舞いあがれ! 第7週『パイロットになりたい!』
舞、久留美、貴司がそれぞれ前に進む第7週。
最初の直談判ではめぐみに想いの全てが伝わらなかった舞。しかし、改めて話をした時に”仕事の大変さ”を理解しながら”大変な想いをどうせするなら好きなことを”という想いで言ってるということが伝わり、無事めぐみも賛成してくれました。
舞がめぐみと浩太に話した今回の場面と、めぐみが祥子に浩太との結婚について話した場面。状況がそっくりでしたね。親の立場になると一度は反対しないととなってしまうということなんですよね。祥子は当時のことをめぐみに謝ることができました。
貴司は五島列島にいました。舞が小さい頃にあげた絵葉書の景色を見に。貴司も舞が救われたように祥子の言葉に救われ、前に進むことができたようです。いろんなところに行きそこで働いて居場所を見つけることにしました。舞と貴司と話す中、久留美は母親と会うことを決意。
久留美の母親は父が立ち直れないのは自分がいる精なのではと思ってしまったようです。当時の久留美は戻ってきてほしいという想いで、「お父ちゃんとおる」と言ったようですがそれは母親には伝わっていませんでした。父親の佳晴が立ち直れない理由はどこにあるんでしょうね。何か大きな傷がありそうですが。
第32話で舞の携帯に久留美が耳を近づけてるシーンがありましたが、当時まだスピーカー機能がなかったのかなと思いました。第33話の一太の反応。やはり貴司を舞の彼氏と勘違いしたんですね(笑)。