ちむどんどん 第18週『しあわせのアンダンスー』 第19週『愛と旅立ちのモーウイ』
アンダンスーは、油味噌のことのようです。
房子が暢子に出すように提案した料理は、終戦直後の闇市の味。当時は美味しいと感じた味。そして、暢子の話した和彦の父・史彦の受け売りの言葉が決め手となり、重子は結婚を許可。
史彦の言っていた「思い出は必ずそれぞれに違います。その違いを知って考え、互いを尊重してください。その先にだけ幸せな未来が待ってると私はそう思っています。」という言葉がここで生きて来るんですね。
披露宴に参加させるため、智の前で演技をする歌子。歌子もそういう演技ができるくらい体調不良が減ってるんですかね。一方、賢秀は豚の出産立ち合いで来れず。何だかんだ豚を放置できない賢秀。
出ていた料理。クーブマチが昆布巻き、ビラガラマチが青ネギ巻き、ミヌダルは豚のロースに黒ゴマのたれがかかっているもの、裏チキチヌクはしいたけの裏側に魚のすり身をつけて蒸したりしたもののようです。
暢子はみんなが食べている様子を見て、自分の店を沖縄料理の店にしようと決断。
房子は田良島との会話中に部屋に入ってきた暢子にわざとそのタイミングで飲食店の経営の話を聞かせたりサポート。
再び我那覇に嘘の儲け話をされ、乗ってしまう賢秀。今回は房子のおかげで被害は少なくなったものの、和彦が相手方の会社で殴り込みに参加してしまったために大問題に。田良島に迷惑をかけないようにと自ら退職。この頃はねずみ講に関する法律がやっとできた頃だったようです。
給食主任になってはりきる良子。残飯率を減らそうと提案しますが、提案は全て却下。とりあえず正面から行くというところが良子の欠点かなという気がします。
暢子は違約金としてためたお金を払うことになってしまいましたが、良子がためていたお金を暢子に開店資金として渡しました。以前、良子が家族のために出そうとしたものの必要なくなった過去のシーンとリンクしますね。
賢秀は今度は本当に真面目に働きそうかなと。清恵への発言がプロポーズと勘違いされてるとは思ってなさそうですが。一方、暢子はお腹がムカムカすると言っていて、妊娠っぽいですね。