あたらしいテレビ 徹底トーク2020 5月10日放送分
リモート収録でTVと映像メディアについて話をする番組。脚本家の野木亜紀子さんなどが出ていました。語りは松本まりかさん。ナレーションもマスクをつけた上でのリモート収録だったようです。
最近多いリモート収録。ネットだと不自然に感じることは少ないものの、やはりTVだと番組によっては違和感があったりスムーズじゃなかったりしますよね。
リモートドラマやリモート映画は、あまりフィクション感がないのでテーマによってはあまり楽しめないかなという感じがします。
野木亜紀子さんは、ドラマを作る時に”実況する暇がない”ものを目指しているようですね。
再放送・再編集番組について。権利関係が面倒くさいところもやはりあるみたいですね。意外と再放送を望む声があるという話が出てましたが、視聴者側からすると面白いものは何度放送しても都合さえ合えば観ちゃいますよね。
副音声も最近は『ギルティ~この恋は罪ですか?~』のやつが楽しかったなと。『野ブタ。をプロデュース』の特別編の話も出てましたが、ちょうど懐かしいと感じるほど前の作品なんですよね。また、今売れてる人がいっぱい出てる作品でもあり。忌野さんとか深浦さんも出てるんですよね。
昔の物を観た時の今との価値観の違いについて触れてましたが、時代を感じて観ると楽しいですよね。
ウイルス収束後の話。心の引っかかりの話が出てましたが、収束したら感覚は大体の人は戻って来るのかなと思いますね。キス=感染という意識にはならないと思いますし。2月と3月にまともに番組できてたことを考えれば、感染者さえ減れば何とかなる気がしますね。不要な接触を避けるやり方をすればやっていけるのかなと。
早期収束を願いたいものです。