初恋の悪魔 第5話 | YN's STYLE

初恋の悪魔 第5話

鹿浜の家にあった開かずの部屋。そこにあったのは地下への階段。その先には監禁部屋が。

 

実は鹿浜はとあるおばあさんから家を譲り受けたようです。鹿浜と森園、星砂と馬淵と小鳥それぞれで調べていたところ、そのおばあさんと監禁部屋の秘密が判明。

 

おばあさんの椿静枝は、旧境川中学校の外壁倒壊事故に娘と孫が巻き込まれたことで関係者への恨みがあったよう。市役所の人1人を監禁部屋に監禁していました(脱出したよう)。

 

鹿浜も監禁目的で、目の前で具合悪い演技をして気を引いたようです。しかし、鹿浜と接するうちに復讐心が消えたよう。それで鹿浜は被害に遭わなかったようです。手帳にあった「あなたに助けられました。ありがとう、鈴之介くん。」という一文にうるっときましたね。

 

鹿浜の小学校(?)の頃の回想。黒板に”しかはまくんカウンセリング”と書いてあって、鹿浜について話し合っているようでしたがあれは教師主導の明らかないじめですよね。問題がないのに問題があると思わせてるというか。

 

森園が調べてた境川市で中学生が殺害された事件。今回出てきたエピソードと何かしら関連があるんですかね?森園は元弁護士のよう。

 

鹿浜は今回初めて星砂の別人格と対峙し・・・・