liar 第2話
今回は市川一哉視点。5年前のことから語られました。
一哉はコネ入社で”自分”を評価してもらえないという境遇。田所裕子は父の会社の父の部下。
上条の不倫相手・文里薫と一哉にも接点があったようです。同じサークルの2個先輩で大学の準ミスだったそう。1回関係を持ったこともあるようです。
やはり一哉は最初は成田美紗緒を弄んでいたよう。裕子とは”提案”として交際を持ちかけたという関係だったようです。裕子はそれでも失恋の件もあって、一哉が思った以上に依存してきてしまったという感じのようですね。
薫のことがずっとトラウマだった一哉は、美紗緒が一哉の”弄び”に本気で食いつき恋愛感情を持ってしまった事に戸惑ったよう。その後、本能で美紗緒と関係を持ってしまったみたいです。
一哉にはこれから大きなしっぺ返しが来るようですね。女を弄んだツケが。文里薫は、よっぽどの覚悟がないと近づいちゃいけない女性だなと感じましたね。不倫で泣きついてくる女性は要注意というか。