カムカムエヴリバディ 第17週『1983‐1984』
変なところで寝る五十嵐の癖は、死体役の練習をしていただけということのようです。
すみれが話をした後にひなたに渡したサイン入りの台本。セリフの強弱や役の感情など細かい書き込みが。努力の様子がわかります。
78話冒頭のシーン。すみれの演技が棒読みでなくなっていて、お茶のたて方も音が静かになっていましたね。気になることがあるとセリフに感情が乗らない人なんでしょうか?
五十嵐が大月の回転焼きを好きになった理由は、真冬の水死体の役でしんどい想いをした日に食べたことがきっかけのようです。
結局、ひなたは高校卒業後映画村に就職。業務部。桃太郎と錠一郎が名付けたのは、やはりモモケンから。この作品的には、岡山要素も入ってるんでしょうね。
初代モモケンの妖術七変化の真相。初代と二代目が仲違いしていて、それをどうにかしようと条映が画策してできた作品のよう。しかし、初代が拒否し、伴を抜擢。伴はセリフが苦手で、カットされてしまったシーンも多くそれがコケた理由と思っているようです。二代目が映画を悪く言ったため、初代が怒っていたということでした。
二代目の妖術七変化のオーディション。伴と五十嵐も最終50人に残り、しかも殺陣オーディションの相手同士に。2人の”入り方”からまず雰囲気がありましたね。
ひなたはいつしか五十嵐を応援するようになっていて、回転焼きを焼いてあげるために練習するほどに。