わろてんか 第5週『笑いを商売に』
北村屋の終焉。
立て直そうと奮闘するものの、キースが持ってきた儲け話に藤吉が乗ってしまったことで更に事態が悪化しました。ピンチのときほど、真贋を見極める力って大事ですよね。
藤吉の言葉がありましたが、男性って女性以上に母親に認められたいという気持ちが あるのかなと。後、啄子は何だかんだてんのことを認めてるんだろうなと。
そして家の柱。子供の頃、身長の印つけるとかあるあるですよね。家によっては落書きの跡もあったり。
第6週も楽しみです。
奥様は、取り扱い注意 第6話
歯科医師が殺害される事件が。
3人の言動、最初から怪しかったですよね。特に千尋と靖子は。吉岡家の前に菜美が来た時の様子からおかしくて。タイミングよく冴月から電話が来たり、鍵の場所を今教えてもらったと言ったもののあんなわかりにくい場所にあるのにすぐ鍵が入ってる箱を見つけ出したり、ためらわずに中に入ったり。更に暗闇の中ですぐ夫の遺体がある部屋に行って電気をつけるという。
冴月も警察が呼ばれた後の家の前ですぐ中に入ろうとしていて。夫の死を心から悲しんでたりするなら、すぐ中に入ろうとできないですよね。
また、3人に菜美が話をした時の3人の言動があまりにもおかしすぎて。強盗犯ということで幕を引こうとしてるようにしか見えなかったです。
そして菜美と警察のやり取り。あれって警察に必要以上に疑われたり何回も事情聴取されたりしないための対処法ですよね。あの刑事、ペンをカチカチしてたりして態度も悪くて。”今日はこれで”結構ですということは、また呼ばれるってことですもんね。菜美の返しが上手いなと思いました。
菜美の夫の勇輝は、もしかしたら菜美の過去を知ってるのかなと。警察で総務課の人と話してるシーンがありましたが。どうもただの一般人じゃない気がするんですよね。1話からずっと思ってることですが。
冴月らは菜美の言葉に自首ではなく街を去ることを選びましたが、まあそうでしょうね。自首だと多分根掘り葉掘り聞かれるんだろうなというのもありますし。
次回も楽しみです。
ラストアイドル #14(第14回) 11月11日深夜放送分
大森莉緒ちゃんはMUSH&Co.(大原櫻子の劇中ユニット)『明日も』、大石夏摘ちゃんは意表を付く選曲でザ・ピーナッツ『ふりむかないで』を歌いました。
2人目の挑戦者はローラースケートアイドル・Spindleの籾山ひめりちゃん。ハスキーボイスも強みということでした。指名したのは、吉崎綾ちゃん。
籾山ひめりちゃんはAKB48『ギンガムチェック』、吉崎綾ちゃんはChara『やさしい気持ち』を歌いました。籾山ちゃんは相棒だと言うローラースケートを使いながらのパフォーマンス。
どちらも暫定メンバーの勝利で、どちらも審査員満場一致の完全勝利でした。大石夏摘ちゃんは意表を付いた楽曲を笑顔で堂々と歌い切り、吉崎綾ちゃんは大人っぽく完璧に歌い切りました。
ただどちらの挑戦者もなかなかの逸材でしたね。いい勝負でした。
最近中学生 の挑戦者が多すぎるので、そろそろ高校生以上の挑戦者も観たいですね。次回はセンター対決。予告だけを観る限り、いい勝負になりそうな予感はあります。
先に生まれただけの僕 第4話
社会の厳しさを学ばせるって結構大事なことですよね。先生たちは高校生がまだまだ子供だからと思ってる人が多いものなのでしょうか?
後で現実を知るより、先に教えるっていうのはだいぶ優しいことだと思うんですよね。
この作品では、アクティブラーニングを浸透させようとしていますが、アクティブラーニングじゃなくても楽しく学ぶとか自主的に学ぶというのは大事なことで。学校より塾の方がそういう教育法でやってることが多い気がします。
松本まりかちゃん演じる秘書と多部未華子ちゃん演じる鳴海の彼女のエレベーターでのやり取りのシーン、よかったですね。次回も楽しみです。
今からあなたを脅迫します 第3話
脅迫のトリプルブッキング。
恋愛関係が複雑に絡まった今回の話。やっぱり元凶がいなくなるのが一番いい方法ですよね。そして加害者家族の話。被害者の家族が責めるのは仕方ないと思いますが、無関係の人で叩く人って何なんでしょうね。そういう人って、自分がもし同じ立場だったとした時に叩かれても平気なのでしょうか?
隣人。やっぱり悪人でしたね。ぬいぐるみも怪しかっ たですし、毎回出てくるタイミングも怪しいですし。澪が信用しすぎてるという意味でも怪しかったですよね。
次回も楽しみです。
川口春奈情報Vol.108
17/11/22「SPRiNG」1月号
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