プリズム (全9話)
声優を目指していた主人公が園芸店で働き始め、いろんな価値観の中で揺れながら成長する物語。主演は杉咲花。2022年7月期のドラマ。
LGBTQの人たちに関して、LGBTQの人の視点と接する側の視点の心の揺れを丁寧に描いてるのがよかったですね。すぐに別の価値観を受け入れられない人のこともしっかり描いている点がとてもいいと思いました。
新しい価値観を受け入れることって人によっては簡単なことではなく。そういうすぐ受け入れられない人のことを否定しないっていうことも大事なんですよね。
8話で皐月と陸と悠磨が本音をぶつけ合うシーンがとてもいいなと思いました。9話で朔治の心が動くくだりも。朔治も変わりたいのに変われなくてもがいていたんですね。
テラリウムや庭作りを通じての植物の描き方もとてもいいなと思いました。
綾花と剛はなぜ上手くいったのか謎ですよね(笑)。そういう不思議な出来事があるのも恋愛の醍醐味って感じがします。
舞いあがれ! 第14週『父の背中 』
工場の大ピンチ。起死回生を図る浩太。
舞や浩太に現実をつきつける言葉をぶつける悠人。悠人の言うことはド直球の正論であり最適解なんですよね。ただ、浩太は従業員のことを考えすぎて思いきれず。
そんな中、試作品が合格した中で本注文前に作り始めるという大勝負に出る浩太。しかし、それが裏目に出てしまいます。本注文自体が白紙になってしまいました。追い詰められる中、浩太は倒れてしまい舞とめぐみが発見した時には手遅れで・・・
実際、浩太みたいな人を大事にしてリストラに踏み切れない人程こういう時は苦労するんだろうなと思いますね。
山田紗江は舞がパイロットの仕事が決まってるということを知っていてずっと嫌味を言っていたようです。そうとう精神的に追い詰められているってことなんでしょうね。人に当たるほど。いずれいなくなるということを伝える時に浩太がみんなに説明しちゃったんでしょうか。そういうところも正直に言っちゃうのが浩太ってことなんでしょうね。
孤独のグルメ 2022大晦日スペシャル
サブタイトルは、『年忘れ、食の格闘技。カニの使いはあらたいへん』。他局の大晦日名物だった番組をもじったものになっていましたね。
今回はカニの飾りを大洗から小樽に運ぶロードムービー。道中、いろんな人に出会った結果その飾りがバズってしまうという話でした。間違いなく目立つやつですもんね。
まず苫小牧でラーメン。カレーもやしラーメンなのに正油と味噌と塩があるという。どういう味になるのか気になりました。
札幌市では焼肉。塩ジンギスカンやサガリや牛フレークご飯。ビーフシチューも。どれ頼んでも美味しそうな店でしたね。メニューについてるキャッチコピーがいい味出していました。ペースト状のビーフシチューもあるんですね。
石狩市では石狩鍋と寿司。石狩市では石狩鍋に山椒を入れて食べるんですね。メニューにうな重もありましたが、基本山椒は魚全体に合うのかなと思いました。うなぎは山椒間違いなく合いますもんね。
小樽ではおでん屋へ。とりめん(鶏入りにゅうめん)とたらこおにぎりを頼んでいました。お通しのホッケスティック、骨がない部分を4分割にしたような感じでしたね。ホッケスティックをつくねピーマンの店で10年前に食べたのを思い出した五郎さん。つくねピーマンきっかけで孤独のグルメにはまった人も多いのではと思いますね。いろんな食べ方をするところもこの作品も魅力で。
エンドロールと共に五郎さんがおでんなどを頼んでいました。しらたきと笹竹と丸いやつと言ってましたが、丸いやつは何だったのでしょう?おにぎりもしその葉や大根の葉が入ったもの(さそ?)を頼んでいましたね。他にはタコザンギとアスパラのバター炒めを。
孤独のグルメ Season10 第12話(最終話)東京都千代田区麹町のイタリア食堂のミートローフ
最終回。
タベルナはイタリア語で大衆食堂という意味があるようです。にんにくとマヨネーズが入ったミスキアーレというパスタ料理があるみたいですね。美味しそうでした。
ミートローフ、通常の量の物も映っていましたが単独なら充分食べ切れそうな量だなと。美味しそうでした。
最終回の最後の依頼のくだりが大晦日スペシャルにつながるよう。