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19/09/08 日本テレビ系21:00~「行列のできる法律相談所」

朝倉あき情報Vol.91

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19/09/08 NHK Eテレ9:00~「日曜美術館」

木村文乃情報Vol.125

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19/08/31~ 土曜 NHK総合21:00~「サギデカ」主演

W県警の悲劇 第5話

”万引き”を巡る話。金井聡美役は戸田菜穂さん。「こんなことはやめなくちゃいけない。誰かに知られたら私は終わりだ。~」というモノローグからスタート。

 

最初は立川の余罪を増やそうとしたのではとか父の書店が潰れたことと何か関係あるのではと思って観ていました。途中でクレプトマニア(窃盗症)(体や心が自然に窃盗に向かってしまう精神障害ですね)なのではと少し思いながら観てましたね。

 

しかし、これまでの話と違って大きなどんでん返しがなく違和感を感じていました。

 

最後の最後に真相が明らかになる訳ですが、そこまでだったのかと。聡美が万引きに入っていた書店が元は父の書店があった場所で、万引きで潰してそこに父の書店を復活させようとしたのかなとまでは考えましたが。まさか万引きした本を集めて父の書店を再現しようとしていたとまでは予想つかなかったですね。

 

あの倉庫の場所が元は父の書店だった場所なんでしょうか?父が自殺してから最初に手に取った『幸せのかたち』という本(父の書店の在庫だったのか、盗んだ最初の本なのかは不明ですね)は冒頭で薄く画面の右側に出てた本でしたね。『幸せのかたち』というタイトルが皮肉になっていました。

 

聡美はクレプトマニアではないと言ってましたが、恐らくクレプトマニアよりやばい精神障害なのでしょう。この話、母親のことが出てきませんがどんな母親だったんでしょうね?

 

この回、ずっと聡美の表情が不可解でしたよね。菜穂子と話してる時に。それは壊れてる故だったのでしょう。

 

 

 

だから私は推しました 第5話

フェスの後人気が出始めたサニーサイドアップ。

 

今回はサマーフェスの9か月後(ということは瓜田事件の2か月前くらいですね)の話。

 

人気が出始めたサニサイに複雑な気分のファンも。売れる寂しさは少なからずありますよね。アイドル以外でも。大きな舞台(地上波TVとか東京の主要な会場とか)では観られることが増えても今までの舞台では観られることが減っていくということも起こりますし。

 

ネットが最初に知名度が出た媒体の場合でもそういうの起こりますよね。売れてないときの方がネット絡みの仕事が多かったり、SNSでの反応が多かったりしますよね。一部例外はありますが。

 

この回では小豆沢と花梨の関係も明らかになりました。初回から親密な雰囲気はありましたが、小豆沢が花梨を見い出した感じなんですね。ストリートで歌っていた花梨を立ち退きから救ったことがきっかけで話をして。

 

ストリートで歌うことに対する問題って結構さじ加減なところがあるんですよね。迷惑がかかるかどうかという曖昧なところで。誰かが通報したら立ち退かざるを得なくなってしまうというか。意外と好意的にストリートライブを見てない人も多いようで。車や人の邪魔にならなければいいと思うんですけどね。許可がいるところって、そんなに許可取るの難しいものなんでしょうか?

 

小豆沢が花梨に言っていたこと。それこそがアイドルが今多い原因でもあるんですかね。チケットのノルマがないという話をしていて。

 

ちょっとしたことで不和が起こっていくサニサイ。円卓に対角線で座っていて手鏡に4人の顔が映っていて、会話が進む演出がよかったですね。別のシーンでも鏡にのみ顔が映っていて会話している演出がありました。

 

凛怜が大学の友達と話してましたが、あれは恐らく本音じゃないのも多く含まれてそうですよね。話を合わせてる感じも見えました。その後の展望がアイドルかどうかは不明ですが、売れたいのは間違いないのでしょう。ただそれに自分の実力が追い付いてないことに悩んでいるんでしょうか?

 

それでステージ上で花梨にパートを奪われたときにかっとなってしまったんでしょうね。それにしてもなぜ花梨は大学の件で凛怜に食ってかかったんでしょう?

 

その後、凛怜がクローズアップされたイベントがきっかけで凛怜の人気が上がり、花梨が凛怜のパートを奪ったという流れでした。

 

ハナの高校時代の回想。階段で「おはよう」と言うのを無視し合うハナと松田杏子(優希美青)。この2人に何があったんですかね?

 

最後の「大体そうだ。ほんとにそうだ。全てが上手くいくわけない。大体そうだ。なるべくそうだ。後悔だけはし~たくないので~す。」という歌。不穏でしたね。

 

小豆沢の花梨への言葉。かなり地雷な気がするんですよね。花梨は歌を聴いてもらうのを目的にやってた訳で。ソロに反対するというのは言うべきではなかったかなと思います。「好きなアーティストがそんなこと(ケンカ)さらしたらそれでも好きでいられる?」という言葉も。本音をぶつけないで続けてもどこかで壊れてたと思うんですよね。サニサイの方向性がそれぞれ違っていたら。

だから私は推しました 第4話

事件の目撃者登場。

 

目撃者にあなたが見たのはこの人かと愛の映ってるモニターを見せて言う刑事。目撃者は「どっか違う気もする」と言っていましたが、なぜか刑事は愛にそこことは伝えず。どういう意図があるのか気になります。

 

冒頭のシーンで刑事が目撃者と話すため席を外した時、パーカーのチャックを愛が開けてましたね。下は黄色いシャツでした。ハナの神推しTシャツですかね。絵柄は見えませんでしたが。

 

11か月前。第8回アイドルサマーフェスティバルステージバトルロワイヤルのエントリーと新曲を発表するサニーサイドアップ。バトルロワイヤルで投票が多ければサマーフェスに出場できるというシステム。グッズを1500円以上買う度に1枚投票券が得られるということでした。

 

実際にもそういうのありますよね。どういうシステムにするにせよ、結局地下アイドルに必要なのは”お金”なんですよね。数が多いアイドル市場、その中で売れるのは並大抵のことではないんだろうなと。

 

この回の終盤では刑事がサニーサイドアップの解散ライブについて触れていました。5話予告ではメンバーが方向性でもめてましたね。何がきっかけで解散に向かうのか気になります。

サギデカ 第1話

綿密な取材をして詐欺のことをテーマに作られたオリジナル作品。脚本は安達奈緒子。主演は木村文乃。

 

詐欺グループの掛け子の教育(?)のシーンがありましたが、一種の洗脳って感じですよね。間違ってないと思わせることでボロを出さないように。あそこに呼ばれてる人は何かのデータから選ばれてるのではないかと少し思いました。裏切りにくい人が選ばれてるのではないかと。

 

詐欺グループの首魁と呼ばれるトップの人物。なかなかそこまで辿るのは難しいようです。1話を観た限り、直感で廻谷が何か怪しいなと思いました。夏蓮と話してる感じでは、だいぶ話術もありますよね。

 

木村文乃さんのバイク姿、様になっていました。

 

箱(アジト)で最初に押さえるのは風呂とトイレと電子レンジのようです。掛け子たちが風呂に事前に水を張って警察が来た途端に資料の紙を沈めてましたが、あれはインクを消す意味と復元できないようにぐちゃぐちゃにする意味があるのでしょう。

 

トイレは文字通り水に流すためでしょうか?電子レンジは電磁波で携帯を壊すためなんでしょうね。ガラケーなのは充電が長持ちするからでしょうか。

 

捕まった加地の発言。老人たちを強い者と言っていて、その中で自殺した人については弱かっただけと言っているというところから完全に言ってることが破綻しています。店長と呼ばれるアジトのトップに刷り込まされたのもあるのでしょう。特定のことに対する考える力を失っているんでしょうね。

 

夏蓮が名前に辿り着いた時から加地の表情が少し変わりました。身元不明で就職に苦労してきてその心の隙を詐欺グループにつかれた可能性もありますよね。

 

「あなたは守られるべき善良な市民よ」と加地に言いきれる夏蓮は凄いなと思いました。誰にも平等に接するってなかなか難しい事なんですよね。特別扱いしないという気持ちの表れでもあるんだろうなと思いました。

 

 

 

W県警の悲劇 第4話

「絶対に叶うはずのない恋。わたしとあなたの場所は違いすぎる。絶対に越えられない壁がある。」という千春のモノローグで始まりました。千春を演じるのは優希美青。

 

今回の話は”越えられない壁”がポイントでした。

 

始めは壁があるということでもしかして半グレ集団に加担してるのではと思いましたが、野尻が千春に近づいたときにくしゃみをしたのでアレルギーなのかなと。

 

そして野尻の盾になって負傷したシーンが千春の顔が見えない千春の視点に。そこであれ?と思っていたら千春の正体が警察犬だったと。見事に騙されましたね(笑)。

 

振り返ってみると、菜穂子の前でも野尻の前でも千春は全く喋ってないんですよね。警察犬だとすると匂いや気配に敏感なのは納得できます。千春は野尻の動物アレルギーに気付いて距離を取っていたようですね。

 

最後の「この壁は決して壊れることはないけどそれでもいい。気持ちだけでも壁を越えてくれるならそれでもいい。」という千春のモノローグに涙しました。

 

動物の視点を描いた特殊な回でなかなか面白かったです。このドラマ、ほんとに毎回シナリオがよくできているなと思いますね。絶妙な感じというか。

 

 

ラストアイドル #96(第96回) 8月31日深夜放送分

今回は『青春トレイン』のMV撮影の様子が流れました。

 

欅坂46のMVや紅白のオープニング映像などを手掛けた池田一真という方が監督をやったようです。泥を使ってがむしゃらさを演出し、たいまつで力強さを演出したMVに。

 

撮影の後、安田愛里ちゃんが今回は汚れたもの勝ちだったなどと言っていて、だいぶ意識が変わったのかなと思いました。以前は自分に対する理想から外れることに悩んでましたよね。今回のことでどんなことでも全力でやってやるという強い意識に変わったのでしょう。

 

MVもいい感じでしたね。どこに誰がいるのか把握するのはMV用のダンスでは大変でしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストアイドル #95(第95回) 8月24日深夜放送分

今回はダンス企画のこれまでのダイジェストと未公開映像。本番前日、阿部菜々実ちゃんが練習離脱する事態になってたことも明らかに。2時間後無事復帰したようですが。

 

akane先生の言葉が流れてましたが、ダンス企画の初回では流れていなかった言葉も未公開として流れていました。だいぶカットして放送されてたようですね。akane先生を”怖い厳しい人”と印象付ける演出だったのかなと思いました。

 

「かなりパフォーマンス力が低い」などと既に放送で出てた部分は厳しい言葉ばかりでしたが、未公開で流れた部分でakane先生の優しい部分が垣間見える感じでした。未公開で実際は厳しい言葉に加えて、「メンバー同士助け合っていかないとどうにもならない」などと意識改革の言葉をメンバーに発していたことも判明しましたね。

 

個人面談も未公開の部分で流れました。ああいう話を1人1人にしてたんですね。全部流してほしかったなと思いました。放送で流れたのは安田愛里、阿部菜々実、松本ももな、高橋みのり、田中佑奈の5名のもの。

 

akane先生は「(メンバーの)お荷物になりたくない」と言った安田愛里ちゃんに、「コツコツやるしかないから人がやってない時間も(練習)やてください。で、自分が何ができていないかを聞く。絶対に後ろに下がらないように。」と助言。先生は第一印象で顔も綺麗だし姿勢もいいと思ったものの、あまり踊れなかったのを残念に感じていたようです。それが前半のセンター抜擢につながったのかなと思いました。

 

阿部菜々実ちゃんには「身長の高さ、手足の長さと細さ、色んなものを活かして頑張ってほしい」「引っ張っていく感じではないのは何となくわかる。背中で見せる感じで頑張ってください」と言っていました。

 

高橋みのりちゃんの発言はつっこみどころ満載でしたね。後、あんなになまってる喋り方、初めて見た気がしますが。田中佑奈ちゃんはあまり自信のあるところがないようでした。若さくらいで。

 

再びメンバー全員の中でのakane先生の発言。当時のオンエアでは「こんな所で止まってる場合じゃない」と言ってる部分が抜き取られていましたが、未公開部分とつなげると「さっき話してくれた目標というのが凄く皆の今のレベルを考えると凄い高いなと思うんですよ。でもさ本当に叶えたいと各々が思ってるんだったらほんとに”こんな所で止まってる場合じゃない”というか。皆が”有名になりたい”とか言ってもなれるのは本当に一握りの方(かた)やんか、なんで一握りだと思う?行動する人がそれだけしかおれへんだけの話や。だから皆も(行動)すればいいだけの話。」と言っていたようです。

 

芸能界を生き抜くための話をしてたようですね。

 

その言葉を受けて安田愛里ちゃんは、今まで逃げてたと感じたようです。行動に移さないとという意識を強く持ったようですね。他のメンバーたちも目の色が変わったようです。

 

以前奥村優希ちゃんが「もっと頑張った方がいいとか言葉をもらった」と話していたのはファンとかからの言葉かなと当時の放送を観た時は思っていましたが、akane先生の言葉だったみたいですね。

 

未公開では本番直前のakane先生流の円陣の様子も流れました。