silent 第7話 | YN's STYLE

silent 第7話

想と紬の会話。奈々の件について、「青羽には関係ないから気にしないで」と想。”関係ない”っていう言い方は相手を傷付けますよね。

 

奈々と想の会話。本を返しに来た奈々。奈々は、「正直あんまり面白くなった」など本当の気持ちと反対の発言を。

 

想と紬。「声でしゃべらないの何で?」という紬のただの素朴な質問に対して、悪態をついてしまう想。想はまだ中途失聴者と聴者という関係性を突破できていないよう。一方、紬はその壁を取っ払って接しているんですよね。紬は、聴者の湊斗にもろう者の奈々にも中途失聴者の想にも”同じ人間”として接することができているというか。そういう意味での壁が全くないんですよね。

 

だからこそ、奈々は紬に好印象を持ったのかなと思いました。奈々と想が見たことがある2人が出る夢。奈々のには音がなく、想のには音があるという。奈々は声の想像ができないってことなんでしょうね。

 

想が高2の時に書いた作文がどんなのか気になります。一方、奈々は春尾と接触。何か過去にあったっぽいですね。春尾の反応からして。

 

想と紬。また大丈夫と言ってしまう紬の癖が出てしまっていましたね。