奥様は、取り扱い注意 第5話
妻たちの反乱。男性と女性の考え方の違いも描かれました。
女性の言う”そんなこと”と男性の言う”そんなこと”ってだいぶ温度差があったりしますよね。○○の脱ぎっぱなしや○○の消し忘れなどは、男性の場合は子供の頃から習慣付いていない人はなかなか治らないもので。また、女性って男性が例えごくたまにやり忘れたとしても(普段は完璧にしてるという人の場合でも)、そういうのに対して怒る人が多いのかなという気がします。そういうのに対して完璧を求める人が男性より多いというか。人間なのでどんなに頭にあってもたまに忘れることくらいあるんですけどね。
後、3ヶ月前の約束のくだりがありましたが、女性はその時の気持ちをよく覚えていますが男性は気持ちと記憶がセットになってることって女性より少ないのかなという気がします。しかも男性は3ヶ月経ったら忘れてる事が多いですよね。また、ほとんどの場合、劇中で出てきたような3ヶ月前の約束は、男性は約束とは認識していなくて何気なく言った一言ってことが多かったり。
また、京子のくだりでありましたが、女性は相手方の母親を無視できないって言いますよね。その母親がどんな人でも。
そして優里の夫の言い分は完全におかしいんですよね。束縛しても経済的に困っていなければ問題ないという例の理論。相手の望みを全く叶えない地点で不満を持つのは当たり前で。
優里の知り合いが謎 の組織のメンツのようで、この先何か起こるんでしょうね。
明日の約束 第3話
「一度間違いを犯した人間は何年経っても許されない。罰を受け続けなければならないし、信頼も取り戻せない。今はそういう世の中なんですよ、きっと。」という辻先生の言葉がありましたが、嫌な世の中だなと思いますよね。
一度間違いを犯した人を叩く人って、自分は一回もどんな小さなミスも犯したことがないのかなと思ったりしますが。そういう人は自分が何かミスをして叩かれても平気なのかなとも思ったり。自分がしたことは絶対自分に返ってくるもので。週刊ワイドの小嶋の言葉も共感はできないですね。人を叩くのが楽しい人ってどんな人生を送ってるのかといつも思いますが。
辻の体罰の件。最近は何でもかんでも体罰って言いすぎですよね。親が子供にしつけで叩いたりする事が減ってるからなんでしょうか。最近は生徒の暴力に反撃しても体罰って言われるらしいですからね。痛みを自分の体で知らない子供が多い時代、痛みをわからせるというのも大事だと思うんですが。もちろん過度なものは駄目ですけど。親の教育が必要な時代なんでしょうか。
そして辻先生を何者かが襲いました。やっぱり吉岡の母親か関係者なんですかね?
監獄のお姫さま 第3話
しのぶの秘密が明らかに。
番号札のバッジ。実際ああいうものはなくとも待遇の差とかはあるんだろうなと。
ざんげ体操第二、じわじわ来ますね(笑)。そして爆笑ヨーグルト姫、時々吐いてたのは妊娠してたからなんですね。千夏の言葉と晴海と吾郎の報道により、ようやく自分がだまされたのかもと気付いたようです。
明美がつくるパンで作った例のケーキ。まあそんなに美味しくないでしょうね(笑)。最低限の食事しか出ない場所でのこそこそした食事だからこその美味しさというの、わかる気がします。食事以外でも通じることですね。不遇な場所でのそれ以上の待遇のものを楽しむ感じというか。
次回も楽しみです。