YN's STYLE -389ページ目

新しい王様 Season1 第4話 第5話 第6話 第7話

越中の投資を受け入れてしまうエイリ。

 

一瞬映ったもぬけのからの劇場は何かを意味してるのでしょうか?夏菜演じる女優Aがいた劇団なんですかね。

 

コウシロウも投資を受け入れてしまいましたが・・・芦名星演じるノーリの動きも気になるところですね。

 

そしてアキバはフェイクニュースを流しTV局をゆさぶり始めました。TV局ではアカツカサが幅を利かせ始めましたね。

 

コウシロウとアキバの対照的な感じ。マンションを持ってるところを売りにするコウシロウと売りにしないアキバ。アキバに人望があるのはこういうところなんでしょうね。めちゃくちゃなことをしてるようで実は人を惹きつける術を知っていて。

 

アキバと越中の賭け。勝つのはどちらなのか。エイリはどれくらいの怪我なんでしょうね。1話との対比からすると大丈夫そうですけど。アキバは1話で闇金から逃げてるエイリを見てたんですね。

 

中央テレビの買収に動くアキバですが・・・・いろいろと伏線が回収される中、どう終わるのか気になります。

 

 

武田玲奈情報Vol.35

TV

19/01/18~ 金曜 NHK総合22:00~「トクサツガガガ」

 

雑誌

19/01/16「週刊少年サンデー」

ハケン占い師アタル 第1話

『家政婦のミタ』などの遊川和彦脚本・演出作品。主演は杉咲花。

 

派遣としてイベント会社に入った的場中が、幼少期からの力で人をいい方向に導いていく物語。ですが、遊川さんの作品なのでどこかであっと驚く展開があるかもしれませんね。

 

占い師モードの的場中と社員モードの的場中のギャップも面白いなと。志田未来ちゃんも意志が弱い感じを完璧に演じていますね。

 

終盤のいい運が神田に巡ってくる流れにぐっときました。神田と言えば、そういうことにしておくみたいなナレーションが少し気になりますね。妊娠の他にも秘密があるんでしょうか?的場中が別人格ってこともあるのかなと少し思いましたがどうなんでしょう?

 

次の話も気になります。

 

 

 

新しい王様 Season1 第2話 第3話

アキバには楽しむ力と人を引き付ける力があるようです。越中と対照的な描き方をしている感じですかね。

 

そして武田玲奈ちゃん演じるは普通の感覚を持つ女性のポジションでセクシー枠でもある感じなのかなと。コウシロウはずっと空回りしてるようですが、泉里香さん演じる女性との出会いで変わっていくんですかね。

 

3話でアキバは、例の地図をネットに載せたのは自分だと言ってましたが注目を浴びるための嘘なのかどうなのか気になるところです。

 

アキバの「君たちは顔も知らない相手の情報を鵜呑みにするのか!?ネットもTVも信用するな!自分の頭で考えるんだ!それが・・・」と言ってましたが、同感ですよね。今の時代、自分で考えずに鵜呑みにする人が増えてる気がします。ネット社会の弊害なんですかね。

 

ネットの情報ってそもそも自分が検索したもの、入力したアドレスのHPしか表示されない訳ですから、全ての情報のごく一部でしかないんですよね。TVはネットよりは慎重に情報を出してるはずなのでネットよりは正しいことも多いとは思いますが、それでも”台本”という脚色は多少ある訳で。逆にネットで個人で配信してる物の中に真実があることもあるので、やはり見極める力が大事ですよね。

 

確実に正しいもの以外はいろんな可能性を考えておくのが無難なのではと思います。

 

 

フルーツ宅配便 第1話

白石和彌監督作品。主演は濱田岳。他出演は、徳永えり、北原里英、山下リオ、松尾スズキ、荒川良々、仲里依紗など。毎話ゲストあり?

 

デリヘルを舞台に人生を描いていく物語のようです。1話観ましたが、あまり深く人生に踏み込む感じではないっぽいですね。

 

北原里英ちゃん演じるレモンのキャラが面白いなと。1話ゲストは内山理名ちゃん演じるゆず。その後は今後描かれるんでしょうか?

 

 

 

野波麻帆情報Vol.69

TV

19/01/17~ 木曜 テレビ朝日系21:00~「ハケン占い師アタル」田端友代役

とと姉ちゃん 第16週『”あなたの暮し”誕生す』 第17週『常子、花山と断絶する』

『あなたの暮し』が出版されてからの変遷。

 

綾が働くカフェ(当時は接待用の社交場)の人たちや東堂先生に企画のヒントを得ながら、売り上げを伸ばしていく『あなたの暮し』。

 

しかし、それも長く続かず売り上げが低下。マンネリ化によるものなんでしょうね。そんな中、花山とぶつかることに。

 

花山との対立で花山の辞職を予想できなかった常子たちの反応が気になりました。そんなに予想外なんだろうかと。花山がそういう人だというのはわかってるはずなんですけど、もうそこまでのことはないと思ってたってことなんでしょうか。このあたりの描き方が気になりますね。

 

仕事編に来てからわりといい流れの脚本だったんですけど、ここでまた悪い癖が出たって感じなんでしょうか。

 

辞められる覚悟がないのに、誇りを持ってる人に無断で事を起こしては駄目ですよね。そういう流れにするなら、常子らの反応は”しょうがない”という感じにしてほしかったなと思いました。

 

102話で五反田が「誠意をもって伝えれば~」と常子に言ってましたが、そのセリフを入れるならタイミングはもっと前がふさわしいのではと思ってしまいました。このタイミングはもう誠意をもって伝えられない場面ですもんね。

 

辞めた花山の生活が心配です。

 

 

 

 

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第1話

スキャンダルを専門に扱う女性弁護士の話。主演は竹内結子。

 

序盤から中盤にかけてどうも盛り上がりに欠ける気がしました。終盤の熱い展開はよかったんですけど。映画風の撮り方もいいと思いました。

 

今回はアイドルのスキャンダル。真相は性同一性障害に悩むメンバーを庇っての行動でした。勝手なイメージから外れると叩かれるという話がありましたが、そういうのいつになってもなくならないですよね。

 

人それぞれ個性があるのが普通なんですけど。叩く人ってなぜその人を諦めて別の人に行かないのかと思いますよね。その方がストレスもたまらないと思うんですけど。

 

スタッフも協力してくれた終盤の展開にぐっときました。

 

次回も一応観ようとは思います。

 

 

グッドワイフ 第1話

16年ぶりに弁護士に復帰した女性弁護士を中心とした弁護士もの。主演は常盤貴子。

 

ストーリー展開はいい感じでしたね。内容自体が面白くなるかはまだ微妙なラインかなと。

 

今回は名誉棄損の話。表現の自由とはよく言いますが、故意に相手を傷つけないという前提での話なんですよね。悪意がないことが大前提というか。劇中の話は、その発言によって相手が傷つくことが100%わかってる状況ですからね。誰が見ても傷付くことが予想できるかどうかが大事なところなんだと思います。

 

そして壮一郎。あの音源を聞く限り、編集が入ってる可能性が充分ありますね。「そうだな、もう一つもらおうか」と1つ前の男の言葉の間に間があったり、音がおかしかったりしましたし。

3年A組 -今から皆さんは、人質です- 第2話

柊による第2の課題。

 

どうもあの先生たちの態度が気になるところですね。柊の目的と関係があるのかなと少し思いました。

 

文香は柊の元(?)恋人のようです。また、やはり中尾は生きてるっぽいですね。「なんちゃって」と言ってましたし。

 

第2の課題はドーピング疑惑の動画を投稿した者が名乗り出ること。投稿者は香帆でしたが、動画が入ったDVDを作った者が別にいるようです。この流れだと、生徒の複数が澪奈の自殺の原因になってる可能性が高いですね。生徒だけとも限りませんが。

 

香帆は思い込みで勝手に追い詰められていったっぽいですね。ハンカチの件は、単に澪奈の好みの物じゃなかったってただそれだけだったのでしょう。まだ澪奈に対する柊の話が全て本当とも限らないですけどね。あの絵からして裏の顔もありそうですし。

 

内通者はここまでの流れだと、中尾かさくらか唯月かなと思います。後は、刑事の郡司の可能性も少しあるかなと。