プロポーズ大作戦・最終話
健が礼の手を引っ張って連れて行ったのは、母校の小学校でした。礼と健は思い出話をします。鉄棒の前・・・鉄棒は小学生の健が礼を一生守るという発言をした原因となったものでした。健は礼に人生で後悔している事はないか聞きます。礼は高校生の時から健を意識していた事、健の存在が本当に大切だった事を健に告げるのでした。そして、健は礼の前で当時やったグライド(鉄棒の技)を礼の前でやります。
一方、バーガー屋の看板(?)にかけられた指輪を見つけたエリ。健が礼に渡そうとしていた事に気付いたエリは、礼にその指輪を渡します。しかし、その時健は幹雄のカメラを使い、現在に戻る所でした。健は今という時間に勝負しようと決めたのです。
現在に戻った健は、スライドショーが始まる前の瞬間に自分が戻っている事に気付きます。それは、健が今という時間で勝負するという事に決めた事への妖精からのささやかなプレゼントでした。そして、再び健の祝辞の番が来ます。そこで健は礼にずっと好きだった事、それを伝える勇気がなかった事を全て伝えます。健の言葉を聞いて、礼は涙を流すのでした。
礼は何回もチャンスがあったのに、その時に健の優しさを信じきれずに告白する勇気がなかったのを後悔します。そして多田との賭けに勝ち(多田はわざと負けた)、健三と呼びながら健を追いかけますが、健の乗ったタクシーは行ってしまいました。落ち込む礼。そこに妖精が現れます。妖精は礼に、健の事を名前を言わずに話しながら、「今からでも間に合うと思わないか?」と。礼は再び健の元に。
健はタクシーのガス欠でタクシーを押していました。礼は再び健三と呼びます。その声に、健は振り向きました。【完】
最終話、あの終わり方で正解かなと思いますね。変にきっちり終わってもアレですしね(笑)。ほとんどの人が思う事をテーマにした、いい作品だったと思います。最後は、過去を振り返るより今を生きようというメッセージが込められていましたね。それにしても、このドラマは三上博史さんを贅沢に使ってますね(笑)。さすが三上さんは、どんな役でもうまいです。見てて幸せになるドラマでした。所々笑いも散りばめられていて、面白かったです。
相武紗季情報Vol.11
※この記事は『TALENT FAN ROOM 』と連動しています。
TV
07/06/30 フジテレビ系19:00~19:57「IQサプリ」
07/07/02 フジテレビ系19:00~19:54「ネプリーグ」
雑誌
07/06/27 学研「TV LIFE」
07/06/28 講談社「FRIDAY」表紙
07/06/30 小学館「PS」
07/07/09 学研「BOMB」
07/07/10 交通タイムス社「ナチュラルスタイル」表紙+巻頭
冗談じゃない!・最終話
父親の宿泊先のホテルで両親が一緒にいる所を見た絵恋は、2人から話を聞いて、ようやく自分が圭太の行動を勘違いしていたのだとわかります。圭太に電話をかけて謝ろうとしますが、圭太の反応に怒ってしまいなかなか謝る事ができません。しまいには、圭太と冴子の関係まで気にしてしまいます。冴子に絵恋と圭太が別れたらアタックすると言われ、目が覚めた絵恋は・・・。
絵恋は大学で友田に実家へ行くと言い残して、空港に向かいます。フランスに絵恋が行くと思い込んだ友田は、圭太にその事を知らせ、圭太を成田空港まで送り届けます。成田空港に着いた圭太でしたが、絵恋の姿を見つける事はできませんでした。そこに理衣から電話がかかり、圭太はキュベリエの取材のために伊豆へ向かいます。するとそこに何と絵恋の姿が。実は絵恋は、圭太の実家に行こうとしていて、途中で圭太の母が東京にいるとわかり、戻ってきたのでした。圭太はワイナリーで絵恋に、修正版プロポーズを!
1年後、圭太と絵恋は理衣に見送られ、遅い新婚旅行に旅立つのでした。ベルファミーユも何とか経営再建がうまくいったようです。【完】
面白かったですね。絵恋、理衣、広瀬、圭太、友田、絵恋の妹達、山田、冴子と行ったキャラがとても個性的で笑えました。何か見てて幸せになるドラマでしたね。
戸田恵梨香情報Vol.20
※この記事は『TALENT FAN ROOM 』と連動しています。
雑誌
07/06/27「anan」
07/07/04「日経エンタテインメント」表紙
DVD
07/07/06「Presents~うに煎餅~」
とんねるずのみなさんのおかげでした6月21日放送分 食わず嫌い 酒井法子VS阿部サダヲ
今回は酒井法子さんと阿部サダヲさんの対決でした。
酒井さんメニュー・・・・パパイヤサラダ、ミミガー、とろろそば、サンゲタン
阿部さ んメニュー・・・・パイナップル、卵かけご飯、チンジャオロース、レバーソテー
実食、僕は酒井さんがミミガー、阿部さんが卵かけご飯だと思いながら見てました。(阿部さんは酒井さんがミミガー、酒井さんは阿部さんがパイナップルだと予想。)結果、両者とも参りました宣言をし、引き分けでした。僕の予想は、酒井さんのだけ当たりましたね。
酒井さんが夫と出会ったきっかけって、憲武さんだったんですね。後、アイドル当時、何でものりピー語で言う事を強要されるのにかなり疑問を感じていたようです(笑)。最後の酒井さんの菊池桃子さんのものまね、面白かったですね。
女性芸能人名鑑Vol.6 堀北真希
第6弾は、堀北真希ちゃんです。僕が初めて見たのは、ドラマ『人間の証明』でした。そのドラマ、ちらっと見ただけなのですが真希ちゃんの演技が印象的だったんですよね。当時は影のある役が多かったようですし。その後、ディビジョン1枠で放送された『放課後。』というドラマや『野ブタ。をプロデュース』といったドラマで真希ちゃんを見て、真希ちゃんの演技力に惹かれました。今年は1月クール『鉄板少女アカネ!』、4月クール『生徒諸君!』、そして7月クールに『花ざかりの君たち』で再び主演をやる事になり、大活躍です。
映画でも『ALWAYS三丁目の夕日』や『着信アリファイナル』で注目を浴びてますね。去年からやっているレギュラーラジオでも、いろんな顔を見せています。今後の活躍にも期待の18才です。
ライアーゲーム 最終回3時間スペシャル
いやあ、素晴らしい最終回でしたね。まだ余韻が残っております。それでは、レビューを開始します。
○オープニング
エリーと長谷川は、前から直の事を知っているような発言をします。長谷川は無垢な直に興味を持ったようです。直がゲームに参加させられたのは、エリーが長谷川に進言した事によるものでした。そして谷村も本庁を追われた自分を救ったLGTに逆らえず、しぶしぶ直を参加させるというのを認めずにはいられませんでした。
○1~10話の回想+α(△は最終話で明かされた事実)
△1回戦勝利後、エリーは秋山の事を長谷川に報告。藤沢に直が賞金をあげて藤沢を救済した事を伝えます。
△塚原は1回戦勝利後、ライアーゲームの事を福永に相談していた。実は、塚原はLGTの指示で福永をゲームに誘い込んでいました。
△2回戦終了後、エリーは直に敗者復活のチャンスを与えるように長谷川に進言します。長谷川がレロニラと交渉し、敗者賦活戦を行う事になります。そう、敗者復活戦は直のためだけに作られたのです。
△谷村は元捜査二課にいて、マルチを追っていました。上層部にマルチの事を黙殺され、谷村は本庁を追われることに。そして、LGTに拾われたのでした。
△エリーは谷村を、ヨコヤとの関係の事で脅し、谷村は直を敗者復活戦に導く事になりました。
△秋山は3回戦進出後、ある男に会っていました。その男は、以前ライアーゲームで決勝ステージに進出した事がある人物でした。秋山は男にLGTの目的を聞こうとします。男は決勝で地獄を見たようです。
△福永は江藤を訪ねます。そして、闇金から金を借りてライアーゲームに参加する事を江藤に提案。そこにエリーが訪ねてきて、2人に敗者復活戦がある事を知らせます。
△(秋山が直達のカードを取り上げた頃のエリーと長谷川の会話)エリーは長谷川に、直が勝つ事を恐れているのではないですかと言います。そして、直が勝ったら人を信じてほしいと言うのでした。ここで新たな事実が。エリーは長谷川の娘でした。
○11話の続き開始
福永は秋山にカードを渡す前、秋山のカードで抜けさせるという約束で秋山にカードを渡していました。再び、秋山VSヨコヤ。またも秋山はヨコヤを騙します(ヨコヤはDoubt1億を宣言するが、秋山のトランクは空)。
直の密輸の番。直はゲームを引き分けにしてヨコヤも救って欲しいと秋山に頼みます。その後、直は岡野にDoubt1億を宣言し、密輸を失敗します(火の国は水の国のカードで取引し、水の国は火の国でカードを取引してるので、利害関係が逆です)。そして、直はヨコヤを指名するのでした。
直はヨコヤに秋山に謝るように言い、ヨコヤは謝って直に自分のカードを渡し、自分が引き分けになるように調整すると言います。ヨコヤを信用した直は自分のカードをヨコヤに渡しますが・・・・ヨコヤはまたしても直を騙していました。実はヨコヤは自分の獲得金をツチヤのカードに移していたのでした。そう、ツチヤを騙してヨコヤはツチヤを逃亡させていたのです。ヨコヤは秋山に火の国のカード3枚と引き換えに直のカードを返すと言います。
3枚のカードを秋山がヨコヤに渡し、直のカードは秋山の手に。完全にヨコヤが有利になったと思われましたが・・・秋山はわざと3枚のカードに傷を付け、カードを再発行し、古いカードをヨコヤに渡していたのでした。そしてまた驚くべき事が・・・何とツチヤが戻ってきたのです。これにより、ツチヤのカードに移したヨコヤの獲得金は無効になります。ツチヤはエリーからヨコヤが自分を騙した事実を聞いたのでした。
火の国のヨコヤ以外と水の国と秋山と福永以外は直の引き分け作戦にのり、順調に両チームは引き分けに向かっていきます。しかし、第29ゲームの前、福永は直からヨコヤのカードを奪い、ヨコヤに渡します。実は福永とヨコヤは大野がヨコヤと組む前から組んでいたのでした。秋山は油断を認め、敗北宣言しますが・・・「皆が幸せになる方法はない」というヨコヤの発言を聞いた福永は、直が敗者復活の時に自分をも救ってくれたのを思い出し、ヨコヤを騙すのでした。
ゲームは最終30ゲーム。直は密輸人を秋山に頼み、直は秋山にヨコヤの運命を預けます。そして秋山VSヨコヤ。秋山は自分のトランクの中が1億円だと告げ、ヨコヤはDoubt1億を宣言。秋山のトランクは1億で、ヨコヤは助かり涙を流すのでした。密輸ゲームは終了し、舞台は4回戦へ・・・・。
1ヵ月後、まだ4回戦は始まっていませんでした。墓参りをする秋山の元をエリーが訪ねます。エリーに長谷川の所に連れて行かれた秋山。秋山の潰したマルチは、長谷川の組織の一部でした。長谷川にゲームの目的を問う秋山。長谷川は、直がライアーゲームで無垢のままでいられるか、この世に本当に美しいものがあるかを見たくなったようです。長谷川は死期が近いのを感じ、そういう事を思ったようです。長谷川は直の無垢さに救われたと言います。エリーが直を参加させたのも、人間を信じたくなったからでした。
秋山は病院で車いすの男の子と一緒にいる直に再会します。別の男の子にからかわれた直を見て、秋山は「バカ正直だから騙されるんだよ。」→直「バカ正直じゃいけませんか?」→秋山「それでいいんじゃないか。別に。」。二人は歩きながら笑顔に。【完】
福永がヨコヤを裏切ったシーンと秋山がヨコヤを許したシーン、よかったですね。1~10話の補足エピソードがあったのもとてもよかったです。僕の中では、間違いなく『ライアーゲーム』が今期のドラマ満足度1位です。戸田恵梨香ちゃん、松田翔太君、鈴木浩介さん(福永役)、鈴木一真さん(ヨコヤ役)、岩佐真悠子ちゃん(石田役)の演技が素晴らしかったですね。このドラマ、かなりストーリーに引き込まれました。毎回頭を使うシーンありスリルありで、楽しめました。最終回、3時間にして大正解ですね。
キス」