真犯人フラグ 真相編 第8話(第18話)
首謀者の1人が判明。その動機も。
望月が持ってきた凌介が宛名の荷物。中に入っていたのは菱田朋子の息子・清明でした。清明からのSOSが来て、篤斗に会わせるために望月が連れてきたようです。朋子にバレないように。
清明から望月が得た情報は、押入れの前で朋子が謎の行動をしていることと篤斗と同じ秘密を持っていること。母親のために篤斗に”黙っててほしい”と伝えたようです。
光莉がトランクルームの鍵を凌介に返しました。中にあった本を”生活費の足し”として売ったことを謝罪。凌介はその本を取り戻せないかと考え、瑞穂に会社の配送履歴を会社の端末で検索してもらいました。
それがきっかけで、ある真実が判明。瑞穂が直感で本木陽香の配送履歴を調べ、凌介のトランクルームの本一式が見つかりました。
そのことから一星を問い詰める面々。一星が本性を現しました。ゲームを仕組んだ愉快犯。本木陽香に指示して、いろいろやったよう。篤斗関連のテープを盗んだのは一星自身。
1話で陽香が凌介にぶつかったのは、トランクルームの鍵を盗む目的もあったようです。その時の写真を撮ったのは一星。一星が駅にいる描写が第1話か2話辺りでありましたね。後、マスコミに凌介が追われてる時に近くにいるという描写も2話にありました(自分の記事見直して思い出しました)。
一星は至上の時の面々に入るまで、そういえばずっと凌介がいるところいるところに現れてたなと。ローファーも光莉のスマホが落ちてたのも、全部一星が陽香にやらせたよう。光莉の拉致をやらせたのも一星。光莉の居場所の暗号は自作自演。椅子の持ち主を特定したと言ったのはわざとだったよう。
公衆電話で猫おばさんが見たのは陽香でした。一星が陽香に打たれたのは生理食塩水。真帆の件にも関わっているのは確実みたいですね。
木幡由実と中村充は光莉が生まれた時の真帆と病院で会ってるよう。その時子供を”取り違えた”という思考に至って、木幡は篤斗を誘拐したようです。真帆と木幡が病院で会った時の映像は、例の家族ビデオ(17年前の)に残されていました。
望月が別の配送会社の仲良い人を通じてドライブレコーダーを見せてもらった結果、篤斗と朋子が一緒だったことがわかりました。やはりあの傘の女は朋子。
朋子が隠したいことってもしかすると、ひき逃げなのではと思いましたがどうなんでしょう?ひき逃げだとしたら、ひいたのは瑞穂の姉でしょうか?
瑞穂の姉は一星のゲームで殺された可能性もありますよね。一星の独白が本音だとしたら、殺しまではやらないっぽいのでネットでいろいろ言われて自殺したという可能性も。後は林が瑞穂の姉を殺した男で、瑞穂が刺した可能性もあるかなと。
瑞穂と真帆の接点が判明。3年前に一緒に猫おばさんの占いに来ていたようです。それで瑞穂に決断がどうのって猫おばさんが言っていたんですね。決断とはやはり姉殺しの犯人に関することでしょうか?瑞穂は会社に来ず、何かをやろうとしているよう。猫おばさんを瑞穂に紹介したのは真帆。
篤斗と光莉がいる相良家(チェーンかかってない)に誰かが入りました。来たのは朋子か瑞穂のどちらかかなと思いますが果たして・・・
一星が首謀者の1人というのはあまり驚きはなかったですね。至上の時メンバーで一番怪しいのは一星でしたし。コンピューターにも精通してますしね。また、新居の現場で一星に陽香がよりかかった時に気付かない反応をしているのが気になっていました。前回のPCカタカタで、ネットで煽ってる張本人感もありましたし。