カムカムエヴリバディ 第22週『2001‐2003』 | YN's STYLE

カムカムエヴリバディ 第22週『2001‐2003』

気になるアニーとジョージの会話。

 

「彼に会えないまま日本を発ちたくない」とか岡山の話とか、もしやと思うやり取りがちらほら。更にひなたから聞いた”あんこのおまじない”にも動揺するような反応を。日本にいたことがあることを隠している様子もありますね。

 

五十嵐と再会するひなた。五十嵐はアクション監督のアシスタントとして来ていました。錠一郎の渡したCDがきっかけになり、父親の会社をやめてアメリカに行ったようです。そこでミラー監督に出会ったとのこと。五十嵐は映画のコスチューム担当のデイジーとの結婚を決めたようです。

 

五十嵐の話しぶりはだいぶひなたを誤解させただろうなと思いました。

 

劇中で出てたミュージカル調の朝ドラは『てるてる家族』(2003年後期)のようです。個人的にはパン屋とフィギュアスケートの印象が強い作品ですね。

 

錠一郎とトミーは、かつて陸軍将校の社交場だった偕行社でクリスマスフェスティバルに出ることに。安子も錠一郎も定一も足を踏み入れた場所。

 

雪衣の告白。安子に辛く当たったのは、雉真家への想いが強すぎたことにあるようです。話を聞いてる限り、同時に2つの立場から物事を考えることが当時はできなかったってことなんでしょう。安子とるい両方の立場に立つことも、安子と美都里両方の立場に立つこともできなかったってことっぽいですよね。その後、勇と結婚できたものの後悔の念が消えなかったよう。

 

安子とるいが生き別れになったことに責任を感じていたんですね。

 

るいも当時は特に”思い込んでしまった”ばかりに安子を拒んでしまっていて、雪衣とるいは性格的に似てたのかなと思いました。

 

『サムライ・ベースボール』にはひなたやアニーの説得で虚無蔵も参加することに。

 

いよいよ最終週。どういう結末を迎えるのでしょうか?

 

107話の最後のカムカムイングリッシュのコーナー(写真)は、黒島結菜さんと川栄李奈さん。ヒロインが紡ぐ絆という英語。「Shared experiences create a bond.」。