愛しい嘘~優しい闇~ 第6話
雨宮秀一について調べた玲子と稜。
雨宮は過去にDVした女性の兄・和也に訴えられていたことが判明。古堀和也に会いに行くことにした面々。
玲子と2人で会いに行き、その時の古堀の反応を怪しく思う望緒。
玲子のマンションに”中野幸”の貼り紙をした人物が判明。正体は古堀和也でした。望緒、玲子、稜で話をする中、望緒を襲った男も稜が中野幸の親戚の家で追いかけた男も古城和也だったことが判明。
3人は雨宮秀一にも話すことに。しかし4人で会いに行くと古城和也は姿を消していました。
雨宮の似顔絵の続きを描く望緒。その途中で”違和感”の正体に気付きました(5話で望緒が感じていた違和感)。耳の形が違うと。絵をよく描いてるからこそ気付けたのかもしれませんね。
そこに気付かれた雨宮はその場を去り、そこに和也が合流。
ここに来て、いろんなことがつながりました。雨宮の母親の言葉は、”既に本物の秀一が殺されている”という意味なんですかね。後、雨宮(偽)と奈々江の関係と、古堀アキと雨宮の関係が似てるなと。どっちも”一方的に女性の方が追いかけていた”というシチュエーションが同じです。
「線が優しくて心が温かくなるんだ」という雨宮(偽)の言葉は、望緒が中学生の時に別の生徒から聞いた言葉。その生徒こそが偽雨宮なんでしょうか?
噂になってる雨宮が本物の雨宮で、お金を返して回ったのが偽者の雨宮なんでしょうね。一体何者なんでしょうか?和也か偽雨宮かのどちらかが中野幸なんですかね。