俺の話は長い 第2話
前半パートは『焼きそばと海』。再びある理由で学校に行くのを渋る春海の話。
何だかんだ満と春海はいい関係ですね。
春海が学校に行きたくなかった理由はフォークダンスの授業があったからでした。フォークダンスって人間関係で何かあるとより気まずくなりやすいですもんね。大人になって考えてみるとフォークダンスを学校でやるのは謎だなと。
満のおこずかいの交渉術。コーヒーに拘った店をやってただけあって、経営の力はあるってことなんでしょう。
後半パートは『コーヒーと台所』。満の房枝にコーヒーを淹れる習慣にスポットが当たりました。
綾子が満の習慣を訝しがっていましたが、そんなにおかしなことではないですよね。自分から進んでやりたいことはお金をもらえなくても人間やるものですし。満の未練が影響してるのは間違いなかったのでしょうが。
ダンボールを片付けたりしていて、少しずつ満が前に進んでいるのは間違いないのでしょう。この話の最後にはコーヒーの道具を売っていましたし。
春海の想い人・陸がポラリスに来ていました。春海に気があるってことなんですかね。春海の親友と仲良くしていたのはどこまでの気持ちでなのか気になるところです。
満がコーヒーを淹れなくなった朝。少し房枝が寂しそうでしたね。
それにしても、満のPCのスピード(トランプ)での勝敗、17856勝593敗ってやりすぎだなと(笑)。