夏帆情報Vol.79
雑誌
20/01/08「anan」2183号
20/01/10「CINEMOTION」vol.17
20/01/20「mina」3月号
20/01/24「スカパー!TVガイドプレミアム」2月号
20/01/24「スカパー!TvガイドBS+CS」2月号
20/01/28「ココハナ」3月号
2020年になりました
今年は他に更新を優先したい記事の関係で、だいぶ新年挨拶記事が遅れました。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ブログテーマは去年6月辺りから少しずつ整理していて、今日まででだいぶ入れ替えが進められたかなと。
2019年の芸能界総括。不祥事が立て続けに起こったのが残念な年でしたね。特に沢尻エリカさんの件は衝撃でした。
2018年6月26日の『めざましテレビ』のThe 軽部真一で沢尻エリカさんが精神状態の不安定さとか未熟さがあったことについて触れてたみたいです(このブログで記事にしようかと思って書き起こしていたものの、記事にしてなかったやつですね)。その時に「自分を飾らなくなった」とか言ってたんですよね。別に事件からの復帰直後はしばらく大丈夫かなという感じだったのですが、ここ数年は精神的なストレスがあるようには見えなかっただけに残念でした。
ただ、10代の時期普通に爽やかな女性だったのに20代になってキャラを変えたのはなぜなんだろうなとは思ってはいましたね。
芸能界の不祥事が続く中、既に出演した作品の公開などがされるようになって、不祥事の後の対応がいい方向に向かっていくのかなと思った年でもありました。9月には高部あいさんの出演した2時間ドラマが地上波で放送&出演作の『キルミーベイベー』がニコニコ生放送で一挙放送されるという出来事もありましたね。
個人的には不祥事があった場合、その方が出てる作品の売り上げで損害補填してもいいのではというのがあります。それに映画とかドラマは大体その人以外も関わっているので、それが他の方の代表作でもあった場合それが観られなくなるのはというのもありますよね。作品は不祥事起こした当人だけのものではないというか。
『まだ結婚できない男』も高知さんが演じてた役について、”金田”という役名と前作との関連部分をしっかり描いてくれてありがたかったです。1つ役の存在が消えちゃうと不自然なシナリオになってしまうというのもありますし。
いいニュースもいっぱいありましたね。特に令和に変わる年だったのもあり、芸能界も結婚が相次ぎました。大体4月、5月、12月が多かった気がします。今年の1月1日もありましたね。2019年の特徴としては、女性声優の結婚の多さも目立ちました。こんなに固まった年はないんじゃないかと。恐らく10人くらいいますよね。
また、野球選手と声優の結婚も初なのかなと。立花理香さんと佳村はるかさんが応援球団の選手との結婚でしたね。
女優では肘井美佳さんや長谷部優さんなどが結婚されました。
去年注目した芸能人。ブログテーマにも追加しましたが、小川紗良さんとか山田杏奈さんとかでしょうか。小川紗良さんは少し前から注目はしていましたが、仕事が増えてきたのは去年からですよね。女優と監督をやっていて、バラエティCも今やっています。最新では『フォローされたら終わり』というAbemaのドラマが話題になりましたね。
山田杏奈ちゃんは『ストロベリーナイト・サーガ』と『新米姉妹のふたりごはん』でだいぶイメージが違いますよね。かなりの演技派かなと。1月のドラマ『10の秘密』にも出てますね。
『全裸監督』で注目され、NHKの『これは経費で落ちません!』にも出ていた森田望智(みさと)さんも要注目ですね。27時間テレビのラブメイト10やFF7のCM、情熱大陸とその後の活躍も目覚ましいです。演技もとても上手いですよね。バラエティでやれる力もある方だなとラブメイト10を観てて思いました。
去年は映画館で観に行った映画は『きばいやんせ!私』のみでした。夏帆さん主演で南大隅町(鹿児島県)が舞台の作品で、そこの祭りの大変さも描かれている作品。足立紳さん脚本ということで、人間ドラマがしっかりしていました。夏帆ちゃんのやさぐれた役が印象的でしたね。詳しい感想はブログテーマ”映画”の『きばいやんせ!私』の記事で書いてあります。
去年はAbemaやTVerを本格的に使いこなせた年でもありましたね。観始めたのが2018年の下半期ですから。住んでる地域でやってない作品もやってくれるので有難いですよね。
2020年は芸能界の大きな不祥事が起こらない年であってほしいなと思います。
忘却のサチコ 新春スペシャル
神戸で作家のためのデートを2つ掛け持ちする幸子。再び俊吾とも再開しますが、今までよりはダメージ少なかったようですね。
神戸のいろんなグルメ。パンは、トレロン(粗挽きソーセージ&粒マスタードがフランスパンに入っている)やメロンパン(神戸ではオムライス型で中に白あん)やサンライス(サンライズともいう。一般的なメロンパン)。トレロンが美味しそうでしたね。
小林の口にあ~んしようとするのには笑いました。恋人がやることに関しては疎いということでしょうね。フランスパンを長いままあ~んするのはさすがに無理ですよね(笑)。
神戸ビーフの店、思い切り「ハンバ~グ」と言う幸子。ステーキも同じトーンで「ステ~キ」と(笑)。食べ物に集中していて他のことを忘れるのは幸子らしいです。
幸子にセリフと勘違いされた小林は不憫でしたね。
ミシュラン先生というネーミングセンスが何か絶妙でした。グルメ漫画だけにという感じでしょうか。
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知らなくていいコト 第1話
嘘が嫌いな週刊誌記者が母の謎の遺言に翻弄されていく物語。主演は吉高由里子。脚本は大石静。
しょっぱなからコメディシーンが続くという流れがまず意外でした。もっとシリアスよりかなというのが予告などでの印象だったので。こういうパターンの話でコメディシーンが入ると雑になりがちですが、ちゃんとしてるところがさすが大石さんだなと。
特に茶道の先生のスマホがずっと”ぽちゃん”と鳴ってるのが面白すぎでした。
ケイトの母の遺言。キアヌ・リーブスがケイトの父親というもの。調べていくうちに、父親が出所してる殺人犯という可能性があることが判明。ケイトの運命の歯車が狂っていきます。
キアヌの写真の精度がリアルでしたね。それに、あの2人なら実際に会ってても不思議じゃない説得力はあるなと。
殺人犯の娘かもとケイトが言い、その時とそれについて調べた時は普通だったのに急に結婚できないと言い出した彼氏も何か怪しいなと感じました。尾高はもちろん怪しいんですが。
大石さんの脚本なので、真相は納得できる内容ではあるだろうとは思っていますね。キアヌ・リーブスの名前をわざわざ持ち出すということは何か深い意味があるのではと推測されます。そうじゃないとただのとんでも設定ですからね。
劇中でキアヌが書いたとされたメッセージ。普通小文字表記のはずのところに大文字が混ざっていたように見えましたが、それにも何か意味があるんでしょうか?
主題歌は『素晴らしき嘘』というタイトルみたいで、それもヒントっぽいですね。もしかすると壮大なドッキリとかそういう方向なんでしょうか。そうだとすると一応辻褄はあいますが、目的がまだわかりませんよね。
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