』『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』の4作品。
『ひよっこ』は『べっぴんさん』に続いて昭和が舞台の朝ドラ。やっぱり昭和の朝ドラが一番観てて楽しいですね。この作品も紹介番組で好感触でしたし、脚本が岡田惠和という意味でも期待大です。
『リバース』は、湊かなえさん原作作品でキャスト的にも申し分なしで期待が持てます。『母になる』は普通の親子ドラマじゃないところに期待をしていますね。
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、アニメ版がかなり面白かったのでドラマ版も面白いといいなと期待しています。
他は主にキャスト重視ですが、調べた感じでは脚本家もしっかりしてるのが多いので楽しみです。『貴族探偵』、予告見た限りでは思ったより面白いかもという感じですかね。
ここに載せてないものだと、『架空OL日記』(夏帆など、バカリズム脚本)が放送されれば観たいですね。『孤独のグルメ6』も放送され次第観たいなと。『人は見た目が100パーセント』(桐谷美玲主演)は予告だけじでは何とも言えないかなと。『女囚セブン』(剛力彩芽、山口紗弥加など)は面白かったら観続けてみようかなという感じです。
前クール(2017年1月期)の注目作品に関する記事はこちら
戸田恵梨香情報Vol.203
TV
17/03/29 NHK BSプレミアム21:00~22:00「中国王朝よみがえる伝説 第3回 『始皇帝の母 趙姫』」
17/03/30 NHK Eテレ 「ネコメンタリー 猫も杓子も。『角田光代とトト』」
17/03/29 NHK BSプレミアム21:00~22:00「中国王朝よみがえる伝説 第3回 『始皇帝の母 趙姫』」
17/03/30 NHK Eテレ 「ネコメンタリー 猫も杓子も。『角田光代とトト』」
べっぴんさん 第25週『時の魔法』
キアリスの歴史、家族の歴史、それぞれの第二の人生。
KADOSHOの古門。エイスへの出資を切るなど自分の会社のためなら血も涙もない決断を下す男。しかし、「それはそれで素敵な生き方だ。」とすみれの話に対して言ってて、この言葉が古門の本質なのかなと。健太郎に関しても高い評価を下してましたし、エイスのことはギリギリまで粘って切ったと考えるのが正しいのかなと。経営者として。ただキアリスとやり方が違うだけだったということなんだろうなと。
すみれらが引退する週だからか、歴史を感じる話って感じでしたね。全体的に。特に夫婦・親子のやり取りがいつも以上に長く描かれていて。笑えるシーンもぐっとくるシーンも多々ありました。
140話のゆりと潔の熱々ぶりに小山が咳払いするシーンとか、働いてる銀行に話してみたけど駄目だった昭一を君枝が気遣うシーン(140話)とか笑いました。
白髪のくだりも面白かったですね。「あっ君ちゃん白髪ある。」(明美)⇒「えっ!どこ?」(君枝)⇒「ここ」(指差す明美)⇒「えっ!嘘?」(君枝)⇒「えっ一本だけ?」(君枝)⇒「うん」(明美)⇒「抜いて」(君枝)⇒(ここで専務の席から立ち上がり見に来るすみれ)⇒「あんまり動かんといて」(明美)⇒「うん」(君枝)⇒「ああ、あるある」(すみれ)と140話の最後でやるくだりにまず笑い、
ついに初恋の事を紀夫がすみれに告白した後、さくらと健太郎がしゃがんで2人の会話を聞いていたのがわかったあとのシーンで、紀夫がすみれの白髪を見つけるシーン(142話)。「おっ白髪があるぞ、すみれ。」(紀夫)⇒(笑うさくら)⇒「え~っ!」(すみれ)⇒「抜くか」(紀夫)⇒「ちょっと」(すみれ)⇒「抜くぞ」(紀夫)⇒「ちょっと待って、ちょっと待って。」(すみれ)⇒(少しして)「うん。抜いて。」(すみれ)⇒(抜こうとしてる紀夫)⇒「優しくね」(すみれ)⇒「ちょっと」(紀夫)⇒(腰をおさえる紀夫)⇒「早く抜いて!」(すみれ)⇒「あっ」(紀夫)⇒「いたたたた」(すみれ)⇒「行くぞ!」(紀夫)⇒「痛い・・・」(すみれ)⇒「うん!」(思いきり抜く紀夫)⇒「痛い」(すみれ)⇒(抜いた白髪を2人で見る)⇒「白いわ」(すみれ)⇒(笑う紀夫)⇒「全部(白髪を)抜こか?」(紀夫)⇒「探して」(すみれ)⇒(健太郎に寄りかかるさくら)というくだり。
初恋の話が終わり、落ち着いた後っていうのがまたいいですよね。さくらと健太郎はこの仲むつまじい様子に幸せを感じたのでしょう。すみれと紀夫は社交ダンスの話のくだりも笑いました。
通りを歩きながらここまでを思い返し、涙を見せるすみれの姿にぐっときましたね。3人に引退しようと思ってると言う前夜の。(141話)
そしてそれぞれが夫婦で引退の件で語るシーンにぐっときました(141話後半・142話)。どの夫婦もいい夫婦だなと。そして明美は栄輔の申し出を受け、家を建て一緒に住む事になりました。明美らしいなと。足立の時は断ったものの、栄輔に対しては話を受けた明美。もちろん年を取った今だからというのもあるでしょうが、恋愛で一緒になる訳じゃないというのもあるのかなと思いました。
龍一が空気を読んでほうれんそうを買いに行くと出て行くシーンも好きです。
こうして回想見ていくと、いろいろあったなぁと。懐かしいです。感慨深くもあり。
大島会長に報告に行った時のシーンもよかったですね(143話)。大急との長い付き合いを感じるやり取りで。キアリスみんなにとっての恩人ですよね。キアリスの売り場をみんなで見てるシーンにぐっときました。職場復帰したゆりと既に引退した長谷川のやり取りもよかったです。栄輔と潔のやり取りも。昔の関係に戻った感じでしたね。栄輔の今まで突っ張ってたところがなくなっていて。感慨深いシーンでした。
そして美幸と小雪のエピソード(144話)は泣けるシーンばかりで。美幸はあのワンピースを入学式に着せてもらえた子で、小雪はその娘で。まずすみれがワンピースが包まれたふろしき(?)を開くシーンで泣き、直後の回想で泣き、美幸が「両親を幼い頃に亡くして、おじいちゃんと二人さみしい毎日でした。(回想挿入)ガラスのむこうにこのワンピースが飾られてるのを見かけて、見る度に心が躍るような気になれて(涙を流している美幸)それが私のものになったんです。どれだけ嬉しかったか。嬉しいだけやない、さみしい女の子だった私にたくさんの自信をくれました。私にとっては魔法のワンピースです。」というくだりで泣き、直後魔法がかかったようにキアリスの4人と美幸の姿が当時の姿に光と共になるくだりで泣きという感じでした。
ワンピースが直った直後、顔を見合わせる4人の姿も良かったですね。「大丈夫、私がおる。」と美幸に小雪が言うシーンもよかったです。
そして145話の、リトルワンダーランドに客がいるイメージ映像が流れるくだりにぐっときました。お直し部スタートのシーンにも。
栄輔の北海道と九州のお土産がホワイトチョコレートと明太子だったと明美が言い、君枝が「赤と白で縁起がいいね」と言った後、君枝を見て昭一がふき出し、昭一の腕を君枝がポンと叩くシーンもよかったです。
お直しの品物が続々届いていて、キアリスの”素晴らしい仕事”の結果なんだなと改めて思いましたね。
いよいよ最終週。どういう結末を迎えるのでしょうか?
美幸役で出た星野真里さん。今回も素晴らしい演技でしたね。朝ドラは『ごちそうさん』の谷川ふみ役以来。記憶に新しいですね。この時も暗い過去を抱えた女性が過去を乗り越える姿を完璧に演じていました。さすがですよね。
KADOSHOの古門。エイスへの出資を切るなど自分の会社のためなら血も涙もない決断を下す男。しかし、「それはそれで素敵な生き方だ。」とすみれの話に対して言ってて、この言葉が古門の本質なのかなと。健太郎に関しても高い評価を下してましたし、エイスのことはギリギリまで粘って切ったと考えるのが正しいのかなと。経営者として。ただキアリスとやり方が違うだけだったということなんだろうなと。
すみれらが引退する週だからか、歴史を感じる話って感じでしたね。全体的に。特に夫婦・親子のやり取りがいつも以上に長く描かれていて。笑えるシーンもぐっとくるシーンも多々ありました。
140話のゆりと潔の熱々ぶりに小山が咳払いするシーンとか、働いてる銀行に話してみたけど駄目だった昭一を君枝が気遣うシーン(140話)とか笑いました。
白髪のくだりも面白かったですね。「あっ君ちゃん白髪ある。」(明美)⇒「えっ!どこ?」(君枝)⇒「ここ」(指差す明美)⇒「えっ!嘘?」(君枝)⇒「えっ一本だけ?」(君枝)⇒「うん」(明美)⇒「抜いて」(君枝)⇒(ここで専務の席から立ち上がり見に来るすみれ)⇒「あんまり動かんといて」(明美)⇒「うん」(君枝)⇒「ああ、あるある」(すみれ)と140話の最後でやるくだりにまず笑い、
ついに初恋の事を紀夫がすみれに告白した後、さくらと健太郎がしゃがんで2人の会話を聞いていたのがわかったあとのシーンで、紀夫がすみれの白髪を見つけるシーン(142話)。「おっ白髪があるぞ、すみれ。」(紀夫)⇒(笑うさくら)⇒「え~っ!」(すみれ)⇒「抜くか」(紀夫)⇒「ちょっと」(すみれ)⇒「抜くぞ」(紀夫)⇒「ちょっと待って、ちょっと待って。」(すみれ)⇒(少しして)「うん。抜いて。」(すみれ)⇒(抜こうとしてる紀夫)⇒「優しくね」(すみれ)⇒「ちょっと」(紀夫)⇒(腰をおさえる紀夫)⇒「早く抜いて!」(すみれ)⇒「あっ」(紀夫)⇒「いたたたた」(すみれ)⇒「行くぞ!」(紀夫)⇒「痛い・・・」(すみれ)⇒「うん!」(思いきり抜く紀夫)⇒「痛い」(すみれ)⇒(抜いた白髪を2人で見る)⇒「白いわ」(すみれ)⇒(笑う紀夫)⇒「全部(白髪を)抜こか?」(紀夫)⇒「探して」(すみれ)⇒(健太郎に寄りかかるさくら)というくだり。
初恋の話が終わり、落ち着いた後っていうのがまたいいですよね。さくらと健太郎はこの仲むつまじい様子に幸せを感じたのでしょう。すみれと紀夫は社交ダンスの話のくだりも笑いました。
通りを歩きながらここまでを思い返し、涙を見せるすみれの姿にぐっときましたね。3人に引退しようと思ってると言う前夜の。(141話)
そしてそれぞれが夫婦で引退の件で語るシーンにぐっときました(141話後半・142話)。どの夫婦もいい夫婦だなと。そして明美は栄輔の申し出を受け、家を建て一緒に住む事になりました。明美らしいなと。足立の時は断ったものの、栄輔に対しては話を受けた明美。もちろん年を取った今だからというのもあるでしょうが、恋愛で一緒になる訳じゃないというのもあるのかなと思いました。
龍一が空気を読んでほうれんそうを買いに行くと出て行くシーンも好きです。
こうして回想見ていくと、いろいろあったなぁと。懐かしいです。感慨深くもあり。
大島会長に報告に行った時のシーンもよかったですね(143話)。大急との長い付き合いを感じるやり取りで。キアリスみんなにとっての恩人ですよね。キアリスの売り場をみんなで見てるシーンにぐっときました。職場復帰したゆりと既に引退した長谷川のやり取りもよかったです。栄輔と潔のやり取りも。昔の関係に戻った感じでしたね。栄輔の今まで突っ張ってたところがなくなっていて。感慨深いシーンでした。
そして美幸と小雪のエピソード(144話)は泣けるシーンばかりで。美幸はあのワンピースを入学式に着せてもらえた子で、小雪はその娘で。まずすみれがワンピースが包まれたふろしき(?)を開くシーンで泣き、直後の回想で泣き、美幸が「両親を幼い頃に亡くして、おじいちゃんと二人さみしい毎日でした。(回想挿入)ガラスのむこうにこのワンピースが飾られてるのを見かけて、見る度に心が躍るような気になれて(涙を流している美幸)それが私のものになったんです。どれだけ嬉しかったか。嬉しいだけやない、さみしい女の子だった私にたくさんの自信をくれました。私にとっては魔法のワンピースです。」というくだりで泣き、直後魔法がかかったようにキアリスの4人と美幸の姿が当時の姿に光と共になるくだりで泣きという感じでした。
ワンピースが直った直後、顔を見合わせる4人の姿も良かったですね。「大丈夫、私がおる。」と美幸に小雪が言うシーンもよかったです。
そして145話の、リトルワンダーランドに客がいるイメージ映像が流れるくだりにぐっときました。お直し部スタートのシーンにも。
栄輔の北海道と九州のお土産がホワイトチョコレートと明太子だったと明美が言い、君枝が「赤と白で縁起がいいね」と言った後、君枝を見て昭一がふき出し、昭一の腕を君枝がポンと叩くシーンもよかったです。
お直しの品物が続々届いていて、キアリスの”素晴らしい仕事”の結果なんだなと改めて思いましたね。
いよいよ最終週。どういう結末を迎えるのでしょうか?
美幸役で出た星野真里さん。今回も素晴らしい演技でしたね。朝ドラは『ごちそうさん』の谷川ふみ役以来。記憶に新しいですね。この時も暗い過去を抱えた女性が過去を乗り越える姿を完璧に演じていました。さすがですよね。
- べっぴんさんメモリアルブック (ステラMOOK)/著者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- 連続テレビ小説 べっぴんさん Part2 (NHKドラマ・ガイド)/著者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 下/著者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- NHK連続テレビ小説 べっぴんさん 上/著者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
- NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」オリジナル・サウンドトラック Vol.2/世武裕子
- ¥3,240
- Amazon.co.jp
- NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」オリジナル・サウンドトラック/世武裕子
- ¥3,240
- Amazon.co.jp
- ヒカリノアトリエ/Mr.Children
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
- 連続テレビ小説 べっぴんさん 完全版 ブルーレイ BOX1 [Blu-ray]/蓮佛美沙子
- ¥12,312
- Amazon.co.jp
- 連続テレビ小説 べっぴんさん 完全版 ブルーレイ BOX2 [Blu-ray]/蓮佛美沙子
- ¥20,520
- Amazon.co.jp
- 連続テレビ小説 べっぴんさん 完全版 ブルーレイ BOX3 [Blu-ray]/芳根京子
- ¥20,520
- Amazon.co.jp
- 芳根京子主演 連続テレビ小説 べっぴんさん 完全版 DVD-BOX全3巻セット【NHKスクエア.../出演者不明
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp