silent 第1話
高校時代交際していた相手・佐倉想と青羽紬が8年ぶりに再会する純愛物語。8年ぶりの再会で、紬は想が耳が聴こえなくなっていることを知ることになります。
想は”声が好き”で紬に興味持たれたというのもあって、より耳が聴こえなくなったことを紬に知られたくなかったという感じなのかもしれませんね。また、今は同じく耳が聴こえない彼女がいるよう。
想は耳が聴こえなくなった後、人間関係を全てリセットしたようです。想の母親は、想の耳のことを周りに隠したそうな感じでしたね。その影響もあるんでしょうか。
湊斗が居 酒屋で出会った手話の先生・春尾。奉仕の心があるだろうという偏見に思う所があるようです。
最後の想の「お前うるさいんだよ」の手話は、冒頭の「お前うるさいんだよ」との対比ですね。声のトーンが正反対になっていて。
これからどう展開していくのか気になります。