岡田恵和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 1月20日放送分 中条あやみ
今回のゲストは、映画『雪の華』に出演の中条あやみ。脚本を手掛ける岡田恵和さんとはこの番組が初対面のようです。
映画『雪の華』について。登場人物が少なくほぼ2人芝居で、体が弱くて自分を諦めてきた女の子が長くないことが分かって、出会った男の子に勇気をもらいその後恋人関係になる物語とのこと。中島美嘉さんの同名の曲『雪の華』がモチーフになっているようです。
最初台本をもらった直後は、中島美嘉さんのような女性を思い浮かべて中島美嘉さんのことを調べたりしたという中条あやみちゃん。本を読んでいく中で監督の思う美雪像とは違うと気づいたようです。それで監督と話し合って、納得のいく美雪を想像しながら演じたそうですね。
「中条さんが演じた美雪ちゃん、めっちゃ好きですね。」と岡田さん。普段連続ドラマをやってるというのもあり、もっと2人の関係を描きたかったと話していました。
今までにない女の子の役を演じたというあやみちゃん。試写を観ながら演じた時の気持ちを思い出して泣いたりもしたとか。入ることのできた役なんだなと実感したそうです。それを聞いて岡田さんは、「~何気ないところがいいんです。」というシーンがとてもいいと話していました。世の中に出ていくのが楽しみと言っていましたね。
大阪出身ということについて。普段は関西弁を喋るというあやみちゃん。遊ぶ場所はショッピングモールやファミレス、映画館が多かったとか。東京都の違いについて、「地下鉄が大阪より複雑だなって思います。深いなと思います。」と話していました。高校卒業まで大阪から東京に通ってたようですね。今でもほんとは大阪から通いたいくらいだそうです。
人の前に出るのができない人でお花屋さんとかになりたいと思っていたとか。
恋愛の話。高校生の時に、出会った1人の人と恋愛してそのまま一緒にいるっていうのに憧れたそうです。それを聞いて、「うちの夫婦がそうだよ。」と岡田さん。「へっ!?」とあやみちゃん。「高校の同級生。」と岡田さん。続けて「高校1年で同じクラスになって席は隣りでって感じだった。」と岡田さん。「何それ!?」とあやみちゃん。いいリアクションでしたね。
女優について。楽しい部分もあるけどどうやっていいかわからないというのから、今まで感じたことのない感情を感じる仕事という風に気持ちが変わったようです。人間としての成長につながる気がしてと言っていました。
好きな映画・ドラマ。ファンタジーものとか冒険ものが好きなようです。ロードオブリングとかアベンジャーズとか。男の子っぽいもの好きですねと言っていました。
好きな音楽について。1曲目はアヴリル・ラヴィーン『SKATER BOY』。車の中でたまたま聴いて誰が歌ってるのか聞いた曲で、初めて曲だけじゃなくて歌ってる人を好きになった曲だそうです。9歳の頃、お姉ちゃんに頼んでチケットを取ってもらったようですね。未だにそのライブの光景を覚えているそうです。頭振ってたなと。
父の影響でよく洋楽を聴いてたそうです。グリーン・デイとかボブ・マーリとか。洋楽とかクラシック音楽とかがよく家で流れていたようです。歌うのは映画の役でバンドの役(『覆面系ノイズ』)をやるまで苦手だったとか。
2曲目。吉田拓郎『今日までそして明日から』。20歳になった時、携帯で動画アプリを観てたら出てきたそうです。当時の自分にささって涙がぽろぽろ出てきたとか。いろいろ助けられたり迷惑かけたりして生きてきて、これからもそうだと思うけど誰かを助ける側になったりするのかな、大人になるって凄いことだなと思ったそうです。
視聴者へのメッセージ。「一歩踏み出す勇気をこの映画からもらえるんじゃないかなと思います。」と言っていました。
岡田さんの最後の語り。「なんて可愛らしい素敵な女の子なんでしょうか。また会える日を楽しみにしております。」と言っていました。
終始笑顔で話しているのが伝わってきましたね。独特の存在感を持ってる方だなと思います。
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