雪女と蟹を食う 第8話
教会で”待ち人”について話すマリアと彩女。
会話の中、コタローと同一人物ではと思うマリア。彩女の”4日前にホテルから突然姿を消した”という話で確信。彩女は去り際に自分が持ち歩いていた『斜陽』をプレゼント。
マリアは、北の”罪の告白”を聞いた後、彩女に会うという気持ちを捨てられないと悟り、『斜陽』を渡して教会で会ったことを伝えました。北の中にもう”死にたい”という気持ちはほぼなくなり、彩女の死を止めたいと想いが更に強くなっていたようです。北がそう変われたのはマリアのおかげ。切ない展 開でした。
彩女の目的は・・・?予告のあれはフェイクなのかそれとも・・・・。