鈴木亜美情報Vol.12
※この記事は『TALENT FAN ROOM 』と連動しています。
CD
07/08/22 SINGLE「FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER」(鈴木亜美joins中田ヤスタカ) 《CD+DVD、CDのみの2パターン》
2007年春ドラマ総括感想・その2
全て最終回が終わりましたので、再び順位を付けてみます。
1位 わたしたちの教科書
2位 砂時計
3位 ライアーゲーム
4位 生徒諸君!
5位 特急田中3号
6位 プロポーズ大作戦
7位 夫婦道
8位 ホテリアー
9位 バンビ~ノ!
10位 冗談じゃない!
10位 スリルな夜 第1シリーズ『子育ての天才』
12位 花嫁とパパ
13位 孤独の賭け
14位 鬼嫁日記いい湯だな
15位 セクシーボイスアンドロボ
という感じです。
『わたしたちの教科書』、これはとても素晴らしいドラマでしたね。いじめというものをもう1度考えてほしいというメッセージが込められていたのではないかと思います。出演者の演技、主題歌もとてもよかったです。
『砂時計』、これは素晴らしい純愛ドラマでしたね。どの登場人物も魅力的でした。演技も素晴らしかったと思います。
『ライアーゲーム』、これはとても頭を使うドラマで、それが醍醐味でしたね。直のバカ正直ぶりもよかったです。人を騙す事の怖さというのも表現されていたと思います。
『生徒諸君!』、これは学校と父母に対する警鐘とも言えるドラマでしたね。内山理名ちゃん、堀北真希ちゃんの演技が素晴らしかったと思います。YUIの主題歌もよかったですね。
『特急田中3号』、これは始めは出演者以外は期待してませんでしたが、回毎に面白くなっていきました。田中一郎のハイテンションぶり、各登場人物の方言(演じる栗山千明ちゃん、平岩紙さん、加藤ローサちゃんの出身地と同じ出身という設定になっていました)もよかったですね。
『プロポーズ大作戦』、これは誰にでもある思いをテーマにした面白いドラマでしたね。健と礼のどちらもなかなか前に進めないもどかしさがドラマを面白くしていたのではないでしょうか?所々面白ネタが入っていたのも面白かったです。
『夫婦道』、これは本当に笑えました。武田さん、高畑さん、橋爪さんはさすがですね。しずちゃんもはまり役で、ユイカちゃんも好演してました。
『ホテリアー』、これは上戸彩ちゃんと田辺誠一さんの演技が素晴らしかったです。感動的なシーンがいっぱいありましたね。上戸彩ちゃんが歌う『涙の虹』もとてもよかったです。
『バンビ~ノ!』、これは伴の成長記という感じでとても楽しめました。毎回出て来る料理のシーンもよかったです。
『冗談じゃない!』、これも笑いました。織田裕二さんと上野樹里ちゃんの演技が素晴らしかったです。
『スリルな夜 第1シリーズ 子育ての天才』、面白かったですね。最後も大どんでん返しで面白かったです。高部あいちゃんのナレーションが面白さとスリルを増幅していたと思います。次のシリーズは、ドラマ要素はないみたいです。
『花嫁とパパ』、後半ちょっと重い感じになりましたね。石原さとみちゃんと時任さんのセリフの掛け合い、佐津川愛美ちゃんのパンクファッションが面白かったです。
『孤独の賭け』、これは最終回でがっかりしました。主人公が刺されてしまい、後味が悪かったですね。最終回前話までの各登場人物の駆け引きの描写は見事としか言いようがありません。
『鬼嫁日記いい湯だな』、これは途中で飽きました。前作の方が面白かったですね。最終回は、大谷允保ちゃんが出るというので見たのですが、この回は比較的面白かったなと思います。
『セクシーボイスアンドロボ』、これはもうすぐリタイアしました。何か流れもセリフもわけがわからず、あまり面白くなかったですね。
以上です。総括感想その1 と結構変わってますね。
食わず嫌い王決定戦 堀北真希VS玉山鉄二
今回のゲストは、堀北真希ちゃんと玉山鉄二さんでした。
堀北メニュー:とんこつラーメン、砂肝、豆腐チゲ、りんご
玉山メニュー:カラスミのスパゲティ、ゴーヤチャンプルー、甘エビのにぎり、センマイ刺
1回目の実食
僕は真希ちゃんがりんご、玉山さんが甘エビのにぎりと予想してました。
真希ちゃんは玉山さんを甘エビのにぎりと予想、玉山さんは真希ちゃんをとんこつラーメンと予想しました。
結果は、真希ちゃんも玉山さんも当て、引き分けでした。僕は真希ちゃんのがはずれましたね。
罰ゲームで真希ちゃんは藤岡弘、さんのまねを、玉山さんはおすぎさんのまねをしました。面白かったですね。
真希ちゃん、妹が2人いるそうです。
わたしたちの教科書 最終話
朋美は証言台で、明日香と自分が過ごして来た日々について語り始めます。明日香と朋美が出会ったのは小2の時。朋美のクラスに明日香が転校してきたのでした。2人はすぐに仲良くなり、2人だけの場所”秘密の隠れ家”でよく過ごします。しかしある時から、朋美と明日香の関係に変化が。朋美が兼良を好きになり、それを明日香に言いませんでした・・・それが朋美が初めて明日香にした秘密・・・・それ以来、朋美は兼良とよく行動する事に。ある時、朋美と兼良が一緒の時、朋美は援助交際の現場を見かけます。それを見た朋美が兼良に相手の男の事を「最低だね。」と言ったのが原因で、朋美は兼良にいじめの対象にされる事になります。
明日香に同情されたくなかった朋美は、精神不安定の状態で、明日香を傷つけるような言葉を言ってしまいます。数日後、朋美は”秘密の隠れ家”で自殺を図りますが、そこに駆けつけた明日香がそれを止めます。生きて欲しいと言う明日香に朋美は「私の代わりにいじめられてよ。」と言うのでした。
朋美の身代わりになるために、明日香は兼良の父の援助交際の噂を流し、自らいじめのターゲットになるのでした。それから知美に対するいじめは消えます。
明日香の事件の当日、教室に引き返した朋美と明日香は会話をしていました。実はこの日に死のうとしたのは朋美だったのです。朋美は自分を気遣う明日香に辛くないのか聞くと、明日香は「朋美と一緒に走ってるんだと思えば大丈夫と。」。それから明日香は2日前に、死のうとしていた事を告白します。しかし、”秘密の隠れ家”に行って思い留まったのでした。明日香は、誰にでも自分の死を悲しんでくれる人間がいる・・・生まれた時から・・・だから死んじゃ駄目。」と朋美に言います。
「一緒に帰ろう。」と朋美に言った明日香でしたが、ベランダの手すりから足を踏み外し転落してしまうのでした・・・そう、これが明日香の死の真相でした。その話を聞いた珠子は涙を流すのでした。
1年後、珠子は喜里丘中を訪ねていました。加地は、音也に付けられた傷で車いすに乗っていました。加地と珠子の会話。加地は”明日香の授業”を毎年するようになった事、雨木副校長が去った事を珠子に告げます。そして加地は珠子に”明日香の授業”で使う言葉を書いてほしいと言います。珠子が書いたのは”世界を変える事はできますか?”。生徒達はその言葉について、それぞれしっかりとした意見を述べます。
珠子は明日香の墓参りに来ていました。するとそこに雨木の姿が。珠子は雨木から朋美の居場所がわかった事を告げられます。
朋美を訪ねる珠子。朋美はあの証言の日以来、精神不安定状態に。珠子は朋美に”秘密の隠れ家”に連れて行ってもらう事にします。そこの壁には明日香から明日香へのメッセージが書かれていました。それは明日香を自分を励ます内容の言葉でした。2人は、涙を流します。【完】
ついに全ての真相が明らかになりました。苦しんでいたのは朋美の方だったんですね。明日香は朋美をずっと支えていたようです。あまりにも悲しい結末でしたね。
いろんな視点でいじめというものを考える、そんなドラマだったと思います。このドラマがいじめ撲滅に貢献してくれる事を願いたいです。主演の菅野美穂さんを始め、伊藤淳史さん、風吹ジュンさん、志田未来ちゃん、谷村美月ちゃん、鈴木かすみちゃん、富浦智嗣君、大倉孝二さん、酒井若菜さん、真木よう子さん、佐藤二朗さんといった出演者が本当に素晴らしい演技を見せてくださったと思います。