ノンストップ! 11月13日放送分 男性脳と女性脳 | YN's STYLE

ノンストップ! 11月13日放送分 男性脳と女性脳

『〇〇のトリセツ』シリーズの著者・黒川伊保子さんがいろんな話をしていて、いろいろなるほどと思いました。

 

ほとんどの女子はコミュニケーション優先型で、近くに集中し目の前の人の表情や人に反応。ほとんどの男子は空間認知優先型で、遠くまで視線を走らせ空間の距離を測ったり物の構造を認知するため、車や電車に夢中になりやすいと言っていました。

 

確かに構造とか男は気になりますよね。男の方が秘密基地とかが好きなのもそういう理由なのかなと思いました。

 

外界と自分の関係性を早いうちから自覚してコントロールできるのが女性脳だそうです。だからやるしかないと覚悟を決めるのが早いとか。女性の方が精神年齢高いことが多いのもそこからなんでしょうね。

 

男性脳は自分の世界観を作る時に外界を遮断する癖があり、外界からの働きかけに対して自分の内的世界を変化させることが小さいうちは劇的に下手で大人になっても変化に弱いそうです。

 

自分の世界観を作る時に外界を遮断するというのはよくわかりますね。男性が何かを集中して観てるとその世界に入り込んで周りの声が入らない場合が多いのも、そういう理由なのは明らかかなと。実際周りの声全く聞こえなくなりますしね。

 

変化に弱いというのもよくわかります。予定が狂うのが嫌というのも。男性は特に”現状が一番いい”と思ってるものは変えたくないって人が多いと思います。

 

12歳までに男は共感型(女性脳)の”心をつむぐ会話”をたくさん経験することが大事だそうです。母親が男の子の心の痛みを責めるとなかなか共感型の考えが育たないとか。

 

共感しようという気持ちって男性の場合は、元々あるものじゃないことが多いですもんね。僕の場合も日々人のいろんな価値観を勉強することで共感できる要素が増えていっている感じで。