雪女と蟹を食う 第10話
結婚式の前撮りに鉢合ったことで、北は彩女のドレス姿を見たいと思い試着させてもらう事に。もう少しで彼女が死ぬから最後に着させてあげたいとプランンナーに北は頼み込みました。
今回の彩女は、これまで以上に感情を見せていたようでしたね。死が目前に迫る中で思う所があったのでしょうか。
北と彩女の雰囲気を見て、プランナーの1人は北の言った”もうすぐ死ぬ”というのが本当かもしれないと感じたよう。ドレスは白、今までの彩女の服が黒。対比になってましたね。
蟹座の由来を話す彩女。それを 聞いた北は、蟹が無駄死にと表現。ヘラクレスに倒されたヒュドラは蟹の友達で、ヘラクレスの前に立ちはだかったという話。
次回、いよいよ蟹を食べるようです。
ウェディングプランナー役。森晴香役は堂ノ下沙羅さん、空知役は街田しおんさん。2人の死の雰囲気に気付く女性を演じたのが街田しおんさんですね。