silent 第5話 | YN's STYLE

silent 第5話

前回、紬に別れを切り出した湊斗。2人の過去のやり取りも明らかに。

 

湊斗は”紬が気に入ってるもの”の記憶力がいいんですかね。パンダの動画を紬が落ち込んでる時に勧めるのは、想にアルバムCDを借りた時に前に借りていた紬がケースに入れていたパンダのキャラのメモを見たからっぽいですね。

 

それはまだ湊斗を紬が意識する前の話で。

 

ヘアピンのくだり。紬は黒いものの話を出し、湊斗は白いものの話をしていました。紬が頭に浮かんだ方のヘアピンはどういうヘアピンだったのか気になりますね。何か別の想い出があるのでしょうが。紬は”捨てられないヘアピン”を敢えて湊斗のところに置いたままにして”捨ててもらった”可能性がありますね。

 

白いヘアピンは紬と湊斗が付き合い始めた頃のものだったようです。元々紬が中学からしてたものだったよう。湊斗に可愛いと言われて捨てられなくなったヘアピン。100均のものだったとしても価値が出るってことですよね。

 

紬が湊斗を諦めたのはどのタイミングなのか気になりました。湊斗の部屋にあったベッドには、パンダの抱き枕と白黒柄の毛布が。紬の置き土産でしょうか。

 

真子が第三者として見た紬の交際の印象。想とはキラキラ、湊斗とはぽわぽわ。湊斗の時は、ふとした時に名前が出ると言っていましたね。それは紬も自覚があるよう(真子に言われたのでしょう)。潜在意識にあるってことですよね。湊斗の方が。

 

ヘアゴムの青ではなく、服を青にしたのは湊斗とのけじめなんですかね。ハンバーグも。

 

湊斗は紬は想としか幸せになれないってきっと本気で思ってるんでしょうね。居心地のよさって結構ポイント高いと思いますが。