親愛なる僕へ殺意をこめて 第5話 | YN's STYLE

親愛なる僕へ殺意をこめて 第5話

葉子の事件の真相が判明。京花の告白。

 

京花がLL事件の被害者遺族であることと、白菱が同じくLL事件の被害者遺族であることが判明。しかも2人は実の親子ということも判明。

 

ここまででほとんど謎は解けた感じでしたね。京花のこれまでの言動にはずっと違和感がありましたし。エイジの彼女なのにB一に全く気付いてないのはおかしいというか。やはり別人格の存在も知っていたようです。LLの息子ということも。

 

京花はLLの息子が殺人鬼になるのを期待していたようです。それが叶わなかったため、自分が葉子を殺したというシナリオ。京花は虐待の復讐として白菱を脅していたようです。白菱の奴隷気質を利用して。

 

B一が目を覚ました時、京花が刺されていたという状況が。京花とエイジの間に何があったのか気になりますね。更にB一こそが主人格ということが判明し・・・だとしたらなぜエイジという人格が必要になったのか謎ですよね。普通、強い人格から弱い人格が生まれるパターンはない気がしますし。