シャーロック 第6話 第8話 | YN's STYLE

シャーロック 第6話 第8話

6話は17歳の女性が20年以上前の記憶を話し出す事件。

 

誕生日用のケーキで綾香の誕生日を祝う冒頭のシーン。あの空気がヒントだったようです。困らせるために記憶操作されたふりをして見せられた映像の内容を話し出したようです。大ごとになるとは思わずに。

 

その考えのなさが10代って感じでしょうか。殺人事件の話をしたら大ごとになるのはわかりそうなものですけど。

 

カナリアは危険察知能力が高く、危険が近付くとさえずりをやめるようです。”炭鉱のカナリア”と呼ばれ、実際炭鉱で落盤事故などの事故の察知に使われていたとか。

 

宇井の大きな動機は。高校時代に綾香の母親にストーカーとして人を呼ばれたこと。しかもただラブレターを渡しただけで。あんなことしそうでない女性にああいうことされたら人間不信にもなりますよね。宇井より綾香の母親・美樹のやったことの方が罪が重い気がします。

 

悪気なくああいうことができちゃう人の方が人としてやばいですよね。嫌いなだけで罪を背負わせることの罪の重さはそうとうなものかと。人生を1回狂わせた訳ですからね。

 

6話に出てきた宇井が見せたビデオの女性は、S.A。守谷壬三が絡むもの。和名としてモリアーティが出てくる場合、大体守谷ですね。

 

8話はビジネススクールが起こした事件。秘書の北山彩の反応が死んだ2人の関係に嫉妬していたのが丸わかりでしたね。

 

ヴィジュネル方陣。劇中ではわかり辛かったので検索してみました。縦を鍵となるアルファベット、横を平文(元の文)としてその交差した場所のアルファベットを読むもののようです。

 

Aが鍵とした場合、Aと組み合わせるとA、Zと組み合わせるとZとアルファベット順に文字が確定していくようです。Bからそれが一つずつ左にずれていき、Bが鍵だとZはAになるという感じみたいです。

 

そうして出てきた言葉が、”SUTTON ARAN SECRECY”。安蘭世津子は例のビデオのS.Aでした。

 

白と黒の菓子の選択。ほんとに世津子は死ぬつもりだったのか微妙なところですね。守谷の筋書き通りな気もしなくありません。また、2つの菓子を渡させたのは明らかに2人とも殺すつもりだったってことですよね。