だから私は推しました 第7話
ハナの卒業アルバムの写真がさらされてるのをネットで見てしまう愛。本名は塚本実花。
取り調べ1か月前。小豆沢に電話で今ハナがどうしてるか聞いてみる愛。ハナについては椎葉が自分の意思で動いていました。火元のサイトが松田杏子かその母親の可能性が作った可能性もあると乗り込んで話を聞きに行ったようですね。補償とかの話をするふりをして。
自分の事務所に戻って来る椎葉。松田杏子の母親がプライバシーの侵害などと言ってたことから、サイトを作ったのは別の人間であるということでした。
取り調べ3週間前。一連の情報を流した張本人はハナの同級生の鏑木あさであることが判明。「私検索に引っかかりやすいんですかね?」と少し嬉しそうに言ってる辺り悪い事したとは微塵も思ってないみたいですね。当事者ならまだしも第三者が情報を流すことは言語道断というか。ネットの怖さを何とも思ってないんでしょうね。
あさの話を聞いてハナが本当のことも言ってることがわかった愛は、小豆沢に花梨を通じて呼び出してもらいハナに謝罪。無事仲直りしました。
ハナと愛。承認欲求という部分では似ているんですよね。
ハナの問題が解決に向かい、これからというタイミングで花梨が誘われてるボーカルユニットに行くため卒業したいと発言。
小豆沢と花梨のやり取り。やはり花梨は小豆沢の気持ちの変化に気付いていたんですね。小豆沢本人に自覚はなかったみたいですが。最後、出会った時と同じようにカップ麺を渡して今度は一緒に食べずに自分は去る花梨の姿が切なかったです。
小豆沢はそうとう鈍いなと。1話からずっと花梨が小豆沢に特別な好意があることは見ててわかりましたし。やはり前回、小豆沢がソロになりたいといったのを止めようとしたのが堪えてたというのもあるんじゃないでしょうか。
花梨は小豆沢と出会った頃からアーティストを目指していて、名を売るためにサニーサイドアップに入ったという経緯があるんですよね。それを知ってるはずなのに、小豆沢はサニサイでど真ん中でリーダーやってる花梨が好きだと言ってしまって。もうサニサイの中の1人として小豆沢は応援しちゃってるんですよね。花梨個人としてではなく。
花梨はだいぶショックだったろうなと思います。後花梨は小豆沢が愛を好きなこと間違いなく気付いてますよね。それも卒業を決めた理由だと思います。「小豆さんもちゃんと幸せになってください」というのは2人の恋を応援したということでしょう。
ハナの「間違って・・・ますかね?」という確認の言葉。それには過去と同じ過ちはもうしたくないという気持ちの表れだったってことですね。ハナは松田杏子に会うことを決断しました。
そして取り調べ前夜。スイカちゃんという人物がハナのSHOWCASEにコメントを投稿。「ハナのためならえーんやこら!ですから」というコメントで愛は瓜田と気付き、どうにかハナに気付かせようとしました。
その後瓜田に愛が襲われてという一連のシーンがありましたが、愛に「あなた嘘ついてますよね?」と刑事。予告の最後、ハナの家のチャイムが鳴っていました。やはり愛はハナを庇っているんでしょうか?
次回、最終回。