荒ぶる季節の乙女どもよ。 第6話
関係性が複雑になっていく文芸部員たち。
百々子は杉本と決別。杉本みたいなタイプは自分のひどい態度に自覚がないんですかね。しまいには百々子をビッチ呼ばわり。
ビッチと言われる人って、実際は悪女じゃないことが多いイメージが個人的にはあります。
杉本の「こんなやばいやつだっけ」という言葉は理解に苦しみましたね。
その後、百々子は新菜に告白。本当に恋愛感情なのか勘違いなのか。
一方、本郷ひと葉は山岸に強引なアピールを。しかし、山 岸に自分の予想を超えた反応で攻められ動揺。山岸がその後「意気地がない」と言ったのはどういう狙いでしょうか。山岸の言動も読めないところが多いですよね。
新菜は泉に拒否されてショックを受けたようです。自分に魅力がないのだと勘違い。結局、文芸部みんな恋愛初心者ってことですね。