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武田玲奈情報Vol.47

TV

ドラマ「おいしい給食」

19/10/13~ 日曜21:00~群馬テレビ

19/10/14~ 月曜20:00~TOKYO MX

19/10/31~ 木曜24:50~KKB(鹿児島放送)

なつぞら 第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』

千遥との再会、そして・・・。

 

千遥は他人行儀な喋りではありましたが、自分が料理人としてやってる料亭に客としてならと場所を教えました。そこで次々と出てくる料理の最後として咲太郎が頼んだのは天丼。

 

父の想い出の味。

 

その天丼を食べ、当時のことを鮮明に思い出したなつ。母が父の揚げた天ぷらを自分でだしを取ってたれを作って天丼を出していたということを思い出したようです。また、千遥の恩人である料亭の親方となつらの父親が同じ店で修業してた可能性があることも判明しました。

 

ここに来て怒涛の伏線回収って感じですね。

 

ただ、なつの母親の名前が出てないとか回想のシーンで出てる料理屋の店主が内村さんぽくないとか、いろいろつっこみどころが。何か無理矢理感がありましたね。

 

それになぜここに来て急に母親がクローズアップされたのかというのも。今まで全然話に出てこなかったですよね。空襲で死んだことが出てたくらいで。回想シーンではそんなに悪い人ではなさそうでしたし、なぜ存在を薄くしたんだろうという。

 

148話でなつが千遥の言葉を受け止めた後、千遥がやっと”お姉ちゃん”と呼ぶようになる流れはいいなと思いました。

 

清原果耶ちゃん、十勝に来た時からの変化を完璧に演じ切りましたね。『あさが来た』の初演技の時から凄かったですが、見る度に凄い演技を見せてくれるなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なつぞら 第24週『なつよ、この十勝をアニメに』

マコプロダクションでの仕事がスタート。映っての1作目は『大草原の少女ソラ』。絵柄や状況的には『アルプスの少女ハイジ』って感じですね。

 

ミルコマまんが広場は、ハウス世界名作劇場がモデルでしょう。ハイジも実際にスイスでロケハンしたらしいですよね。

 

洪水を描くということになってましたが、そういうのってやっぱり描く必要があると思います。現実に体験する前にフィクションで疑似体験しておいた方が、実際に目の前にしたときに動ける可能性も上がると思いますしね。

 

いきなり悲惨な現実を見る方が生存率・回避率が下がる気がします。怖いことを前もって理解しておくって大事だと思うんですよね。

 

声優初挑戦の若手女優役としてソラ役をやったのは沢城みゆきさん。この方も声の幅がある方ですよね。子供の役は珍しいですがさすがの演技でした。最近は峰不二子役や報道ステーションのナレーション(たまにやってます)で有名ですね。

 

144話。視聴率の話などをしてましたね。テレビ局はあれで当たるなら苦労しないと露骨に言う人もいたと麻子が言ってましたが、実際そうなんだと思います。地味でも完成度が高ければ視聴率が確実の取れるなら誰も苦労しないんですよね。実際は視聴率と完成度はなかなかイコールにならないですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同期のサクラ 第1話

高畑充希主演。脚本は『家政婦のミタ』などの遊川和彦。冒頭から先が楽しみな展開でしたね。

 

北野桜がなぜ10年後あんな状況になったのかを1話ごとに1年進む方式で、新入社員時代から描いていくようです。

 

1話のタイトルバックでは、どこからか石が飛んできて桜の左目側の眼鏡のレンズが割れていました。

 

冒頭(10年後・現在)で桜が何もない部屋の中で倒れていましたが(眼鏡の左目側が割れていた)、その後の百合の言葉によると脳挫傷で倒れていたようです。建設会社ということと関係があるんでしょうか?部屋の中の五色の桜の光のスピーカー(?)にも意味があるんですかね?

 

10年後(現在)で百合が路上の騒ぎをおさめていたのと、1年目のシーンで桜が路上で広がっている人たちを制する行動が似ていたのも少し気になります。人事部長の黒川が桜を採用した理由も気になりますよね。どこかつかみどころのない人物でまだ本性を見せてない気がします。

 

桜は忖度できない人間。言われたことは言われたままにやるタイプ。それが原因でいろんな人が振り回されていくようです。

 

ただ、桜の言うことに今のところ間違いはないよう。研修の審査のための模型も桜のおかげで他の4人はまともな模型を提出することができ、希望の部署にも行けました。ここでも黒川の怪しい動きが。黒川は恐らくD班の模型だけを直に触っているんですよね。桜をリーダーにしたのも何かの意図があるのでしょう。

 

桜の出身は新潟の架空の島という設定のようです。島に橋があれば父が病気の母のために船を出して一緒に死ぬことはなかったと思っているようですね。

 

今後どう話が進んでいくのか楽しみです。タイトルが”サクラ”となってるのも何か意味あるかもしれないですね。客寄せのためのサクラの意味もあるのではと少し思っていますがどうなんでしょう。

 

 

 

宮崎あおい情報Vol.178

映画

19/10/11~「真実」リュミール役(日本語吹き替え版)

田中真琴情報Vol.10

TV

19/10/11~ 金曜 テレビ朝日系23:15~「時効警察はじめました」久我山役

19/10/20~ 日曜 MBS「左ききのエレン」朱倉優子役

19/10/22~ 火曜 TBS系「左ききのエレン」朱倉優子役

 

雑誌

「bis」11月号

中条あやみ情報Vol.26

TV

19/10/12 フジテレビ系21:00~「ほんとにあった怖い話20周年SP」

清原果耶情報Vol.8

TV

19/10/12~ 土曜 日本テレビ系22:00~「俺の話は長い」

北香那情報Vol.24

TV

19/10/09 テレビ朝日系21:00~22:24「相棒18」岩田ミナ役

※船越英一郎演じる岩田純の娘役

スカーレット 第1週『はじめまして信楽(しがらき)』

9月30日スタート。主演は戸田恵梨香、脚本は『みにくいアヒルの子』や『ホタルノヒカリ』などの水橋文美江。”スカーレット”とは緋色のことのようです。窯などの色を表したタイトル。

 

まず1話。窯と向き合う喜美子の真剣な眼差しがよかったですね。力強さも感じました。

 

悪ガキの登場など朝ドラあるあるも入った1話でしたね。子供時代の喜美子を演じている川島夕空ちゃん。雰囲気が戸田恵梨香ちゃんに似ていますね。

 

大阪から滋賀に来る主人公一家。戸田恵梨香さんは兵庫出身ですが、どちらもまた違う関西弁で別の難しさがあるのかもしれませんね。他の人と比べて。

 

子供時代の喜美子は、助けを求めたい時の笑顔が何かいいですね。

 

4話の草間と喜美子のやり取り。本音を言うことを嫌う感じが戦地でいろいろあったのだろうと思わせますね。喜美子のゆがんでるという発言は言った方がいいものではないかと思います。明らかにゆがんでる商品を売るのはいけないことですし。

 

また、一瞬でゆがみに気付いた喜美子が凄いなと思いました。

 

5話で上手な絵を描くシーン、6話で薪で風呂を焚くシーンがありましたが陶芸家としての原点な感じがしますよね。ゆがみに一瞬で気付いたのもそうですが。

 

6話で照子の兄の墓に照子と手を合わせるシーン、ぐっときました。

 

照子にキスされて喜美子がぺっとするシーン、子供あるあるですよね。子供はその意味も気持ちも理解できないもので。

 

戸田恵梨香ちゃん、朝ドラ出演は子役時代に出た『オードリー』以来ですね。