恋せぬふたり 第8話(最終話)
咲子と羽(さとる)の決断。
咲子が羽に提案したのは、咲子が羽が守ってきた祖母の家に住み続けて、羽はやりたかった仕事をやるというもの。別々に暮らしても”家族”でいられるというのが咲子の考えでした。
もし上手く行かなくてもまたその時考えればいいと。縛られてたものからの解放。
羽が墓参りするシーンで卒塔婆が動いたのは演出でしょうか?
最後は颯爽と自転車で走る咲子のショットで終わりました。「私の人生に何か言っていいのは私だけ。」(咲子モノローグより)
『恋せぬふたり』、終わりました。恋愛感情を持たない人たちが家族になる物語。見ただけでは区別がつかないものなので、理解しようとする気持ちが大事ですよね。人の恋愛に口を出さないというのは、恋愛できる人に対しても大事なことで。恋愛できる人でも共感できる部分がいっぱいある作品でしたね。全ての人に通ずる考え方というか。