監獄のお姫さま 第5話
勇介が吾郎に奪われるまでが描かれました。
おばさんに反応するくだり、反応しないくだり笑えました。バッジの色、改めて思いましたがいいアイデアですよね。馬場カヨらの刑務所での立場がわかりやすくていいなと。
勇介が奪われた原因はしのぶの母親。しのぶは母親としばらく絶縁状態だったようです。どうして絶縁状態だったのかが鍵なんでしょうね。
外の食べ物としてファストフードのハンバーガーとポテ トが度々出てきますが、ああいうのって無性に食べたくなるもので。ああいう質素な食事を続けてた中だとより美味しく感じるんだろうなと。
ショートケーキのくだりもよかったですね。
そして所長の言葉。「(略)私たち大人が覚えていればいいんです。勇介君は1歳半になるまでちょっと高い塀のお家で6人のママに育てられました。1人1人の胸に刻み込めればそれでいい。」と。いい言葉です。
次回も楽しみですね。
鉄子の育て方 第5話
鹿児島読売テレビ(KYT)では10月27日深夜に放送。前回の放送から約2ヶ月ぶりですね。
伊瀬茉莉也さん演じる野月貴子が出した宿題のため、エアトレインを学ぶことになったあずさでした。
貴子が”鉄道を愛してないなら意味ないわ”とつっぱねるシーンがありましたが、何でもそうですけどそういうところがまだ詳しくない人を敬遠させるんですよね。やっぱり好意的に見られるにはしっかり受け入れ態勢でいないと。
小林涼子ちゃんの体を張った演技が印象的な回でしたね。
”空気”の話がありましたが、空気みたいな存在って決して悪い意味という訳ではないんですよね。空気でいられる関係って上手 くいったりしますし。
4話と5話、声優の伊瀬茉莉也さんがゲスト出演してましたが、さすが声優ですよね。声が通ります。
次回の放送は11月24日深夜。ということで、年内では終わらなそうですね。