ハケン占い師アタル 第4話
今回スポットが主に当たったのは上野。自分で掘った落とし穴に落ちる悪夢に悩まされます。
上野のあの攻撃口調はやはり怖さなどから来てたんですね。自分の才能がなくなってるかもしれないという恐怖から、過去の栄光にすがろうとしたようですね。
的場中が言った年寄りの三種の神器。自慢話、説教、愚痴。”未来”より”過去”に執着しやすくなるってことなんでしょうね。将来の不安から。後、ある時から周りが見えなくなっていくのかもしれないですね、年を取る度に。年をとればとるほど周りの目が気にならなくなるとも言いますし。いい意味でも悪い意味でも。
上野が社員に文句をぶつけていくシーンがありましたが、的場中にだけは何も言わなかったですね。これは伏線なんでしょうか?的場中が座敷童的な存在という可能性もあるかなと少し思いました。
最期の方で的場中を探すビラを配ってる人たち、少し怪しい感じがありましたよね。怪しい宗教の勧誘みたいな。その真逆の存在とすれば巫女の可能性もありますね。的場中の力を考えればおかしくないというか。
上野にまたアシスタントをやらせてほしいと品川が言うシーン、ぐっときました。
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