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A-Studio 1月10日放送分 上白石萌音

今回のゲストは、上白石萌音ちゃん。アシスタントMCの上白石萌歌の姉。同じ年の東宝シンデレラオーディションに応募し、萌歌がグランプリで萌音が審査員特別賞。

 

その頃は地元鹿児島でも2人同時に大きく取り上げられました。鹿児島では『舞妓はレディ』の時もTVに呼ばれたり特集されたりしてましたね。『君の名は。』で歌手デビューした頃は、全国ネットだけではなく鹿児島のTV番組にも多数出演していました。

 

上白石萌音・上白石萌歌姉妹を見てると、萌音はまさに姉という感じで萌歌はまさに妹という感じがありますよね。才色兼備の姉とサバサバで大人しい妹と。

 

上白石萌歌ちゃんが『午後の紅茶』のCMに出だした頃まで、2人の顔は物凄く似てましたよね。その頃はよ~く見ないとわからないほどでした。

 

実際お互いの作品の認識が混ざってしまう人も多いらしく、その件について萌音ちゃんは「ちゃんとやらないと萌歌の株も落としかねない」と言っていましたね。それに対し、「そこまで考えてるの?」と萌歌ちゃんが言っていました(笑)。

 

舞台を観劇する時は、舞台上で緊張しちゃうからと言わずに行き、終演後楽屋に突撃するようです。

 

東宝シンデレラオーディションを受けたのは、ミュージカルを習ってた先生(鹿児島の)に勧められたのがきっかけ。最初は萌音1人が言われたようですが、2人の方が心強いと萌歌と行ったところ、萌歌がグランプリで萌音が審査員特別賞になったということらしいです。萌歌ちゃんは、泣くほど行くのが当時嫌だったようですね。絶対向いてないし人前で話すこともできないからと。大人しい子で当時10歳で(萌音は当時12歳)。

 

今の姿(A-Studioとか)が信じられないと萌音。大きくなったねと言っていました(笑)。

 

今回1人だけに取材に行ったという萌歌ちゃん。それについて聞く時の萌音ちゃんとそれに答える萌歌ちゃん、思いっきり鹿児島弁のなまりでしたね。その後も時折鹿児島弁のなまりになっていました。鶴瓶さんにつっこまれてましたね。

 

藤原さくらちゃんと仲良しのようです。出会いは2016年の『君の名は。』で音楽番組に出だした頃。さくらちゃんがドラマに出ていてその曲で音楽番組に出てる時期で、よく音楽番組で一緒になったのがきっかけで。藤原さくらちゃんも福岡出身で同じ九州なので馬が合うのかもしれないですね。

 

歌の話。萌歌が歌ってるところにハモりに行くという萌音ちゃん。スタジオで実演していました。歌ったのはaikoの『カブトムシ』。いいハーモニーでしたね。両親とも学校の先生で、母親が音楽の先生。音楽番組などで何回か聞きましたが、2人の名前は音楽から来てるみたいですよね。

 

2人が通っていた実践学園高等学校にも取材。担任だった先生や高校の同級生に取材したようです。その先生の一部は今でも舞台を観に来てくれるとか。

 

高校時代の話。どんなに忙しくても萌音は絶対授業で寝ないタイプで、萌歌は寝てしまうタイプ。忙しくて行けない時もある中、ノートを取ってくれたりいろいろ友達に助けてもらったと話していました。

 

幼少期に父の仕事の関係でメキシコに3年間住んでた話も。今でも2人ともメキシコの国歌を歌えるみたいですね。少し番組内でも歌ってましたが。

 

メキシコに行く前は友達と上手く行かなくて保健室登校になっていたのが、メキシコから戻ったら上手く行かなかった友達と仲良くなれたと話していました。

 

わからなくても手を絶対挙げないといけないメキシコの授業に触れたのも大きかったようです。鹿児島は特に手を積極的に挙げないと話していました。東京で学級委員が5分で決まったのが驚いたという話も。鹿児島だと1時間はかかると。

 

実際、僕の鹿児島での学生時代の授業の空気もそんな感じでしたね。僕は問題がわかって手を挙げるのが楽しいタイプでしたが。わかると手を挙げるのが楽しいですけど、自信がないとなかなか挙げづらいですよね。学級委員決めも鹿児島はまるまる授業時間分はかかる印象があります。かかるというよりかけるというのが正しいかもしれませんが。すっと決まってすっと終わるという感じは少なくともないですよね。

 

両親の厳しさの話。髪をすぐ乾かさずにしばらく遊んでたら外に出されたことがあって、その頃は冬だったので服を何枚も着せられた上でぐるぐる巻きで暖かくした上で外に出されたそうです。厳しい両親だったからこそ、姉妹で結託したためより仲良くなったのかもしれないと話していました。今、姉妹で暮らしているようですね。

 

最後、妹の萌歌ちゃんが姉がこの番組に出たということに対していろんな感情があふれてきたようで泣いていました。萌音ちゃんは終始満面の笑みでしたね。妹を見守る姉という感じも見えました。

 

姉妹で同時期にデビューしてここまで活躍する人って少ないですよね。今後も2人とも活躍してほしいなと思います。

 

 

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吉田美月喜情報 20/01/12

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20/01/12~ 日曜 日本テレビ系22:30~「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」東山楓役

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20/01/12 テレ朝、HTBなど10:00~「チャンネルはそのまま!」第3話・第4話(再放送)

20/01/19 テレ朝、HTBなど10:00~「チャンネルはそのまま!」最終話(再放送)

20/01/19 KKB(鹿児島放送)10:00~「チャンネルはそのまま!」第3話・第4話(再放送)

20/01/26 KKB(鹿児島放送)10:00~「チャンネルはそのまま!」最終話(再放送)

ちょこっと京都に住んでみた。

テレビ大阪で去年末に放送されたドラマ。主演は木村文乃。ドキュメンタリーパートがある作品でした。12日の12時過ぎまでTVerで配信されています。

 

デザイナーの仕事を人間関係に耐え切れず辞めた主人公が、おじの様子を見に行くように母を頼まれたことがきっかけで京都を巡り、気持ちが楽になっていく物語。

 

佳奈役を演じる木村文乃さんと佳奈役を演じながらも木村文乃として街の人と接する木村文乃さんがドラマの中に存在している感じですね。文乃さんの自然体な感じがいいなと思いました。

 

実際にある京都の店や街を巡っていく感じなので、京都のこともよくわかる作品になっていますね。

 

”ハレ”(晴れ)と”ケ”という言葉があって(ざっくり言うと非日常と日常という意味が)、京都には特別な店でなくても特別感のある店があるという話とか出てましたね。後、3日目とか画面に表示されるシーンで、フランス語訳が横についてたのが気になったので調べたところ、京都とフランスは明治辺りから親密な関係があるようです。

 

また、京都はいろんなものが量り売りしてるようですね。うなぎの蒲焼きも七味唐辛子も。名水をもらいに行くという文化もあるようです。決して水道水がまずいからということではないみたいですね。

 

木村文乃さんの自転車の乗り方も何か好きでした。自転車からの降り方も。その辺りは役での乗り方なのか本人の乗り方なのかは定かではないですけどね。自転車のシーンの撮り方もよかったなと。

 

京都では100年経ってないと老舗扱いされないという話も出てて、さすが歴史のある京都だなと思いました。

 

街の人とのやり取りも何かよかったですね。

グランメゾン東京 最終話

最終回。

 

三つ星に挑む面々。メンバー1人1人が壁にぶち当たる中で出来ていったフルコース。残りは魚料理のみとなりました。

 

マグロに拘る中、倫子にも魚料理に挑戦させる尾花。それは倫子に自信を与えることと自分の店の料理として出せるようになるために倫子を試すためだったようです。

 

尾花が作ったマグロ料理が実際はどのくらいの出来だったのかが気になりますね。倫子の作った魚料理ほどの衝撃はなかったってことでしょうか。リンダも倫子が完成させた魚料理を高く評価していましたしね。

 

三ツ星を取ったグランメゾン東京。尾花の新たな夢は、姉妹店を世界でオープンしそこでも星を取ること。

 

今まで敵だった者も含めて真っ当になっていくそんな最終回でした。

 

TVerで配信されたスピンオフ『グラグラメゾン東京』のダイジェストでは、各シェフが独立していく様子も描かれましたね。祥平と美優が店を一緒にやるくだりも。最後に現れたのは尾花夏樹でしょうか。

 

朝倉あきちゃん演じる蛯名美優も尾花の影響を受けた1人ですね。何もかもから解放されたすっきりした表情になっていたのが印象的でした。美優と松井のバトルのシーンもよかったですね。

 

ミシュランの発表会、本物っぽい雰囲気だなと思っていましたがやはり実際の会場が使われていたようです。

 

『グランメゾン東京』、丁寧に描いた王道の物語でした。料理に誠実なのがよく伝わる作品でしたね。パティシエを演じた吉谷彩子さんはこの作品でさらに注目されたのかなと。『ビズリーチ』のCMが話題の人で、ドラマではこれまではゲスト出演が多かった方ですね。その頃も素晴らしい演技をしていて、今回大抜擢。飛躍のきっかけとなることでしょう。

 

木村拓哉さんを始め、メイン出演者みんな素晴らしい演技でしたね。

 

 

 

 

 

 

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