舞いあがれ! 第12週『翼を休める島』 | YN's STYLE

舞いあがれ! 第12週『翼を休める島』

第12週は再び脚本が桑原亮子さんに戻りました。やはり脚本家3人の中では一番安心して観られますね。

 

リーマンショックの影響が舞や浩太に。悠人の会社は逆にリーマンショックを利用して利益が得られたよう。柏木は語学留学へ。

 

由良は設計事務所に勤めていました。身長に日本ほど厳しくないアメリカでカイロットになろうと考えているようです。

 

舞は入社が延期になったため、祥子の手伝いに五島に行くことに。祥子がしばらく居候させることになった親子は過去の舞とめぐみを見ているようでした。

 

その子供・朝陽は、怒りっぽい性格でなかなか友達ができない状態。舞や貴司と触れ合ううちに、考えていることを伝える手段を理解し伝えられるようになりました。南天の実を置いているのは何だろうと思っていましたが、星座の形に全て配置していたようです。空間認知能力に優れているんですかね。

 

朝陽の母・美知留は、朝陽が他の人と違うということを気にしていました。夫に「育て方が悪い」と言われたことが一番の原因のようです。他の人と違うって、ほとんどの場合”いいこと”なんですけどね。

 

朝陽は記憶力もよく、舞が発した飛行機のチェック練習の文言を完全に覚えてしまいました。興味のあることは覚えが速いよう。かなりの天才になる素質がありますよね。

 

舞は魚をさばくのが上手いようです。祥子のもとで手伝った時の成果が出てるってことなんでしょうか?