真犯人フラグ 真相編 第7話(第17話) | YN's STYLE

真犯人フラグ 真相編 第7話(第17話)

かがやきの世界が発掘した遺体は、中村充とその母親でした。木幡由実と本木陽香は阿久津と落合に取り調べを受けました。

 

かがやきの世界が遺体を掘り起こしたのは、自分たちが殺したと思われるのを防ぐ目的があったようです。

 

篤斗の心がだいぶほぐれ、改めて話を聞く凌介。白い部屋に弁当を持っていく女性の描写や凌介の遺影を拝む様子が過去回でありましたが、どちらもその場には木幡と篤斗がいたようです。

 

ただ、篤斗を凍らせて送ってきた理由が不明。それをやったのが別人の可能性もありますが・・・

 

陽香と一星の関係が判明。一星は自殺をしようとしていた陽香を救い、シンデレラゲームを提案。しばらくその設定で王子として接していたよう。高校の時。例の”Sakura”のアカウント。過去回のどこかで出てきた記憶があります。最後の方で、一星が光莉の電話を無視してPCで何か作業してましたが、Sakuraのアカウントは一星本人の可能性もあるかなと。確か以前の回で一星がそのアカウントを見てる描写があった気がします。

 

一星の母親が血を頭から流してたのは、本当に階段が原因なのでしょうか?

 

瑞穂が聴いてるテープの件が判明。凌介が聞き、瑞穂が答えていました。聴いていたのは姉の落語。姉が落語研究会で練習に付き合わされてたそう。嫌なことあったら、姉の落語を聴くようです。その姉は殺されたと話していましたが・・・・光莉に”兄弟”はケンカしても一緒にいないといけないから厄介だみたいなことを言ってたのと関係あるんでしょうか?

 

望月が篤斗の病室に、凌介が依頼主(恐らくなりすまし)の荷物を届けていました。朋子と山田が隠してるものと関係がありそうな気がしますね。

 

朋子が血らしきものを洗ってるのを清明が目撃してましたが、もしかすると一星の母親・すみれの頭の血と関係あるのかもしれないなと思いました。また、篤斗が病室に来たと言っていた怪しい男は誰なんでしょうね?”知らない男の人”と言っていたのが気になります。

 

猫おばさんが瑞穂に言っていた”決断を迫られる” ”間違わないように”とは何のことなんでしょうね?