YN's STYLE -288ページ目

死役所 第9話

加護の会に入信していた男・寺井に話を聞くシ村。

 

表向きは弱者の味方と言っている加護の会。やはり裏にはいろいろあるようです。盟約と言っていたのは恐らく洗脳の準備段階でしょうね。閉鎖空間で断食させ、そこに書いてある言葉を印象付けて考える力を失わせるという。

 

そもそも弱者と強者に分ける地点で偏見を助長してるんですよね。価値観を押し付けるという一番駄目なやつで。立場などを全て考えずフラットにした状態で人を見ることが実際は大事なんですよね。どちらかに偏ることで強い悪意が生まれてしまいやすいというか。

 

さすがのシ村も寺井の態度にキレてしまいました。

 

特別な加護というのがやはり肝なんでしょうね。恐らくシ村の妻の精神を崩壊させるようなものだったのだろうというのは想像つきますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山下リオ情報Vol.45

TV

19/12/20 テレビ東京系24:52~「ひとりキャンプで食って寝る」第10話 冬子役

※TVerなどで一週間無料配信

相武紗季情報Vol.184

TV

19/12/20 日本テレビ系27:24~「オードリーのNFL倶楽部」

※TVerなどで一週間無料配信

芳根京子情報Vol.92

TV

19/12/20 テレビ朝日系19:00~「ロンドンハーツ3時間SP」

ひとりキャンプで食って寝る 第9話(奇数話 パート5)

健人編・パート5。

 

今回は健人がキャンプイベント先で上司と偶然会うというもの。上司の鈴村課長、価値観が少し健人に似てる気がしますね。こだわりが強すぎるところとかが。12年でやっと上司の本音を知った健人は、やはり人の気持ちに鈍感なのかもしれません。

 

鈴村課長のカレーはかなり辛いもののようです。そうとうの辛党じゃないと受け入れられないんじゃないかと。家族にも有無を言わさず細かく指示してふるまっってしまったのかなと思いました。

新米姉妹のふたりごはん 第10話『フォアグラのソテー』

絵梨から使用期限が近付いたフィルムをもらい、フィルムカメラでの写真に目覚めるサチ。父親が置いていったカメラを使って撮り始めました。

 

フィルムって使用期限があるんですね。フィルムしかない時代の苦労がわかります。趣味としてならいいですが、仕事で使うとなると余ったフィルムが出てきた時が特に大変だったでしょう。

 

サチが思った通りに撮れないと言ってましたが、フィルムって技術も必要なんですよね。デジタル以上に。

 

最後にサチが写真の勉強のためにフランスの父に会いに行くことを決断しました。あやりの寂しそうな表情が印象的でしたね。

 

あやりは今、例の友達とどんな感じなんだろうというのが少し気になりました。家には呼んでなさそうですよね、まだ。

 

フォアグラのような高級食材、大きな知識がない状態ではただ焼くとかがやっぱり無難ですよね。素人が余計なことをするとというのがありますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同期のサクラ 最終話

最終回。今回のタイトルバックは、しっかり前を向いて歩き続ける桜でした。今回はタイトルバックに入ろうとするのが1回キャンセルされる演出も。

 

最終回ではこの流れが特に伏線になっていました。

 

冒頭では同期の4人が集まっていて、百合が「桜は最後の最後まで大変だったわね」と言っていました。そして何が大変だったかがその後に描かれる流れ。1か月前に戻ったってことは、桜が最終的な道に進むまで1ヶ月あったということですね。

 

黒川が桜を迎え入れた目的。1つは会社を変えるために意見を言ってほしいということというのはわかっていましたが、もう1つは意外な理由でした。死んだ娘を桜に見ていたとは。しかも生きてたら同い年で誕生日も一緒という。娘のように可愛がっていた面もあったということなんですね。

 

黒川は野望は持っていましたが、善悪のどちらかに傾いてる人物という訳ではなかったようです。リストラの件などはどういう選択をするか桜を試したのかなと。似た意見を持つ味方が欲しかった部分もあると思いますが。

 

黒川が桜を花村建設にまた誘ったことで桜が行けなくなった小さな建設会社。その会社の社長が桜の目の前に現れるという幸運。もしかすると黒川が手を回したのかなと少し思いました。偶然にしては出来すぎてるというか。

 

黒川は何だかんだ優しい人なのではと思いました。どんな時も桜の意見をはねのけず聞いた上で説明などをするというスタンスを社長になっても続けていた訳なんですよね。ただ犠牲は多少必要だという考えは桜と違うところだなと。

 

美山加恋ちゃん演じる女性(内定者研修について話をする)に桜が「それは大丈夫です。きっといい仲間と出会うから。」と言うシーンにぐっときました。最後の方の夢を1人1人語るくだりと最後の5人の写真が出た瞬間も泣けましたね。

 

「我々は必ず月に行く。簡単だからではない、困難だからだ。」というケネディ大統領の言葉が出てきました。調べたところ、アポロ計画についての演説の一部のようです。困難なことを成し遂げた代表の言葉として使われたんでしょうね。

 

最後、桜たちが「じゃあまたいつか」で別れたのは5人で会うのがってことなんだろうなと思いました。

 

『同期のサクラ』、終わりました。1話1年形式で進んでいくのが上手くはまっていた作品だと思います。同期をテーマにしたのもいい着目点だったなと。同期と何かを成し遂げられる人、同期に恵まれる人ってどれくらいいるんだろうなという。何かしら共感できる部分が大抵の人はあるでしょうね。

 

部署をしっかり分けてたのも功を奏したのかなと。桜が人事部スタートなのもよかったですよね。人事部だからいろんな部署に行くという流れができていて。いろんな立場で考えられるいい作品でした。

 

遊川さんの作品はテーマが好みなら絶対面白いという安心感がありますね。いつも着目点がいいなと。

 

 

 

 

 

同期のサクラ[DVD-BOX] 同期のサクラ[DVD-BOX]
18,686円
Amazon

 

 

まだ結婚できない男 最終話

最終回。

 

前回、それぞれ桑野とまどかが関わることになった夫婦の話から始まりました。結局本音を言えなかったことからこじれてしまっていたようです。

 

自分の意思をしっかり伝えるって大事なことなんですよね。察することには限界があるというか。

 

その夫婦と関わったことで桑野とまどかが急接近。有希江の後押しもあって、2人はいい関係になったようです。最後のバナナ2房の描写はそういうことなんですかね。

 

まどかへの言葉を桑野がリハーサルと言ったのは照れ隠しだったのかなと。桑野、結構本気で涙目になったり嬉しそうにしたりしてましたもんね。

 

桑野は何だかんだまどかの言葉と真剣に向き合っていたなと。好物だと思ったものを毎回持って行ってたのもまどかだけだったんですよね。それにしても、有希江がただ桑野に合わせていただけだったとは。好意がなくても合わせようとする有希江みたいな人ってどれくらいいるのか気になりました。

 

桑野だったら勘違いしないでしょうが、普通の男性なら勘違いする人も多そうですよね。それが有希江が夫と上手く行かなかった原因かもと少し思いました。

 

『まだ結婚できない男』、終わりました。前作に続き楽しめましたね。女性陣一新は正解だったかなと。同じメンツだと同じような内容にしかならなそうですもんね。一方、塚本高史君演じる英治や桑野の家族はほぼ一緒のキャストで空気感を踏襲しててよかったと思います。パグも。

 

金田の名前がちらほら出てくるのも嬉しかったですね。前作とのつながりという意味で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローされたら終わり 第13話 第14話

13話冒頭でミズキが壮太郎らのSNSを全員(?)チェックしてる様子が出てましたね。

 

配信をすることで姫野先生を探すことにした壮太郎。14話で住所を教えるメッセージが来て、ゆまと共に会いに行きました。

 

マユちゃんにゆまが壮太郎と姫野先生に会いに行ったことを伝えた直後、何者かがゆまの顔を塞ぎ・・・という流れ。

 

やはりマユちゃんが鍵を握ってる感じがしますね。ゆまを逆にするとマユですが・・・・。ゆまの自作自演か二重人格の可能性もあるかなと。壮太郎が100万円社長と言ったのは真犯人をあぶり出すためと考えられますよね。

 

血だらけの新藤は演技なのではと思っていますがどうなんでしょう?

孤独のグルメ Season8 第2話『東京都杉並区高井戸のタンステーキとミートパトラ』

サラダのドレッシングが大事というのわかりますね。ドレッシングの味がその店独自ので美味しいといいですよね。

 

タンステーキ(にんにく醤油)もミートパトラも美味しそうでした。ミートパトラは辛めのハンバーグドリア的なもののようです。よく頼まれるメニューってことはそうとう美味しいんでしょうね。

 

他にも興味深いメニューがいっぱいあって何頼んでも当たりって感じがしますね。