silent 第9話
想が耳が聴こえなくなっていく中での佐倉家の様子が主に描かれました。想の耳の病気は遺伝性なんですね。
母の律子が想ばかりを優先するようになったことで、家族間に歪みが生まれた時期もあったようです。想がCDをぶちまけた時の回想も詳細に描かれました。
遺伝性ということで姉の華が自分の子供に遺伝しないか苦しんだ時期もあったようです。
歌詞カードのくだり。想も紬も歌詞カードを読むのが好きなタイプ。CDを買ったらまず歌詞カードを見るレベルで、レンタル店で歌詞カードを立ち読みしてたほど。2人とも生粋の言葉好きなんですね。光は「検索すれば出るじゃん」と歌詞について言ってましたが、歌詞カードの良さってありますよね。凝ってる歌手もいますし。それぞれの色がありますよね。「記憶全部なくしてまた一から読みたい」という紬の言葉にかなりの歌詞オタク感を感じました。
湊斗がCDを借りた時に見つけた紬のパンダのメモ。高校の数学の教科書にはさんでダンボールにしまっていたようです。封印する意味もあったんでしょうか。湊斗は想にそれを返していました。
光は自分が手話出来ないことを気にしていたよう。手話できないのに話せるのかという不安があったようです。
月を見て「晴れてるね」と言う想に、紬は「仲いいね」と言っていました。湊斗は想が月を見て晴れてるとよく言ってたという話をしていて、紬は湊斗の癖だと思っていて湊斗は想の癖だと思ってるのかなと少し思いました。