太田松之丞 12月13日放送分 ゲスト:松本まりか
普段は関東ローカルで放送されてるようです。今回はゲストとして女優の松本まりかさんが出演。
”本音”についてが主なトークテーマになっていましたね。本音を言うのが普通の場というのでかなり松本まりかさんは緊張していたようです。
好きな監督の話。まりかさんはイ・チャンドン監督を挙げていました。全てを注げられるような作品を作る方と言っていましたね。日本の監督についてはなぜか”言えない”と言っていました。賛否両論の方だったりするんですかね。
不倫や浮気についての話になり、まりかさんが同期の女優の1人として挙げていたベッキーの不倫の話を振る松之丞さん。「こういうこと言っていいかわからないですけど(ベッキーの)絶対的な味方でしたね。」とまりかさんは言っていました。『リアルシスターズ』という番組で長く共演してから仲良しとずっと言っている1人ですもんね。
宮崎あおい、須藤温子、栗山千明といったメンバーともその時仲良くなったようですよね。
ブレイクするまでの苦悩の話も。周りの親しい人たち(主に同期)がブレイクしていくのを嫉妬したこともあったようですが、ある時に嫉妬心を手放そうと思ったそうです。そうしないと私が醜くなると。「嫉妬心に苛まれて自分が自分でいられなくなっちゃうから、自分が生きるために彼女たちをうらやむことをやめた。」と言っていました。醜い顔になりたくない、いい顔になりたいと思ったそうです。
その売れた筆頭は宮崎あおいさんとか蒼井優さんとか栗山千明さんとかですよね。ベッキーも。デビュー作の『六番目の小夜子』のメイン学生役では、山田孝之君を筆頭に、鈴木杏、勝地涼、栗山千明といったメンバーが売れていきましたし。
まりかさん、10代の時に大ブレイク間違いなしと言われて約18年売れなかったみたいですもんね。リュック役とか知名度が出てきても仕事増にはあまりつながらなかったようですし。
芸能と不道徳の関係の話。現実は不倫など好まれないのに芸能だと好まれる矛盾の話が出ていました。芸能人ばっかりが不倫してる訳ないという太田さんの意見も、芸能人の方が真面目だという松之丞さんの意見もよくわかります。
芸能人は名前と顔が割れててバレやすいだけなんですよね。また、陥れてやろうとする人も有名人とかに対しての方が多いでしょうし。
本音を言うのは不器用な生き方だと太田さんが言っていました。リップサービスになるかどうかの線引きがわからないと言ってましたね。個人的には太田さんの本音には愛がある印象です。笑えるレベルのものしか言わないですもんね。
不倫とかそういうのって、第三者の立場だと結局誰の味方になりたいかなんですよね。関わった人のうち1人だけ悪いってことはほとんどない訳で。
まりかさん、別の番組でも売れないのに飽きたと言ってましたもんね。売れない時代、演技があまり出来なくて退屈だったと。演技をしてる時に”生きてる”という実感があるようです。
初めてこの番組観ましたが、面白い番組ですね。
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