奥様は、取り扱い注意 第2話
今回は”過去”がテーマでした。これから少しずつ元工作員という以外の菜美の過去が明らかになっていくようです。伊佐山も何か秘密の過去がありそうなんですけどね。
元AV女優が過去をばらされ、町内会の会長などが非難されていくという第2話。AV女優って、ほとんどの人が誇りを持ってや ってるんですよね、実際は。濡れ場をやる女優とAV女優で扱いが変わることが多いのが、個人的には不思議だなと思います。どっちも演技でやってるというのは一緒なんですけどね。それに本当の”性教育”の1つとして必要な仕事だと思います。作品(内容を全部鵜呑みにするのはいけませんが(笑))じゃなくても本人が発する言葉とかでも。事件が解決した後に夏希が始めた夜の生活のカウンセラーもその1つで。学校の性教育では当たり障りがなくて人生に必要ないものしか教えないですもんね(ただ体の部分やその働きとかを教えるだけ)。町内会で優里が言った言葉にすかっとしました。
高岡早紀さんが演じた元小山あざみが言ってた女優になった動機、実際多いようです。認められたいとか自分を解放したいとか。
最後の方の優里の夫が戻ってきて、優里と抱き合うシーンにぐっときました。落書きを消すのを3人が手伝うシーンもよかったです。
それにしても、本田翼ちゃん演じる京子のキャラ、いいですね(笑)。
次回も楽しみです。
アシガール 第2話
タイムマシンの仕組みが判明した第2話。
満月の夜が基準になり、一方通行で30日間向こうの時代 に滞在後、自動的に現代に戻れるという設定みたいですね。しかも現代の時間は数分しか経ってないという。
そして物語の方向性としては、羽木(はぎ)家の滅亡を現代で知った唯が、その滅亡を阻止しようと動くという感じみたいですね。もちろん若君への想いを胸に。結構”熱い”作品みたいですね。
心理描写もしっかりしているので安心して観られる作品だなと思います。後、実際の黒島結菜さんの足の速さとかも気になりますね。
唯の感情の変遷に心がゆさぶられる作品だなと思います。
下北沢ダイハード 第1話
下北沢を巡る嘘みたいな本当の話をストーリーテラーとして古田新太さん演じる役が語る話。エピソードごとにメインストーリーの出演者は変わるようです。
鹿児島では10月10日から火曜25時35分枠でスタート。
まず観た感じ舞台っぽいなと思ったんですが、スタッフにやはり舞台関係の人がいるようですね。古田新太さんも意見を出してるんでしょうか。
今回はドM議員の話で、最初完全にだまされましたね。誘拐事件かと思ったら誘拐をテーマにした舞台だったという。カメラでの見せ方が上手いなと思いました。
まさに最後に古田新太さんが演じる役が言ってた「人生は寄って見ると悲劇だが、引きで見ると喜劇」というチャップリンの言葉を表現したって感じでしたね。
次回も楽しみです。
居酒屋ふじ 第1話
売れない俳優の主人公がフォローしていたインスタグラムの女性の写真から”居酒屋ふじ”に辿り着き、そこで大森南朋らに会った事で成長していく物語。主演は永山絢斗。インスタの女性・鯨井役は飯豊まりえ。ナレーションは木梨憲武。
鹿児島では鹿児島テレビ(KTS)で10月10日から火曜24時40分枠でスタート。
実際の有名人が居酒屋に現れるのも面白いですね。居酒屋で本人役の大森南朋さんが何を探してるのかも気になります。
そしてオーディションのシーン。製作側がやるところを努力するって、努力の方向性を完全に間違ってますよね。食べログの評価って、実際どれくらいあてになるのでしょうか?人の好みはそれぞれというのもありますし、詳しく味の説明があるレビューじゃないとなかなか参考にしにくいですよね。後は実際に食べてる動画(番組含む)じゃないと。
次回も楽しみです。