夕暮れに、手をつなぐ 第3話
それぞれの恋の行く末。
空豆は祖母から”帰ってこい”という電話がくる中、爽介と結婚しようと動いてみることに。エレベーター代も頼りにして。しかし、爽介はニューヨークの女性との別れ話が上手くいかず女性がストーカー化してることが判明。
”Just talking with my friend・・・”などと言ってたのは女性をなだめる言葉だったってことみたいですね。
一方、音は一目ぼれしたという謎の女性・沢寺菜々子と接触。水族館デートでの雰囲気はよかったものの、その後女性は突然母が病気だと話しだしました(ほとんどの人が詐欺と察したでしょう)。いい人そうな人の下手な詐欺文句だったのもあってか音は全く騙されず。
菜々子は本名を明かし(菅野セイラ)、人の声を聞きたくなった時に電話していいかと言ってきました。了承する音。妹の借金とかのくだり以降の話は本当っぽかったですね。
音は水族館で音が女性といるのを見かけ、自分の気持ちに気付いてしまったよう。爽介が言うには、この世の終わりみたいな顔だったとのこと。ということは、そういうことですね。
空豆が祖母の家のエレベーターを考えた理由が判明。祖母が好きな霧島連山が見えるようにという思いがあったようです。
松雪泰子さん演じる塔子が登場。空豆か音の母親のようですが・・・
音は空豆に(九州に)帰るなよと発言。2人の気持ちがここでついにかみ合いましたね。次回も楽しみです。