ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○ 第6話
凛々子の過去の真実。
凛々子は”定義”から友達と認識していなかったようですが、岸辺春香は唯一の友達だったっぽいですね。形見の靴の片方を持っているのは、最後に会った時の春香の言葉の意味を考えるため。
春香はだいぶ優しい子だったみたいですね。ただ不良仲間が不良をやめることを許さずあの事件が起きたようです。デマを流したのもその不良たち。
一方、漫画家の誹謗中傷問題。現実にあったあの話と似ていますね。同じく過去の記事と言動で叩かれた という。記事についてはそういうインタビューをしたインタビュアーも同罪なんですよね。
誹謗中傷に関しては、正義をふりかざす者の悪意。正義はふりかざした地点でほぼ悪に転じるものなんですよね。無関係の人が糾弾する権利はないというか。一度過ちを犯したら許さない社会は、悪意の連鎖が起こりやすい危うい社会ですよね。
正義は人を守るため以外に使うものではないというか。
笹目は非難などのために凛々子に近づいた訳ではなく、姉の友達に対する興味だったみたいですね。ならもっと正攻法でよかったと思いますが。凛々子と同じように不器用なんでしょうか?